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プリンターに格安インクを使っても問題ないの?純正インクは高いので互換性インクを試してみたら・・・

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去年の年賀状を作っていて思いましたが

純正インクって高いですよね!!

 

メーカーはインクの値段を上げてプリンター本体の値段を下げることで、利益を出しているらしいのですが、正直使う側としてはインクの値段も安く抑えたいのが本音ではないでしょうか。

 

年末は物入りですし、少しでも出費を抑えられるならそれに越したことはないです。

 

その中でも、ネットでもよく見るのが「互換性インク」(いわゆる格安インク)

 

 

大体1,000円くらいで販売されていますが、普段純正インクばかり使っている方には、本当に使っても問題ないのか不安になりますよね?

こんなのでプリンター自体をダメにしてしまっても困りますし、インクの目詰まりを起こしたりしても厄介です。

 

それに気になるのは「色」

純正と同じように正常に出るのか?

そもそも認識するのか?

不明な点が多すぎますよね。

 

私は以前から互換性インクを使用しているので、その辺りを簡単にレビューしていこうと思います。

目次

1.使用するプリンター

もうブログ内では度々登場していますが、私が使っているプリンターの「MG6330」ちゃんです。

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本体がキレイなホワイトなので、写真を撮るときのお立ち台としてよく活躍しています(笑)

そしていつも使用しているインクが「BCI-351,350」の6色インクです。

今回は残量も少なくなっていたので交換していこうと思います。

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BKが空っぽで、Yがかなり減っていますね。

今回はこの2個のカートリッジを交換していきましょう。

 

ちなみに、インクカートリッジには残量を感知する「ICチップ」が埋め込まれています。

互換性インクも純正と同じように、「ICチップ」が埋め込まれている製品が多いので本当に純正インクと同じ使用感で使えます。

残量が少ないカートリッジを目で見て確認できるので大変便利ですよ。

ちなみに光り方ですが、動画で撮ってみました。


互換性インクの交換LEDの光り方

点滅が早い方が残量が少ない状態ですね。

こうやってちゃんと光ってくれるので分かりやすいです。

そして、今回使っていく互換インクがこちら。

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包装はペラペラのいかにも安いって印象を受けますが、物はしっかりしています。

袋を開けてみるとこんな感じ。

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まぁまぁ確かに雑ですww

ICチップも剥き出しですし、ケースも透明で安っぽい!

ですがインクなんて普段は見えませんし、ちゃんと使えれば問題なし!

2.交換後

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というわけで、交換が終わりました!

インク残量はこんな感じ。

きちんとICチップが正常に動いて残量表示に反映されていることが分かりますね。

では印刷テストをしてみましょう!

3.実際にプリントしてみる

 よく分かるようにノズルチェックのテストプリントをしてみましょう!

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とりあえず、ざっと見た感じは特に色ムラやノズル詰まりも無いですね!

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規則性のある配置でノズルは良好です!

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色味も普通に印刷するぶんには問題なし!

ムラもありませんね♪

4.写真プリントをする際には気を付けること

以上のように、文章をプリントする場合やインクジェット紙に年賀状をプリントする場合は特に問題なく印刷することができます。

注意しなければならないのは、光沢紙を使った写真プリントの場合。

写真用紙には様々なタイプがありますが、何層ものコーティングが施されているものが殆どです。

このコーティングが深い濃淡を表現するのに必要不可欠となっているわけですが、その色調整には純正インクを使用しているのです。

つまり、インクの種類が変わるということは写真用紙の色調整も崩れてしまうわけですから、思ったような色が出ない場合があります。

写真プリントをメインに使っている場合には、きちんと純正インクを使用するようにしましょう。

5.文章メインならコスパ最強

いかがでしたか?

以上のように、写真プリントをほとんどしない方には「互換性インク」はコストを少しでも抑えられる強い味方となってくれるでしょう。

私は互換性インクを2年程使っていますが、今までインクが詰まったりなどのトラブルは一度もありませんでしたので、購入を迷っている方にも全然オススメできると思います。

万が一調子が悪くなってしまっても、私の場合はもう十分元を取っているので迷わず買い替えできる強みというのもあるかもしれませんがw

少しでも出費を抑えたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

(もちろん不具合が心配な方は、純正インクを使用してくださいね。)

 

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