【ZDR-012】たった15分で出来る!ドライブレコーダーの簡単な設置方法!配線隠しはこうやるといいぞ!

こんにちは!クロです!
最近、ニュースなどで車運転時のトラブルが多く報道されていますね。

僕も普段から車によく乗るので、決して他人事ではありませんし、出来ることなら余計なトラブルに遭遇したくありません。

ということで、前々から欲しいと思っていたドライブレコーダーを購入しました!

ドライブレコーダーに関してのレビューはこちらの記事でご紹介しています!

面倒な設定は一切なし!常時&衝撃録画完備のドライブレコーダー「ZDR-012」が最強すぎる!

 

しかし、ドライブレコーダーは購入しただけでは使えません!

皆さんよくお困りになる設置時の配線の取り回し方法です!

お店に取り付けを頼む方も多いと思いますが、ドライブレコーダーの設置って意外と高く、工賃だけで5000円くらい取られるんですよ!

せっかくドライブレコーダー自体を安くゲット出来ても、設置料でたっぷり搾取されるのは悲しいですよね?

しかし、自分でやろうにも配線の処理をどうすればいいのか分からない…。とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ドライブレコーダーやレーダー計の配線の取り回し方をご紹介していきます!

車種によって配線の取り回し方は変わってきます。

ちなみに今回はワゴンRに設置しています!

配線の取り回し方

全体的な配線方法はこんな感じです。

※赤線が配線図です。

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このように、ドライブレコーダーをフロントガラス上部に設置する場合は、配線を上部に通してピラー周りから下に降ろしてくるのが一般的です。

今回は電源をヒューズボックスから取っているのでアクセルペダルのある下側から配線していますが、通常のシガーソケットから電源を取る場合は、ハンドルの奥の目立たないところから配線を通すといいでしょう。

ちなみに、ヒューズボックスからシガーソケット端子を取った場合はこんな感じ。

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ヒューズボックスは軽自動車の場合はだいたい運転席の右下側にあるので、そこから電源を取るのが一番ベストかもしれません。

よく分からない場合は、素直に標準装備のシガーソケットから電源を取りましょう。

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ドアの横から配線を通します。

実はこのパネルは引っ張ると簡単に隙間が空きますので、そこに配線を押し込むように入れると簡単に隠せます。

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ダッシュボードまで配線が回せたら、今度はピラー横のゴムラバーの中に配線を入れます。

ピラーを外す方法が主流ですが、外すのが不安な方はゴムラバーに内べり剥がしを添わせるだけで簡単にめくれ上がりますので、そこに配線を隠しましょう。

内べり剥がしはエーモンのこちらが内装を傷つけずに使えるのでオススメです。

レーダー計を設置する場合は、ここで設置完了になります。
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ピラー横のゴムラバーに添って配線できたら、続いて天井のふわふわに配線を通します。

ここも実は内べり剥がしで軽く添わすだけで簡単に持ち上がるので、そこに配線を押し込んで隠していきましょう。

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あとは天井に添わせた配線をドライブレコーダーに引っ張ってくるだけです。

天井のふわふわは凄く柔らかいので、ここは簡単だと思います。

早ければ15分くらいで設置できます!

以上、簡単ですがドライブレコーダーの配線の取り回し方をご紹介してきました。

ドライブレコーダーをお店に持ち込む方法もありますが、お店によっては対応してくれなかったり、割増しで取付料金を取られる場合もあります。

ドライブレコーダー自体の取り付けはコツさえ覚えてしまえば簡単なので、個人的には出来るだけ自分でチャレンジしてみることをオススメします!

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