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これぞ『SOLID BASS』の真骨頂!audio-technicaの「ATH-WS770」を徹底レビュー!

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魂揺さぶる低音。

これぞaudio-technicaの真骨頂

SOLID BASS

こんにちは!くーです(๑˃̵ᴗ˂̵)

よっしゃー!久しぶりのヘッドフォンの記事ですよ!

 

先に言っておきます。

「ATH-WS770」で検索してきた方

こいつは名機ですよww

 

いやー、めっちゃテンション上がります♪

え、どうしてかって?

 

そりゃあ今回は

上物が手に入ったからですよ!

それがこちらのヘッドフォン!

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巷でも有名なaudio-technicaの

オーバーイヤー型のヘッドフォン「ATH-WS770」です!

今回は、この神ヘッドフォンをレビューしていきますよ!

いやー、まじでテンション上がるw

さぁ、いい加減テンションがうざったいと思いますので

ここで事情をご説明しますw

このヘッドフォンが欲しかった理由

実は、以前からずーーーーっと

欲しいと思っていたヘッドフォンのひとつなんですよw

 

audio-technica自体は割りと安価なヘッドフォンメーカーで

みなさんも一度は手に取ったことがあるかと思います。

メカニカルな音色が特徴のメーカーさんですね!

 

この中でもSOLID BASS」シリーズという

低音に特化したシリーズのヘッドフォンがあるんですが

これがもう、えげつない程の高品質な低音が出るんですよ!

 

高音質な低音ってなんやねん?って感じでしょ。

まぁ聞けば分かると言ってしまえばそれまでですが

ここはブログなので文章で頑張って書きます!

 

一言で言うと『雑味のない低音』です。

ヘッドフォンから綺麗な低音を出すのに必要なのって何だと思いますか?

それは音圧です。

 

音圧が足りていないヘッドフォンから無理に低音を出そうとすると

どうしてもハウジングユニットに負荷が掛かり

音割れが発生したり歪んでしまいます。

 

iTunesやミュージックアプリで

イコライザーを弄る方だと分かると思いますが

無理に低音を強調してしまうと

なんかボヤボヤとした音になった経験がありませんか?

 

これは、必要な低音に対して音圧がしっかりと確保されて

いない為に起こる現象です。

 

キレイな雑味のない低音を出すためには

絶対的にパワーのある音が必要なんですね!

 

この音圧レベルが高いヘッドフォンで低音を聞くと

身体の芯まで震えるような低音を楽しむことができるんです。

それを極限まで突き詰めたのが

この『SOLID BASS』シリーズということなんですよ!

 

というわけで、このヘッドフォンの最大の特徴は

 

芯の通った震える低音を

楽しむことができる!

 

この一点でしょう!

外観

では、一通り説明も終わりましたので

ここで、恒例の外観チェックをしていきましょう。

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▲ドライバー口径はφ53mmとやや大型です。

これだけ大きいドライバーだからこそ

スッキリとしたダイナミックな

低音を出すことができるわけですね。

 

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▲ハウジングは剛性が高いアルミニウム素材を使用。

余計な共振を防ぐために

デュアル・エンクロージャ構造という

なんか凄い構造を採用しているそうです。

この恩恵は正直分かりませんでした(笑)

 

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▲ハウジングは90度回転しますので

装着時の微調整ができ、しっかりとしたフィット感を実現しています。

 

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▲ケーブルは左右両方から出ているY字型です。

コードはきしめん型で表面が黒色。

裏面が赤色とリバーシブル色が最高にCool!

ヘッドフォンとの一体感が印象的です。

 

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▲スライダー部分には「ATH-WS770」の刻印があります。

ここのアクセントには妥協点がなく

素材はステンレスでしっかり作り込まれています。

 

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▲スライダーを最大まで伸ばしてみました。

かなり伸びるので頭の大きい人でも

大丈夫だと思います。

 

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▲LRの表記は裏面にあります。

L側にはポッチリがあるので指触りだけで

左右の判別がつく作りになっています。

 

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▲イヤーパッドは耳全体を覆い尽くすオーバーイヤー型。

素材は合成皮革です。

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▲イヤーパッドは凄く柔らかく

1時間くらい着けっぱなしにしてみましたが

耳は痛くなりませんでした。

 

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▲ヘッドパッドのほうは少しクッションが薄めです。

これについては「装着感」でご紹介します。

音質

冒頭で音質の特徴については触れましたが

音のバランス的にはこんな感じです!

ATH-WS770」の音のバランス

高音:★★★☆☆

中音:★★★★☆

低音:★★★★★

特徴:雑味のないクリアな低音が特徴的!

しっかりと高品質な低音が楽しめる!

 

低音志向のヘッドフォンと思われがちですが

驚くのは高音も埋もれずにしっかりと出ている点です!

 

確かにハイレゾ対応のヘッドフォンと比べると

伸びやかさや透明感は敵いませんが

この有り余る高音質な低音に加えて、

ピアノや女性ボーカルの綺羅びやかな高音が出ていることには

素直に驚きました!

 

これはすごいですね…。

低音を出しながら質の良い高音が出る機種は

僕の知る限りBOSEの高級ヘッドフォンしか知りません。

この安価なヘッドフォンでここまで頑張れるのかって

マジで驚きましたww

トータルバランスとしてはかなり理想的だと思います!

装着感

とりあえず1時間ほど音楽を聴きながらブログを書いています。

耳は全然痛くなりません!

密閉型なのでちょっと蒸れる感じはありますが

まぁまぁ許容範囲でしょう。

 

問題はヘッドパッドの部分。

大体40分くらいで頭のてっぺんが痛くなりました…。

イヤーパッドにくらべてクッションが薄いせいかもしれませんね。

ジャストサイズにしていると結構頭に負担になるようです。

耳は痛くならないので、スライダーで少し緩めにセットして

耳で支えてやる感じに装着するとだいぶ改善されました。

 

ここが唯一残念な点ですね!

圧倒的な低音力だけでなく高音にも一切妥協していない

いかがでしたか?

総評としては

「圧倒的な高品質な低音で場を楽しませつつ、繊細な高音も奏でる傑作品」

です!

 

さすがと言うか、素直にすげー…って思いましたね。

少し前まではaudio-technicaさんって

もう一歩詰めが甘い印象があったんですが

今回はそんな不安を見事に吹き飛ばしてくれる

まさに傑作品と言っていいほどの

素晴らしいヘッドフォンを出してくれましたね!

 

実際に聞いてみると分かりますが

この絶妙な音のバランスは本当に神掛かってますよw

今はヘッドフォンの売れ行きが怪しいらしいですが

こんな名機が埋もれているんだから

まだまだヘッドフォン業界は安泰なんじゃないですかね?

 

低音重視だけど高音も楽しみたいって方には

絶対にオススメの一台となっていますので

このヘッドフォンが気になって検索してきた方は

まず失敗しない一台だと言うことを

念を押して言っておきます(笑)

 

こんなの聞かされると

上位機種の「ATH-WS1100」も気になっちゃうな…。

それも今度聞いてみよう…。

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