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【レビュー】超薄型標準レンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」のとんでもないメリットとは!

こんにちは!くーです!

今回は久々にレンズを購入したのでそのレビューとなります!

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僕は前々からブログ用の撮影機材としてミラーレス一眼の「オリンパス E-PL6」を愛用していたのですが、ぶっちゃけ室内で製品を撮るときなんかは光量が足りずに、めっちゃ手ブレが凄かったんですよ…。

(E-PL6はレンズシフト式)

 

E-PL6と言えばもう数年前の機種。さすがに限界を感じていたので、今回思い切ってカメラを新調してみました♪

 

どんなカメラを買ったのかは別の記事で紹介しますが、今回はそのカメラに付いていたキットレンズ。

「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」が超すごかったのでご紹介致します!

 

キットレンズ?どうせ大したことないんでしょ?

そう思っている方も多いかもしれませんね。

まぁ見てってください。このレンズすげーっすよ!

 

LUMIXのミラーレスを使っている方には馴染み深いレンズになると思いますので、ここはじっくりとこのレンズの魅力に迫っていきましょう♪

 

このレンズの最大のメリット!

もういきなりこのレンズの一番のセールスポイントをご紹介しちゃいます!

それはなんといっても薄さ!

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…って、これだけ出しても分かりづらいですよねw

では、同じく標準レンズのM.ZUIKO DIGITAL ED12-50mmF3.5-6.3 EZと比較してみましょう。

 

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見よ!この圧倒的厚みの差を!

焦点距離は12-32mmと12-50mmと若干の差はありますが、厚みの差は一目瞭然!w

 

確かにM.ZUIKO DIGITAL ED12-50mmF3.5-6.3 EZは防塵防滴、電子ズーム、インナーフォーカスと様々な機能を搭載してはいますが、持ち運びが不便であれば意味がありません!

 

ここで一つ問題です。

レンズを使わなくなる理由ってなんだと思いますか?

 

それは【重さ】【荷物の嵩張り】です。

 

僕がカメラ店員をやっていたときに実際にお客さんから何度も何度も聞かされてきた話です。

 

「前に買ったあのレンズ、重くて持ち出さなくなったわ…。」

「前に山に行ったんだけど荷物になったからそれっきり使ってないわ。」

 

そう、いくら多機能で写真の写りが良くても、レンズ自体の重さがネックとなったり、他の荷物にかさばってしまい、結局持ち出さなくなるというケースが非常に多いのです!

 

実際に想像してみてください。

旅行に行って沢山の手土産を買って、片手にはスマホ、もう片手にはバッグ、せっかく旅行に来たならその土地の名産品の食べ物や飲み物も買って。

 

そんなときに手が塞がってしまう…。じゃあ首からカメラを下げよう。

そのときにでっかくてゴツゴツした重いレンズをぶら下げて歩こうと思いますか?

 

絶対に嫌ですよね…。

 

しかも、そんなのを1時間2時間続けなきゃならないんですよ。

確実に首を痛めますよね…。

 

そう、レンズにおいて【軽さ】とは決して軽視できない重要項目なんです!

 

M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mmF3.5-6.3 EZはこれだけでかい…。

 

「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」ならこれだけコンパクトに収まる!

 

その点において「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」は軽量コンパクトを完全に実現しています!

 

その重量は脅威の『79g』

全ズームレンズの中でも圧倒的な軽さです!

 

これだけ軽いと女性や高齢者でも負担になることなく持ち運べますし、小さなお子さんのいるファミリー層にも大変助かりますよね♪

 

実際に女性がカメラを持ち歩かなくなる理由の第一位って『荷物になるし、かさばるから』ですから…(´Д⊂

 

そこはさすがはパナソニックさん。ニーズをよく理解しているようで、あえて電動ズームを採用せずに従来の手動ズームで大幅な軽量化に成功しています。

 

まさに、ユーザーのためを考え抜いて作った、人に優しいレンズとなっている訳です♪

ぶっちゃけ写りはどうなの?

さて、ここまで軽さについてのメリットを幾つかご紹介してきましたが、いくら軽くても写りが微妙だとせっかく一眼を買った意味がないですよね。

 

というわけで、論より証拠。さっそく一枚パシャリと撮ってみましたよ!

焦点距離:12mm 絞り:F3.5

 

夜の室内でLEDライトの下で撮りましたが、特にノイズが目立つことなくしっかり撮影することができます♪

また、特にピントが甘いといった事もなく、標準レンズにしては結構シャープな画質といった印象です。

 

AF音も静かですし、動画や静かなところで撮影しても気になることは無いでしょう。

コンパクトなボディとは裏腹に画質に関しては一切妥協していない良質なレンズだと感じました!

 

キットレンズとは思えない妥協点のない良質レンズ

以上、LUMIXのキットレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」のご紹介でしたがいかがでしたか?

 

僕自身、仕事柄さまざまなレンズを触ってきましたが、これ程までに軽量コンパクトで取り回しの利くレンズは正直初めてでした!

 

大体のレンズって性能を重視するあまり、どんどん重くなっていっていきますし、軽量を意識したキャノンEOSKissの標準レンズでもまだまだ小型化には成功していません。しかも、AFがかなり迷ったり、歪みが酷かったりしますしね…。

 

その点において「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH」はかなり奮闘していると思いますね。

AFはかなり速いですし、迷いもなくスッとピントが合うので、ここぞというシーンを逃しません。

そして何よりコンパクトで超薄型です!

 

マイクロフォーサーズで標準レンズを持っていない方には是非オススメしたい逸品だと感じました!

 

これからミラーレス一眼を始めてみようと考えている方、ミラーレスは持ってるけど標準レンズを持っていない方は是非このレンズをオススメします!

 

ちょっとしたお出かけにも、スナップ撮影としても最高のお供だと言えるでしょう♪

 

けっこうボロクソ言いましたが、マクロ撮影もしたい!といった方はM.ZUIKO DIGITAL ED12-50mmF3.5-6.3 EZ逆襲が始まります…!

www.qoochan.com

これだからレンズ止められない!

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