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くーちゃんねる。スマホやオーディオのガジェットブログ。

イヤホンやヘッドフォン、スマホ等のガジェット機器のレビューブログ♪

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MacでもWindowsでも使える!電卓機能付きBluetoothテンキー「Satechi ST-WKP31」が最高にスタイリッシュ!

こんにちは!くーです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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さて、ここで問題です!(デデン)

 

あると便利だけど無いと困るものなーんだ!

 

正解は…

 

テンキーです!(無理矢理)

 

ということで、今回はMacでもWindowsでも使えるBluetoothテンキーをご紹介します!

Satechi ST-WKP31】

普段、お仕事で数字を入力する機会が多い方なら分かって頂けると思いますが、キーボードにテンキーがあるのと無いのとでは仕事の効率や快適性がめちゃくちゃ変わりますよね。

 

僕の場合、あると便利というよりも、無いと生きていけませんw

 

ぶっちゃけ、テンキーがないと仕事にならない…ってくらい依存しちゃってますね。

 

僕は、今使っているキーボードがテンキーが無いタイプのものなので、何かいいテンキー無いかなーっと探していた訳ですよ。

 

そこで目に止まったのが、こちらの製品!

 

まさに一目惚れ!

気がついたときにはポチっていました!w

 

ほぼ衝動買いだったんですが、実際使ってみても、めっちゃ使いやすいです♪

せっかくなので、このテンキーの素晴らしいところをこれからご紹介していきますね!

ここが凄いぞ!

  • 電卓モードテンキーモードを切り替えできる
  • Bluetooth3.0でワイヤレス接続できる
  • MacでもWindowsでも使える
  • 電卓で計算した数字をPCに転送できる
  • デザインがMac風でスタイリッシュ
  • コンパクトサイズで軽量なので持ち運びも便利

外観

まずは、外観から見ていきましょう!

シルバーフレームが印象的なスッキリとしたデザインです。
いわゆるMac風というやつですね!

 

電卓モード付きなので、液晶画面ももちろんあります。

 

入力しやすい絶妙な角度、サイドに装飾が施されていてシンプルだけど高級感もあります。

 

上部は丸っこく、優しいフォルムになっています。

 

裏には各種設定ボタンが配置されています。

 

各種ボタン説明です。電池は単四2本で動作します。

 

電卓モードとテンキーモード

まず、こちらのBluetoothテンキーは「電卓モード」と「テンキーモード」の2種類のモードが備わっています。

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「テンキーモード」では、PCで数字を入力する入力デバイスとして使用できます。

(画面上にKEYPAD表示)

 

「テンキー付きのフルキーボードを使えばいいじゃん」

って思う方もいるかもしれませんが、この製品のいいところは、BluetoothでPCと接続できるところ!

 

例えば、メインPCとサブPCを交互に使う場合。

フルキーボードをわざわざ別のPCに繋ぎ直すのって凄く面倒ですよね?

でも、このテンキーならBluetoothなので他のレシーバーは必要ありませんし、なおかつコンパクト!

 

頻繁に作業するPCを変える場合に凄く便利なんですよ!

 

あと、仕事ではWindows、自宅ではMacと両方のOSを使っている方も、これ一つで全部まかなえちゃうっていうのも魅力的な点ですね!

 

自宅でも仕事場でも慣れ親しんだテンキーを使いたい!といった方にもオススメできる製品ですよ♪

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「電卓モード」では、普通の電卓として使うことができます。

(画面上にCALC表示)

 

本当に普通の電卓と同じように使うことができるので、PCが起動してなくてももちろん使えますし、ペアリングをしておく必要もありません。

 

この製品を電卓機能オンリーで使う人は少ないと思いますが、ちょっと計算したいときに、手元に電卓が無いなーってときや、ぱっと計算したいときは「MODE」ボタンひとつで切り替えできるので、かなり便利です。

 

また、電卓モードで計算した数字を「SEND」ボタンでPC上に出力することもできますので、お金の計算をしているときなんかにかなり重宝しますよ!

操作感

とりあえず、適当にカチャカチャと数字を入力してみましたが、打感が響かず快適ですね!

キーピッチも広く、キーストロークも浅めなので、ノートPCのような打ち心地が好きな方には最適だと感じました。

 

また、Bluetooth接続ですが遅延もありません。

有線のようにスムーズに数字入力できますよ!

 

電池持ちは1日1時間の使用で12ヶ月保つそうです。電池が長寿命なのは嬉しいですね♪

ただ、それ故にスリープモードに入る時間が短いように感じました。

(30分操作しないでいるとスリープモード)

 

スリープ復帰時も2,3秒待たされるので、ここだけが改善点でしょうか。

デザイン性が優れている

そして、なんといっても見た目がスタイリッシュで最高です!

他にも色々な種類のテンキーが発売されているんですが、殆どが真っ黒なものなのでキーボードの種類によっては調和性が取れていなかったりするんですよねぇ…。

 

ぶっちゃけ、Mac風のデザインに惹かれて購入したと言っても過言ではありません(笑)

シルバーカラーのキーボードなら調和性は抜群です♪

 

配線が無いのも、このテンキーならではの良さですね!

パソコン周りは配線でゴチャゴチャしやすいので、少しでもシンプルに見せたい方には超オススメの製品だと思いますよ♪

アルミ製品と並べてみても特に安っぽさは感じません。

 

見た目にも機能性にもこだわる方にはオススメの一品です!

多機能だけどシンプルで見た目にも拘りたい方にお勧め!

いかがでしたか!

こちらのテンキーはMacでも使用できるので、無線のMagicKeyboardを使ってるけどテンキーも欲しい!といった方にもお勧めできる製品となっています♪

 

僕の場合は単純にお金が無いので、こうやってMac風のシリーズを揃えているだけの貧乏ブロガーですが、ガチのMac使いの方にも満足して頂ける製品だと思いましたね。

 

MacとWindowsを両方使っている方にもオススメの商品となっているので、気になった方は是非チェックしてみて下さいね♪

 

以上、【Satechi ST-WKP31】テンキーのご紹介でした!

iPhone8の発売日は9月22日!?多くの情報が出揃ってきたので、ここで整理してみた!

どもどもー、くーでございます。

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 今年9月に発売するであろう「iPhone8」

そろそろ発売日が近づき、現実味を帯びてきましたね!

 

それにともなって、リーク情報が続々と出てきております!

 

今回は、それらリーク情報から、僕が有力であるだろうと思うものをピックアップしてお伝え致します!

ラインナップ

これ以上情報が出てこないことから、ライナップ数は3つでほぼ確定のようです。

  • iPhone7s
  • iPhone7sPlus
  • iPhone8

なお、iPhone7sが従来通りの順当アップデートモデル。

iPhone8がiPhone誕生から10週年にあたるプレミアムモデルとして販売される可能性が高いです。

インチ数

  • iPhone7s(4.7インチ)
  • iPhone7sPlus(5.5インチ)
  • iPhone8(5.7インチ)

iPhone7sシリーズについては、現状のiPhone7と同じ大きさになると予想されており、インチ数に変更はないようです。

iPhone8については、全面有機ELディスプレイに変更されることがほぼ確定しているので、ベゼルがほぼ無くなります。

これにより、大きさ自体はiPhone7とほぼ変更がなくとも、5.7インチという巨大なディスプレイ領域を実現しているそうです。

ストレージ容量

  • iPhone7s(32GB,64GB,128GB)
  • iPhone7sPlus(32GB,64GB,128GB)
  • iPhone8(128GB,256GB)

注目したいのがiPhone8のストレージ容量。

iPhone7のジェットブラックと同様に2モデルしか展開されない可能性が高いです。

容量も128GBから256GBと高容量となっているので、まさにiPhone好きの為のプレミアム仕様と言って差し支えないようです。

カラーバリエーション

  • シルバー
  • ゴールド
  • ブラック
  • ジェットブラック
  • ローズゴールド(?)

カラバリはそもそもリーク情報が無いことから、現行のiPhone7から変更されない可能性が高いです。

しかし、中国のサイトではローズゴールドが無くなるとの情報が出ています。

ただし、信憑性は定かではありません。

価格

  • iPhone8(128GB)約11万円
  • iPhone8(256GB)約13万円

iPhone8 128GBモデルが869ドル。iPhone8 256GBモデルが969ドルになると予想されています。

日本円に直すと、約11万円約13万円程です。

今のiPhoneよりも若干値上がりするとの見解が強いようです。

理由は、有機EL(OLED)は原価が高く、現行iPhone7のようなコストでは量産できないことや。量産体制が整っていないことなどが挙げられます。

寸法

寸法に関しては、リーク情報で有名なベンジャミン・ジェスキン氏が情報を公開しています。

寸法をまとめてみると

高さ 143.58mm
70.94mm
厚さ 7.57mm

分かりやすく言うと、iPhone7とiPhone7Plusの中間くらいの大きさです。

ジェスキン氏はツイッターに大きさ比較を掲載しています。

一番左端がiPhone7、真ん中がiPhone8、右端がiPhone7Plusです。

画像が出るとより具体的な大きさがわかりますね!

 

ちなみに、厚みはiPhone7Plusより0.27mmほど分厚くなっています。

機能面

ARカメラ

カメラはARに対応することがほぼ確定しており、レンズは縦に並ぶと予想されています。

情報リークで有名なOnLeaks氏が、その設計図を公開しています。

他にも数々のリークが上がってきているので、ARに力を入れると公言しているアップルを見るとその可能性は高そうです。

touchIDの設置場所

touchIDが画面内に内蔵されるのか、背面に付くのかで議論されていますが、現状では背面に付く情報が多く出ています。

しかし、今まで数々のiPhoneのリーク情報を出してきたジェスキン氏によると、touchIDは画面内に内蔵されるとのことです。

僕も、利便性を考えるなら背面ではなく、画面内に内蔵してくると思います。

背面に指紋認証をもってきている機種はファーウェイに先行されてますからね。

アップルが他社を真似るようなことはしないと考えたいところです。

ワイヤレス充電機能

ワイヤレス充電機能は全てのモデルに実装される見方が強いです。

採用される企画として有力なのが、アンドロイドスマホでも多く採用されている「Qi」です。

「Qi」自体は、ワイヤレス充電機能を搭載しているアップルウォッチでも採用されています。

素材

iPhone8は、前後両面にラウンドエッジ加工が施された強化ガラスをステンレスフレームで挟み込むようなデザインになると予想されています。

これは、数々のリーク情報からほぼ確定と言っていいでしょう。

デザイン

コンセプトデザインはツイッターやYouTuberで様々なものが上がっています。

リーク情報に近いものはこちらでしょうか。

 

www.youtube.com

なんといっても特徴的なのが、縦に並ぶ2つのカメラ。

これは、ARを効率的に利用するための配置だそうです。

さらに目を引くのが、前面全体がディスプレイになっているかのようなベゼルレスの液晶画面でしょう。

画面内にtouchIDを埋め込むのであれば、ホームボタンすら画面に表示される形式に変更される可能性は十分にありますしね。

発売日

つい先日、ベンジャミン・ジェスキン氏はアップル社内メールをツイッター上に公開しました。

はい、読めません。

 

要約すると

「今年の夏はとても刺激的な季節になるでしょう。」

「9月に新製品が発表の予定です。」

「問い合わせが多くなると予想されるので、スタッフを増員する予定です。」

9月17日~11月4日までは休暇取得を制限します。」

このようになります。

 

アップルは水曜日に発表、翌週金曜日に発売というパターンを毎年繰り返しているので、今回のメールが本物なら、9月17日にiPhone8の発表、翌週金曜日の9月22日がiPhone8の発売日ということになります。

 

iPhone5sのときも、このような社内メールの流出がありましたので、信憑性はかなり高いと言えますね。

まとめ

以上、ざっくりではありますがiPhone8についての情報をまとめてみました。

 

今回のiPhoneは10周年記念ということもあり、今までのようなちょろっと仕様変更を加えた残念な作りではないと、皆が期待を膨らませていると思います。

最近のアップルは、あまりパッとした印象が無いので、今回のiPhone8では、以前のアップルのように新時代を切り開く勢いのある製品を出してほしいですね!

 

独創性、デザイン性、カリスマ性の溢れる企業がアップルという会社なのですから!

Amazonで超売れてる!今話題のゲーミングヘッドセット「SOULBEAT LB-902」を徹底レビュー!

こんにちは!くーです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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今回は、ジェンツトレーディング株式会社様より製品提供を頂きました「ゲーミングヘッドセット」のレビューをしていきます♪

 

【SOULBEAT LB-902】

こちらの製品のポイントはこちら!

  • 軽量かつ頭や耳を圧迫しない装着感!
  • 高音から低音までアタックの効いた音質
  • 音量調整マイク操作が超手軽なコントローラー!
  • 変換ケーブルが付属されているので、PS4からPCまで幅広く使える!
  • メッシュ加工が施されているので夏場でも蒸れない!
  • マイク精度が高く、ノイズや篭ったりしない
  • 多機能かつ高性能のわりに価格が安い

 

結論から言いますと、これめっちゃいいです。

提供品だからひいき目に見てるんじゃないの?って思われるかもしれませんが、いやいや、お世辞抜きでマジでいいんですよww

 

その証拠に、こちらは現在 Amazonランキング "PSVITA" アクセサリー部門で、第一位の人気商品となっています!

 

製品自体の魅力がかなり多いので、しっかり書いていきますね!

ではでは、まずは開封から外観まで見ていきましょう!

開封&外観

化粧箱はしっかりしていて好印象ですね。

 

取り出してみました!本体はしっかりプチプチで包んであります。

 

内容物は「本体、PC用イヤホンジャック変換ケーブル、取り扱い説明書」です。

 

全体のデザインはゲーミングらしく、赤黒のスタイリッシュなカラーリングに加え、アクセントとしてハウジング周りがメタルカラーになっており大変引き締まったデザインです!

 

メタルカラーのハウジングはやっぱりカッコイイです!
見た感じ開放型に見えますが、実は密閉型です。

 

イヤーパッドはひたすら柔らかく、更にメッシュ加工が施されているので、夏場でも蒸れを軽減してくれます。これはマジでめっちゃ良かったです♪

 

内側も赤をアクセントとしたメッシュ!

 

ヘッドバンドはしっかりしたレザー素材。クッションはイヤーパッドに比べると薄いのでちょっと心配しましたが、画像で見るより断然柔らかくクッション性があります。

 

ちなみに、ヘッドバンドは頭の形状に合わせて伸縮自在の設計になっているので、頭の大きな方でもピッタリフィットします♪

 

マイクは360度自由自在に回転するので、お好みのポジションに位置調整が可能です!

 

内側にマイク穴があります。ちなみに、全指向性なのでバッチリ音声を拾ってくれますよ。

 

イヤホンプラグは金属製で、断線が起こらないよう細心の注意が払われているのも好感が持てます。

 

コントローラーが付いていますので、音量調整やマイクのミュート操作が可能となっています。

 

付属の変換ケーブルを使えば、PCでも使用できます。これはPCゲーマーにはありがたいですね♪

 

装着感

僕の読者さんなら分かって頂けると思いますが、僕が紹介するヘッドフォンって、普通はまず音質からご紹介するんですよ。

でも今回は「装着感」を頭に持ってきました。

 

それは何故か。

 

何よりもまず、この装着感の良さを知っておいて欲しかったからです!

 

まず、本体重量ですが260gと、ゲーミングヘッドセットとしては超軽量です!

なおかつ、クッション性の高いイヤーパッドに加え、メッシュ加工による蒸れの低減。

伸縮自在ヘッドアームでしっかりホールドしつつも、耳や頭への負担を極力無くした装着感。

 

そう、とにかく快適なんです!

 

正直、以前に買ったオーテクのヘッドフォン(13,000円)より全然いいです…。

 

しかも今日みたいな湿気の多い夏場

普通ヘッドフォンって耳が蒸れるじゃないですか?

でも、この「LB-902」はメッシュでしっかりと通気性を確保しているので、外気との差がほとんど感じられず、ヘッドフォン着用時の不快な圧着感や密閉感を感じることがないんです!

 

音質云々の前に、まずはこれを知っておいて欲しかったので、始めにご紹介しました!(笑)

音質

では、続いては音質チェックのお時間です♪

いくらゲーミングヘッドセットと言っても、やっぱり音質は超大事ですからね。

ガチで計測していますよ!

「LB-902」の音のバランス

高音:★★★★★

中音:★★★☆☆

低音:★★★★☆

特徴:高音、低音共にアタックが強く、FPSでは最大の効力を発揮する!

 

まず、音のバランスですが、高音と低音に重きを置いていて非常にダイナミック。

中音は控えめですが、ゲーミング用と考えればこの選択は◎

 

そして、「LB-902」の最大の特徴はアタックが強いこと!

ゲーム。特にFPSにおいては、いかに早く正確に敵の位置を把握できるのかが勝敗の鍵となってくるので、足音のような小さな音を瞬間的に「感覚」として把握することが重要になってきます。

 

「LB-902」は、この瞬間に発せられる "アタック" がしっかり出ているので、本当にゲームに最適化されているヘッドフォンなんです。

 

また、普通に音楽を楽しむ場合でも、このアタックの強さがボーカルを際立てており、非常に聞きやすいチューニングとなっています。

 

もちろん、定評の低音もズンズン来ますし、メリハリが効いているので、いわゆる『ドンシャリ』系の音質が好きな方はまず後悔しない選択肢だと思いますね♪

 

ちなみに、音場はゲーミングということもあり、かなり広めです。

開放型のような音の広がりを感じることができるので、密閉型特有の「頭の中で音が鳴っている感」が苦手な方にもオススメできる一台となっていますね!

コントローラー

続いて優秀なのが、内蔵されているコントローラー!

コントローラーには、音量調整機能とマイクミュート機能が搭載されています。

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音量調整は調整幅がかなり広く、微妙な音量調整も簡単にできるようになっています。

マイクミュートに関しては、あとで気になる点を書きますが、ワンタッチで切替できるので大変便利でした!(VC中にいきなりクシャミが出そうになった時とかw)

この価格帯でリモコン付きなのは、素直に凄いと思いますね♪

マイク性能

続いてマイク性能ですが、これもなかなか高性能でいいですね!

スカイプ、LINE通話、FaceTimeと試してみましたが、特に曇った感じもありませんでしたし、音声もクリアに聞こえます。

 

また、安価なヘッドセットにありがちなノイズ等もありませんでした。

 

マイクは全指向性なので、シビアな位置調整も必要ありませんし、マイクの精度も非常に優秀で使いやすかったです!

気になる点

ここまで、べた褒めの「LB-902」ですが、やっぱり気になるところもあります。

  • ミュートスイッチ切替時に、相手に「ブツっ」と異音が入る
  • マイクを収納するスペースがない

まず、マイクミュートスイッチについてです。

手元のリモコンにマイクミュートスイッチが付いているのは、先の説明でもご紹介しましたが、このミュートスイッチ切替時に、必ず「ブツっ」という異音が発生します。

 

スマホ、PS4、PCと色々試してみましたが、どれでやってみても発生するので、これはちょっと残念ですね。

しかも、結構大きな音が出ているので、頻繁にミュート切替をする方は手元のスイッチで切り替えるのは控えたほうがいいかもしれません。

 

「ブツっ」と聞こえるのは相手の方なので、相手方を配慮するならアプリケーション側で制御するほうが良さそうです。

 

あと、あれば良かったのが、マイクを収納するスペースですね。

以前のモデルでは、マイクを収納する機能があったみたいなのですが、今回の新モデルからは取っ払っているみたいですね。

VCをしないときは目線に入って結構邪魔なので、マイクを明後日の方向に向ける必要があります。

 

新モデルには、これらの改善を期待したいと思います。

万人にオススメできるハイパフォーマンスヘッドセット!

以上、「SOULBEAT LB-902」をレビューしてきましたが、いかがでしたか?

 

気になる点も多少書きましたが、全体的なクオリティは非常に高く、そんなデメリットは気にもならないくらい完成度の高いヘッドセットだと感じました!

 

『買い』か『買いじゃないか』と聞かれるなら、間違いなく『買い』です!

 

普通に10,000円前後のヘッドセットでもマイク性能が悪い製品なんてゴロゴロありますからね…。

それにおいては、この「LB-902」のコストパフォーマンスは素晴らしく、お財布にも優しい製品だと思います!

 

僕も、しょぼいヘッドセットしか持っていなかったので、これからVCをするときはこの製品を使わせて頂こうと思います♪

 

VCだけでなく、音楽用ヘッドフォンとしても妥協されていない製品なので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!

※ジェンツトレーディング株式会社様、製品提供ありがとうございました。

【無線で聞く!】ニンテンドースイッチやPS4の音声をBluetoothイヤホンやヘッドフォンで聞く方法!

こんにちは!くーです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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以前にちらっとご紹介しましたが、きっちりとご説明していなかったので

今回はこちらの製品をレビューしていこうと思います♪

「Meceton WMAG ワイヤレスオーディオ発信機」

はい、簡単に言えばBluetoothオーディオの送信機でございます!

いわゆる、Bluetoothのイヤホンやヘッドフォンなど

Bluetoothに対応していない機材でも使えるようにすることができる製品です。

 

例えば、テレビ!

テレビってBluetooth機能が入っていないじゃないですか?

でも、この製品をテレビのイヤホン端子に差し込むことで

Bluetoothで音声を楽しむことができるようになるんですよ!

 

イヤホンジャックを装備した機材ならどれでも使用することができるので

例えば、本来Bluetoothオーディオに対応していない「PS4」

今話題の「ニンテンドースイッチ」でも無線で音楽や音声を楽しむことができるようになるわけです!

 

これは、なかなか画期的な製品ですよね!

 

では、この製品が実際にどんな感じに動作するのか

実際に見ていきましょう!

外観

まずは、外箱から開封していきます!

箱はなんだか昭和感がある見た目です。昔の薬箱みたいw

 

スーッと引き抜くと、中から本体が出てきました!

 

本体はスティックのりより少し小さいくらいでしょうか?
非常にコンパクトで軽量です

 

箱の中にはコンポジットケーブル、充電ケーブル、取説が入っていました。

 

本体はアルミ製で傷にも強く、高級感があります。

 

後ろ側には充電端子があります。microUSB端子です。

 

機能面

主な機能をざっくりまとめてみました。

  • aptXに対応
  • 電波範囲は15メートル
  • 2時間充電で8時間駆動可能
  • ペアリングはワンタッチ
  • 次回からは自動ペアリング
  • 接続登録数は8台
  • 12gと超軽量

充電式のBluetoothレシーバーとしてはかなり高スペックに纏められているようで、

音質面はaptXに対応しているので、無線でも高音質ですし、電波は2階の部屋から1階の玄関まで届きます!

許容範囲がかなり広いので、これは素直に感動でした!

 

また、駆動時間は2時間の充電で8時間程動くようです。

これも実際に試してみましたが、ほぼスペック通りの電池持ちでした!

 

ペアリングは簡単で、本体中央のボタンを4秒間長押しするだけ。

これでペアリングモードに入りますので、あとは接続したいBluetoothイヤホンやヘッドフォンも同じようにペアリングモードにすることで接続することができます。

(接続状況は本体ランプの点灯で分かるようになっています)

使用感

それでは、実際に機器を接続してみましょう!

PS4に挿してみる

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PS4の場合はこんな感じに、コントローラーのイヤホン端子に差し込むことで

音声を無線で楽しむことができるようになっています。

 

もしくは、テレビから音声を出力している場合は、テレビのイヤホン端子に本製品を差し込むことでも可能です。

 

重さ自体は12gと軽いので、コントローラーに装着しても負担にならないのも○です。

 

ニンテンドースイッチに挿してみる

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Nintendo switchの場合も同様に、本体上部にあるイヤホン端子に挿し込むだけです。

これは携帯モードのときよりも、TVモードの時に役に立ちました♪

本体からダラダラとケーブルを出すのもうっとおしいですからね…w

他にも挿してみる

あとはテレビに挿してみたり

 

iPadに挿してみたり
(ただし、意味はない)

 いろいろ汎用性があります(@_@)

気になった点

一通り使ってみましたが、一応気になる点もありましたので

記載していきます!

  • 充電中は再生不可
  • 製品の特性上、遅延が少なからずある
  • 音の出力始めがきちんと再生されない
  • イヤホン端子の接続がシビア

とりあえず、この製品は充電中には使用できません。

なので、常に充電しながら使おうと考えている方にはあまりお勧めできませんね。

 

あと、遅延ですが、これに関しては接続するBluetoothイヤホンに付随しているようです。

遅延が酷いイヤホンに繋ぐと遅延がありますし、遅延が少ないイヤホンに繋ぐと殆ど気になりません。

この製品自体が遅延の原因になっているわけでは無さそうなので、そこだけは誤解無きように!

 

あとは、音の出始めがきちんと出力されない場合が結構ありますね。

音の入力信号をきちんと受け取れていないのでしょうか?

曲の始まりだとか、音が途切れて聞こえる場面が多々ありました。

これは改善項目でしょう。

 

そして、イヤホンの差し込みが結構シビアです。

少し動かすとノイズが乗ってくるので、

ある程度固定して使わないと気になる方は気になるかもしれません。

 

PS4のコントローラーくらいなら大丈夫ですが、

イヤホンの延長ケーブルに装着してぶらぶらした状態で使うなど

接点部分をグラグラさせると「ザザッ」とノイズが出ることが多かったです。

 

当たり前といえば当たり前ですけどねw

まとめ

と、まぁこんな感じで、若干気になる点もありましたが、

無線で音声を出力したい!という方にとっては本体もコンパクトで場所を取らないので

わりと使いやすい製品ではないかな?と感じました!

 

と言っても、Bluetooth送信機にはイヤホンケーブルがダラダラと長いものも多く、

本体もゴツい商品が多いので、この手の商品の中では、ぶっちぎりの操作性とコンパクト感が他を凌駕していると感じましたね!

 

万人にガンガンお勧めできるかと言われると、そうではありませんが

Bluetoothイヤホンが使いたい!っという方は、ぜひ一度試してみるといいですよ♪

スプラトゥーンは全サイズ完売!!ユニクロ×任天堂コラボ UTGP Tシャツを買ってみた!

はい。ということでYouTuberの瀬戸さんからも引用リプライ貰ったことですし

今回は「ユニクロ×任天堂コラボ UTGP Tシャツ」を購入したのでご紹介しますよ!

 

専用ページは下記のリンクからご覧いただけます。

www.uniqlo.com

UTコラボとは?

「UT」とは、ユニクロのシャツブランドです。

毎年、何かしらの企業とコラボをすることで有名で、今回のUTGP2017では任天堂とコラボ!

世界中からデザインを募集し、任天堂チームによる審査によってグランプリが決まるという、

ざっくり言うとTシャツのデザインを一般公募から募集しますよって企画みたいです。

 

その総数なんと16,000点以上!

これは史上最高の応募数だったそうです!

その中から厳選された25点が、今回のコラボTシャツのデザインとして発売されたわけですね!

僕が購入したTシャツ

で、実際に僕が購入したのがこちらのTシャツ。

スプラトゥーンのイカちゃんTシャツと。

 

ポケモンのピカチュウTシャツです。

 

本当はマリオとか、もっと派手なやつも書いたかったんですけど

いざ着るとなるとひと目がなー…ってことで断念しました(笑)

 

ちなみに、スプラトゥーンのTシャツは既に品薄状態で

オンラインショップはおろか、近所のユニクロでも在庫が一枚もない状況のようです…。

 

これは絶対にスプラトゥーン2の影響でしょう…!w

時期が時期なだけに大人気ですねー!

ちなみに僕はオンラインショップに張り付いて買いました!w

タグもNintendoのロゴ入りで、結構クオリティは高いです!

 

中にはキッズサイズしか用意されていないデザインもあって

どうしても着たい大人が、最大サイズの「150」を購入するという珍事件も起こっているようです(笑)

 

オンラインストアを見てもキッズの150だけ品切れになったりしていますよw

 

僕もカービィのやつは欲しかったけどキッズしか無かったから諦めたんですけどね。

 

あれなんなんでしょうね?

次回やるときは是非全サイズ用意してほしいです!

 

とにかく、今回の任天堂コラボは大人気とのことなので

みなさんも気になる商品があれば是非チェックしてみてはいかがでしょうか!

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