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寝ながら聴いても耳が痛くならないイヤホン「寝ホン」がめっちゃ快適!『Senzer S10』を寝ながらレビューしてみた!

こんにちは!くーです! 

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みなさん、最近イヤホンマニアの間で密かにブームになっている「寝ホン」というものをご存知ですか?

 

文字の感じから想像が付くかもしれませんね。

そうです。「寝ホン」とは寝っ転がりながら聴くことが出来るイヤホンのことです!

 

つまりどういうことかと申しますと…。


これが通常のイヤホン。耳からやや突出しています。

普通、イヤホンって正面から見ると耳からちょこっと出てるじゃないですか?

だから「あ!あの人イヤホンしてるな」っていうのがひと目で分かると思うんですが

 

寝ホンというのは、ハウジング部が極薄になっているので、耳栓のように耳の奥に入り込み、正面から見てもイヤホンをしていないように見えるイヤホンなんです!


ハウジングが極薄なので目立たない。

また、通常のイヤホンの場合ですと、ゴロっと横になると大きなハウジングが耳を圧迫して耳が痛くなってしまいます。

 

しかし、寝ホンの場合ですと、イヤホン全体がほぼ耳栓状態になっているので、耳にすっぽりと収まり、ごろ寝したり横向きに寝そべっても耳が痛くなりません!

 

まさに、寝そべりながら音楽を聴くため専用に開発されたイヤホンというわけですね!

耳の奥まで入るので耳栓としても使えます!

そんな寝ホンもだんだんと注目を浴び始め、遂にはAmazonでセールスランキング1位を記録しました!

それが今回レビューするこちらの商品です!

 

【Senzer S10】

寝ホンの中では2000円程度とかなり安価ですが、レビュー★4と高評価をマークしている寝ホンの代表格のようなイヤホンです。

 

僕も寝転がりながら音楽を聴いたり動画を見たりしているので、「これは買うしかない!」っということで早速購入してみました! 

開封と外観


高級感のある外装ですね!とても2000円程のイヤホンとは思えませんw

 


化粧箱を開けると、いきなりイヤホン本体が飛び込んできました!

 


下には付属品が入っており、「ポーチ、説明書、イヤーピース」が付属されています。

 


見てください!このイヤーピースの種類の豊富さを!
POINT!
なんと、大中小の3種類に加え、2色のカラバリが用意されており、さらに低反発イヤーピースも付属されている太っ腹っぷり!
全部で7種類のピースが付属されています!

 


イヤホン本体は布製ケーブルとゴム製ケーブルのハイブリッド式。マイクとリモコンも付いているので通話や音楽操作も可能です♪

 


ハウジングはアルミニウムを使用。剛性は然ることながら、わずか6gという超軽量化を実現しています!

 


極薄設計ながらアルミニウムをふんだんに使用しているため素材感はしっかりあります。高級感を損なわないデザインは素晴らしいですねぇ…。

 


R側にリモコンマイクが付属されており、ここからスマホ等の操作が可能です。
(+−はボリューム,再生停止ボタンは長押しでSiri起動)
 

コードはY字コードになっており、中央はアルミ製の固定具でしっかり補強されているため断線の心配も無さそうです。

 


プラグ側からY字までは布製コードなので癖がまったくと言っていいほど付きづらいのも嬉しいポイント。プラグもアルミに金メッキとノイズを拾いにくい設計になっています。

一番音質に影響すると言われるノイズはバッチリ対策済み!妥協点が見当たりませんね!

では、ここから音質をチェックしていきましょう!

音質チェック

利便性が高くても、やはりイヤホンで大事なのは音質です!

ここは妥協せずに厳しくチェックしていきますよ!

『寝ホン Senzer S10』の音質

高音:★★★☆☆

中音:★★★★☆

低音:★★★★☆

POINT!

高音はまろやかで「サ行」が耳に刺さらずに長時間聴ける!

 

まず最初に感じるのは、しっかりと安定した低音です。

iPhoneをお持ちの方でしたら、iPhoneに付属されている「EarPods」のような低音のイメージですね。

これが、わずか6gの筐体から出ているというのですから驚きです…。

 

それに劣らず中音から高音に掛けて、聞きやすいバランスにチューニングされていますし、聴いていて『不快』な音もなく、この価格帯のイヤホンにしてはかなりクリアな音を奏でてくれるイヤホンだと感じました。

 

また、高音に関してはややまろやかな感じで、尖った音は出ない印象を受けましたが、このイヤホンの場合は構造上、鼓膜の近くで音を鳴らすことになりますので、逆に耳に優しく長時間視聴しても聞き疲れすることもありません。

 

2000円でこれだけのポテンシャルを秘めているイヤホンがゲットできるのはオーディオ好きとしては素直に嬉しいと感じましたね♪

装着感

このイヤホンはハウジングが極薄になっているので、装着感もやや独特です。

 

まず、普通にイヤホンを付けると外れてしまう可能性が高いです。

 

形状がやや特殊なので、イヤホンコードが耳の上側に来るように装着する『SHURE掛け』をしないと上手く安定しませんでした。

慣れてない方にとっては、ちょっと装着に手間取るかもしれないのが気になりましたね。

 

あと、製品の特性上、耳栓のように耳の奥まで押し込めるようになっています。

あまり無理に押し込むと『圧力』で鼓膜が痛くなりますので、無理のしない程度で視聴してくださいね。

 

寝ながら使用してみた!

では、実際にイヤホンを付けたまま横になって寝っ転がってみましょう!

ごーごろごろごろ・・・

おお!確かに痛くない!

 

枕あり枕なしでそれぞれ試してみましたが、どちらも耳が最初にマットに触れるので、イヤホンによる痛みや違和感は全くありませんでした!

 

ちょっと装着に気をつける必要がありますが、ある意味革命的なイヤホンかもしれません!

 

ただ、定位が安定するベストポジションがわりとシビアなので、寝っ転がって無駄に首を動かしてしまうと何か違和感を感じる場面もありました。

 

このあたりはトレードオフといったところでしょうね。

 

しかし、とにかくゴロ寝しながら音楽や動画を見られる!

この唯一無二のメリットは、他のイヤホンにはない最大の魅力だと感じましたね!

 

新ジャンル「寝ホン」はこれからグングン伸びていきそう!

以上、寝ホンこと『Senzer S10』をレビューしてきましたが、いかがでしたか?

僕としてはこのイヤホンは完全に「買い」だと思いましたね!

 

普通に音質が良いイヤホンは腐るほどありますけど、横に寝っ転がって聴けるイヤホンの快適性というのは、それとは別次元の音楽の楽しみ方を提供してくれます!

 

【姿勢を気にせずにイヤホンが聴ける!】

このメリットは想像以上に素晴らしいですw

疲れたときにこのイヤホンをして寝っ転がってしまうと、そのまま寝てしまう恐れがあるので必ずタイマーをセットすることを忘れないようにしましょう(笑)

 

イヤホンに興味のない方でも、たった2000円の投資で自分の好きな音楽をストレスフリーで聴けるようになるので超オススメですよ♪

 

ゴロゴロするのが大好きなゴロリストの皆さんは、是非チェックしてみてくださいね♪

今回レビューした製品はこちらでした!

【Senzer S10】

車でワイヤレス充電ができる!iPhone8対応のマグネット式Qiワイヤレス急速充電器がめちゃくちゃ便利!【MC016レビュー】

こんにちは!くーです!

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今回は前回に引き続き、iPhone8の急速充電にも対応したワイヤレスQi充電器をレビューしていきます♪

参考記事:【オススメ!】iPhone8で使える!シルバーでクールな急速充電対応のQiワイヤレス充電器!

 

田舎に住んでいる方にとって車は生活必需品。

僕も同じく地方民なので、毎日の生活に車が欠かせません。

でも、どうせ車に乗るのなら車内でもワイヤレス充電がしたい!って思いませんか?

 

頻繁に乗り降りするたびに、いちいちスマホに充電ケーブルを挿すのもいい加減面倒くさいですしねw

 

ということで、早速買ってきました!

 

【Nillkin−MC016】車載用Qiワイヤレス急速充電器

Beason製の車載用シガーソケットQuick Charge 3.0

ワイヤレス充電器は急速充電に対応していますので、急速充電に対応した給電ソケットを準備してみました。(QC3.0規格)

また、ワイヤレス充電器に接続するUSBケーブルは急速充電器に付属されていますので、今回はそれを使用します。

 

では、早速装着していきます!

製品の特徴と設置!


パッケージは紙製なので簡易パッケージのようです。

 


充電パッドはかなりデカイです。四隅にマグネットが内蔵されており、付属の金属パネルをスマホに貼り付けて使用する仕組みのようです。

 


接着面は3Mの超接着シールが付属されています。車外パーツにも使用される超強力な接着シールですので、途中でずれ落ちてまう心配は無さそう。本体両脇には充電状態を知らせるLEDランプとmicroUSBケーブルを挿し込む端子があります。

 


とりあえず、AVデッキ横に設置してみました。やはりサイズが大型ですねw

 


そして、電源には先程ご紹介したQC3.0を搭載したシガーソケットを使用します。何気にUSB-Cまで対応した優れものです。

 


一番上がQC3.0に対応した超急速充電器となっており、USB-Cも合わせると全部で3ポート付いた高出力車用ソケットとなっています。

 


これを、車内のシガーソケットに設置します。

 


ワイヤレス充電器の接続先はもちろんQC3.0のマックスパワー出るポートを使います。

 


あとはiPhoneをかざすだけでポンっという音と共に充電が始まります。もちろんマグネット式なので面倒な脱着作業は必要ありません!

 


肝心の急速充電性能は【5V 1.92A】と超高速!
iPhone純正の充電器が1Aまでしか出ないので、約2倍の急速充電が出来ています!

 

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もちろん、カーデッキがBluetooth対応のものならケーブル挿さずに充電しながら音楽を聴くことも可能です♪

 このカーデッキは本当に凄いので気になる方は是非レビュー記事をご覧ください♪

 参考記事:お勧めのカーオーディオはコレ!Siriも標準搭載のiPhoneやスマホ連携が凄い!FH-9200DVDをレビュー!

 

有線接続並の高速充電を可能にした車用ワイヤレス充電器!

使い勝手としては、『とにかく快適!』この一言です!

 

車に乗り込んでワイヤレス充電器にiPhoneをポンと乗せるだけ。

これだけで「iPhoneの充電」「Bluetooth接続による音楽の視聴」「ハンズフリー通話」これらが全て自動的に行われます!

 

しかも充電能力が予想以上に高いので、20分程度の運転でも30%近く充電することができました(゚∀゚)

 

また、YouTube等の動画を流したりグーグルマップ等からナビ機能を使ったりしても、ぐんぐん充電が増えていくので不思議な感覚を味わえますよ(笑)

 

また、ケーブルレスなので車内がごちゃごちゃすることもありませんし、車内を少しでもスッキリと見せたい方にとっても、とても嬉しい仕様だと思いましたね!

 

通勤通学によく車を利用する方や、頻繁に乗り降りする方にとっては、超お手軽にiPhoneを充電することが出来ますので、もし興味がありましたら是非チェックしてみてくださいね!

【Nillkin−MC016】車載用Qiワイヤレス急速充電器

Beason製の車載用シガーソケットQuick Charge 3.0

【オススメ!】iPhone8で使える!シルバーでクールな急速充電対応のQiワイヤレス充電器!

こんにちは!くーです!

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遂にiPhone8が発売されましたね!

その中でも、みなさんが特に注目しているのが『ワイヤレス充電』と『急速充電機能』ではないでしょうか?

 

今回は、そんなiPhone8で使えるワイヤレス充電急速充電を両立したオススメのワイヤレス充電器をご紹介します!

 

その商品がこちらです!

シルバーカラーがクールなQi規格の急速ワイヤレス充電器です。

主な特徴はこんな感じ!

  • 通常の充電器より1.4倍速い給電力
  • 最大9V,最大10Wの急速充電機能
  • LEDライトにより充電状態を確認できる
  • iPhoneスタンドとして使える
  • 横置きにも対応している

このように、急速充電に加えて、LEDライトによって充電状態も確認できますし、横置きにも対応したスタイリッシュで実用的なワイヤレス充電器となっています♪

 

外観

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パッケージは簡易的、内容物は『スタンド本体、USBケーブル、取扱説明書』となっており、すぐに使えるようになっています。

 


近未来的なデザイン。前面下部には充電確認用のLEDバーが付いています。

 


背面はシンプルで充電ケーブルを挿し込むmicroUSB端子のみです。

 


スタンドの角度は丁度良く、操作性は快適。接地面はゴムで端末が傷付かないように配慮されています。

 

実際に使ってみた!

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実際に接続してみると、その使い勝手の良さに驚きます!

 

結構アバウトに置いてもポン。っという音ともに問題なく充電できますし、もちろん横置きにしても充電解除されることはありません。

横置きなら充電しながらイヤホンが使える!

横置きの場合だとLightning端子が空きますので、そこにイヤホンを挿し込むことで充電をしながら音楽を聴くこともできます♪

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これ、iPhone7の頃からの夢でしたよね(笑)

iPhone8ではこういう使い方もできるので、とてもありがたいですね(゚∀゚)

LEDライトで充電状態を確認できる

スタンド前面下部には充電状態が確認できるLEDバーが付いているので、充電中なのか充電が完了しているのか分かるようになっています。


充電中はLEDは緑色に点灯します。光量は少ないので睡眠時にも邪魔にはなりません。

 


待機中にはLEDは青色に点灯します。

本来なら充電完了時は消灯するらしいですが、僕の手元の製品ではなぜか待機中扱いになっていました…。 

急速充電の実力は?

ではここで、実際にどらくらいの充電能力があるのか測定してみましょう!

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QC2.0に接続時で5V1.4Aとかなり高速な結果になりました!

 

これは、iPhone7の有線接続時が1Aで頭打ちになることからも分かる通り、仕様書通りの1.4倍の急速充電が可能になっていることが分かります!

 

ただ、90%を超えた辺りから徐々に緩やかになっていきますので、若干給電速度は落ちます。
これは、バッテリーに負荷を掛けないようにする仕様のようです。
 

スタイリッシュと急速充電を両立した理想的な製品でした!

以上!iPhone8のワイヤレス充電に使える急速充電スタンドをレビューしてきましたが、いかがでしたか?

 

正直ワイヤレス充電って能力が低くて充電に時間が掛かるイメージがあったのですが、これはめちゃくちゃ速いですねw

 

夜寝る前にスタンドに置いておけば、余裕で100%になりますし、普通のスタンドとしても使い勝手は抜群です!

 

見た目もシルバーでクールで格好いいですし、機能面は文句のつけようもなく、まさに『買い』の商品だと感じました!

 

iPhone8の他にもGALAXYや、もちろんiPhoneXにも使用できるそうなので、iPhone8を買ったはいいけど、どのワイヤレス充電器を選べばいいのか分からない!という方は是非チェックしてみてくださいね♪

今回レビューした製品はこちらでした!

【iOS11】本名が第三者にバレる可能性あり!コントロールセンターからBluetoothをオフにしただけだとAirDropはオフにならないぞ!

こんにちは!くーです!

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先日から電池消耗が激しいことやアップデート中にフリーズする事で話題になっているiOS11ですが、今回新たにWi-FiとBluetoothに関する注意事項が新たに話題となっています。

 

どうやら、コントロールセンターからWi-FiもしくはBluetoothをオフにしても、完全にオフにならない仕様に変更されているらしいのです!

 

以下、Appleの公式ページからの引用です。

Wi-Fi と Bluetooth について

iOS 11 以降では、コントロールセンターで Wi-Fi または Bluetooth のボタンを切り替えると、Wi-Fi アクセサリや Bluetooth アクセサリとデバイスとの接続がすぐに切断されます。Wi-Fi も Bluetooth も引き続き使えるので、以下の重要な機能は利用できます。

・AirDrop

AirPlay

Apple Pencil

Apple Watch

連係機能 (Handoff、Instant Hotspot など)

Instant Hotspot

位置情報サービス

 

このことから、コントロールセンターからWi-Fi、Bluetoothをオフにしても、完全に機能がオフになる訳でないことが分かります。

 


まとめると、アップルペンシルやアップルウォッチ等、常時接続が望ましい機能はコントロールセンターからはオフに出来ない。

 

それ以外の、Bluetoothオーディオ類、ハンズフリー機器などはオフにできる。

 

BluetoothやWi-Fiを完全にオフにするには、『設定』からそれぞれの機能をオフにする必要がある。 

このように、全ての機能をオフにするには『設定』からBluetoothをオフにする必要があるわけです。

 

AirDropがオンになる危険性

Appleの主要機能がBluetoothをオフにしていても使えるというのは、用途によってはメリットも出てくるでしょう。

 

しかし、それに伴う弊害ももちろんあります。

 

それが、AirDropによる本名バレ問題!

 

以前にも一時話題になりましたが、iPhoneやiPadなどのアップル製品には他の端末同士を手軽にデータ送受信できる『AirDrop』という機能が備わっています。

 

この機能自体は凄く便利なのですが、その手軽さ故に『AirDrop』はBluetoothをオンにするだけで簡単に他人のiPhoneを検出してしまうのです。

(設定で検出範囲は選べますが、デフォルトで全員を検出するモードになっている)


端末名を変更していないと『本名』が表示される場合も…。

 

こうなってしまうと、例えば電車内でAirDropをオンにしているユーザーに、本名と持っている端末がバレてしまう…。下手をすると他人から変なデータを送信されてしまう等の危険性があります。

 

それを防ぐために、今までは『無闇にBluetoothをオンにしない』という対処法があったのですが、今回のiOS11からは、コントロールセンターからBluetoothをオフにするだけでは『AirDrop』はオフにならないようになってしまったのです!

 

つまり、自分ではBluetoothをオフにしたつもりでも、実はAirDropを含むアップル主要機能はオンになっており、他人がAirDropを使うことで本名や端末がバレてしまう可能性があるわけです!

 

これは恐ろしいですよね!

 

実際にBluetoothをオフにしてもAirdropは使えるのか検証してみましたので御覧ください。

 

BluetoothをオフにしてもAirDropは使えるのか検証してみた

では、実際にBluetoothをオフにしてもAirDropは使えるのか検証してみました。

(iPadからiPhoneに写真を転送してみる)


まず、iPhone側のコントロールセンターから『Bluetooth』と『Wi-Fi』をオフにします。これで通常ならAirDropは利用不可のはずですが…。

 


なんと、iPad側でiPhoneを検知できてしまいました…。ちなみにiPad側のBluetoothとWi-Fiもオフにしています…。

 

このまま知らずに使い続けてしまうと、簡単に本名バレやいたずらに遭ってしまう可能性があるわけです…。

 

対策方法

では、このまま個人情報ダダ漏れのままiPhoneを使用しなければならないのでしょうか?

 

大丈夫です。対策はあります。

 

ここでは、Airdropから自分のiPhoneを検知されないようにする方法と、万が一検知されても本名がバレずに済む方法をご紹介します。

 

AirDropを受信しないに設定する

まず、AirDropをそもそも『受信しない』ようにする方法です。


コントロールセンターの通信関連のアイコンを『長押し』もしくは『押し込み』ます。

 


通信の設定画面が開かれますので『AirDrop』をタップします。

 


『AirDrop』の検出範囲を設定する画面になりますので、『受信しない』をタップします。

 

以上で『AirDrop』を他人から検出されなくなりました。

 

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連絡先に含まれている方とのみデータをやり取りしたい方は『連絡先のみ』を選ぶと、連絡先に登録されている方にのみ『AirDrop』が検出されるようになります。

また、iPadやMacBookを使っていて『AirDrop』を利用する方も『連絡先のみ』に設定しておくと安心です。

 

検出されても本名バレしないようにする

本来なら上記の方法で、検出自体を避けるのが無難なのですが、万が一設定をしていない場合でも本名バレしない方法もあります。

それは、端末名を変更しておくことです。

 

大体の方は携帯ショップで契約する際に、アップルIDの名前を本名で登録していると思いますが、実はiPhoneの名前もアップルIDで登録した名前で設定されている場合が非常に多いのです。

(AirDropでは端末名が表示されるため、ここで本名がバレる)

 

そこで、ここではiPhoneの名前を変更する方法を記載していきます。


『設定』→『一般』→『情報』を選択後、『名前』をタップします。

 

ここの名前がAirDrop検出時に表示されるので、もし自分の本名が設定されている場合は、違う名前に変更しておきましょう。

僕の場合は、端末名にしています。

 

そもそもBluetoothをオフにする

上記の仕様は、そもそも『コントロールセンターからBluetoothをオフにした場合でもAirDropなどが使える』といったものなので、設定からBluetooth自体をオフにすると完全に接続を解除することができます。

 

ただし、この場合はアップルウォッチやアップルペンシル、その他のBluetooth機器を一切使えなくなってしまいますので注意しましょう。

 

また、普段Bluetooth機能は使わない方でも、誤タップでBluetoothをオンにしてしまうケースもあるかもしれませんので、最低限『AirDropを受信しないに設定する方法』だけは設定しておくことをオススメします。

【音ズレ対策あり】iOS11で画面録画とマイク録画が出来る!iPhoneひとつでゲーム実況動画も撮影可能になったぞ!

こんにちは!くーです!

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今回はiOS11の目玉機能でもある「画面録画機能」のやり方と設定方法をご紹介します♪

コントロールセンターのアイコンをワンタップするだけで簡単に録画ができますので、ぜひトライしてみてくださいね!

 

最初にすること

iOS11の初期状態では画面録画機能を使うことはできませんので、あらかじめ設定する必要があります。

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手順は「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」→「画面録画」を選びます

最初に準備することはこれだけです。
これで画面録画をする準備は整いました。

 

録画のやり方

続いて、録画のやり方について記載します。


画面を下から上にスワイプすると、コントロールセンターが出てきます。

 

コントロールセンターが表示されたら、赤丸で囲んだアイコンをタップしましょう。

すると、カウントダウンが表示されてカウントが始まりますので、0になった時点から録画が開始されます。

 

また、録画中は上部のステータスバーが赤色に変化しますので、録画中かどうかはこちらで判別できるようになっています。


ステータスバーをタップすることで、いつでも録画を停止することができます。

 

録画停止はステータスバー上部をタップするか、もう一度録画アイコンをタップするだけです。

 

マイクを使って外部音声を同時に録画する

iOS11の録画機能の凄いところはこれだけではなく、なんとワンタッチで外部音声をマイクを使って同時に録画できるのです!

やり方は非常に簡単。


録画アイコンを「長押し」するか、3Dtouch対応機種なら「押し込み」ます。

 


録画の設定画面が出てきますので「マイクオーディオ」を押すことでマイク入力をON・OFFすることができます。

 

やり方はこれだけです。

録画アイコンを長押しor押し込むだけなのでめっちゃ簡単ですよね♪

 

また、録画設定は保存されますので、マイク録画をするたびにこの設定を開く必要はありません。

更に、録画中であっても途中からマイクを入り切りすることも可能なので、アイディア次第では様々な使い方ができるでしょう。

 

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アプリ起動中に録画を開始してしまうと音ズレが発生してしまうようです…。

ゲームを録画する際には、ホーム画面で録画を開始するようにしてください。

 

今まで複雑だったゲーム実況などワンタッチで録画可能に!

以上、iOS11で追加された「画面録画機能」のご紹介でしたが、いかがでしたか?

 

今まではiPhoneの画面を録画するには様々な機材が必要となっていましたが、今回のアップデートにより驚くほど簡単になりました。

 

特にマイクで音声を入れる場合は、ミキシング機材を揃える必要もないので物凄くお手軽になりましたね♪

 

これにより、ゲームなどの実況動画をYouTubeに上げている方や、これから実況動画を作ってみようと考えている方にとっては一気に敷居が下がったと思います。

 

また、ゲームだけでなく、アイディア次第では様々な活用法があると思いますので、皆さんも良ければ試してみて下さいね♪

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