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【黒色のAirPods】AirPodsを着けるのが恥ずかしかったのでスキンシールを自作してみた!

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こんにちは!くーです(๑˃̵ᴗ˂̵)

AirPodsを買って3日が経過しました。

そろそろ使い方にも慣れてきたので、今日は初めて外出時に付けて出かけてみました。

すると、やっぱりまだ購入されている方が少ないのか、外では一度もAirPodsを付けている方を見ませんねw

しかもやたらと白い本体が目立つ…!

鏡を見てみてもやっぱり目立つ…!

デザインの好き好きはあるのでしょうが、僕はネットで「うどん、うどん」と騒がれているのを見てしまっているので、やっぱり外に付けていくのはかなり恥ずかしい…。

正直、小心者の僕には付けていく勇気が必要でした。

 

そそくさと用事を済ませて、さっさと家に帰ってきてしまいました。

スキンシールをネットで探してみるが見つからず

※2017/4 やっと発売されたようですが、僕の自作したやつと酷似しています!(笑)

 


少しでもこの目立つ本体を隠すものはないものか…。

僕は家に買えると、さっそくAmazonや楽天で「AirPodsのスキンシール」を検索しました。

ですが、該当する商品がありません。

充電ケースを入れるケースはヒットするんですけど、肝心のAirPods本体に付けるスキンシール等は販売されていないみたいなんです。

AirPodsは機能面が便利なだけに、外で使えないのはいくらなんでも辛すぎる!

(先入観を捨てればいいだけなんですけどねw)

 

どうにかいい方法は無いものか。

 

…。

 

そうだ、無いのなら作ってしまえばいい!

 

というわけで、以前に車用に購入した「カーボンシート」をスキンシールとして自作できるのではないかと思い、さっそくやってみました!

保護する部分を決める

AirPodsは本体は小さいですが、センサーだらけです。

特に、『耳を感知する2つのセンサー』と『雑音を感知するマイク』

この3つだけは気を付けなければなりません。

センサーを塞いでしまうと、このようなことが起きます。

(詳しくは過去の記事を参照してください。)

このように、多くのセンサーを搭載しているAirPodsは、下手にシールを貼ることができないのです。

ですが、確実に安全な部分も存在します。

それが、ちょうど気になる『うどん』の部分です。

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この部分には外側から何かを感知するセンサーが無いので、スキンシールを貼ることができます。

ということで、今回はこの部分に焦点を絞ってスキンシールを作っていくようにします!

『うどん』以外の部分は難易度が跳ね上がるので避ける

実は、この部分だけしか作れないのには他にも理由があります。

それは、複雑な曲面が多いこと。

AirPodsは非常に複雑な曲面のフォルムなので、一般人が本体全体のスキンシールを自作するのはものすごく難しいんですよ。

なので、なるべくまっすぐ貼れる部分を探すようになります。

その部分がちょうど『うどん』の部分になるんですね。

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寸法を測る

まず、寸法を測ります。

といっても、AirPodsは曲面なので、測り方が非常に難しいです。

そこで、僕が何度もトライしてみてピッタリだった寸法を記載しておきます。

  • 縦2.5cm
  • 横1.95cm

この大きさでカットします。

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スキンシールを貼り付ける

切ったカーボンシートをAirPodsに貼り付けていきます。

うどん下部の銀色のマイクを目安に、本体の白色が丁度隠れるように貼っていきましょう。

【銀色の金属の部分が隠れると充電ができなくなります。被らないように注意しましょう】

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カーボンシートをAirPodsの中央に貼り付けることで、シートの端っこが内側になるので、外観が綺麗に見えます。

あとは、かっぱ巻きのようにクルクルと巻きつけていきます。

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完成!

あとは、細かい箇所をチェックします。

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上部の穴も隠れていませんね。

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下部のマイク部分にも干渉していません。

L側は終わりましたので、今度はR側もやってしまいましょう!

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両方とも作り終わりました!

最初のうちはシールが剥がれやすいので、しっかりと圧着しておきましょう。

車用のカーボンシートなので、そんなに簡単に剥がれませんけどねw

充電ケースに入るかチェック!

これが入らなければ意味がありません。

カーボンシートによっては厚みがあり、ケースに干渉する物もあるので注意しましょう。

ちなみに僕が購入したカーボンシートは問題なく入りました。

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蓋も問題なく閉まりますね!

注意点

上でも書いたように、AirPodsの銀色の金属が充電端子になっているので、そこにカーボンシートが被っていないかチェックしてくださいね。

充電は接点式なので、シートが被っているとイヤホンが充電できなくなってしまいます。

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この段階でイヤホンの充電がちゃんとできるかチェックしておきましょう!

装着してみた!

さっそく装着してみましょう!

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おお!いい感じに目立たない!w

これなら外出時も堂々と歩けそうです!

カーボンなので普通の黒とは違い、クロスカラーなのもオシャレのポイントです(笑)

スキンシールの自作は簡単にできる!

いかがでしたか?

やっぱり白色が黒色になるだけで、一気に目立たなくなりましたね!

うどん部分は黒くなりましたが、マイク部のシルバーがしっかりとアクセントになっていますので、AirPods自体の存在感は損なわれていないのもポイントです。

また、スキンシールを貼ることで本体に傷が付くのを防ぐ効果もあります。

まさに一石二鳥ですね!w

一応難点をあげるとすれば、LRの表示が見えなくなってしまうことですね。

ですが、使ってみると分かりますが、AirPodsはもともとケースに入れて持ち運ぶ物なので、別に見えなくても特に問題ありませんでした。

このように、うどん部分だけなら誰でも簡単にスキンシールを作ることができます。

もし、AirPodsの白色がネックだと感じている方はオリジナルスキンシールを作ってみてはいかがでしょうか?

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www.qoochan.com

 

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