運動用のBluetoothイヤホンに最適!音楽にもスポーツにも集中できるノイズキャンセリングイヤホン『Linner bluetoothイヤホン NC50』をレビュー!

※Sponsored by Linner

運動に集中しながら聴けるノイズキャンセリングイヤホンが欲しい!

僕はPC前で作業することが多いのですが、健康維持の為によくウォーキングに行くんですね。

ですが、工事の音とか環境音が凄く気になっちゃう性格なんです…。

今まではそれが嫌でイヤホンをして音楽を大音量で流しながら、周りの音を誤魔化していたんですが、やっぱりこれって耳に相当悪いらしいんですよね…。

なんとかいい製品はないものかと頭を悩ませていた訳ですが、そこで丁度いいタイミングでLinner様よりレビューのお話を頂きました!

というわけで、高品質かつノイズキャンセリング機能が搭載されたBluetoothイヤホン。

「Linner bluetoothイヤホン NC50」をレビューしていきます!

特徴

こちらのイヤホンの特徴をざっとご紹介しますと

ポイント

  1. ノイズキャンセリング機能搭載
  2. 外部音を取り込める「モニターモード」
  3. IPX4の防水防塵
  4. マグネット式でネックストラップ状にできる

 

ノイズキャンセリング機能

最大で外部からのノイズを90%遮断できるノイズキャンセリングモードが搭載されています。

実際にウォーキングの際に使ってみましたが、環境音はほぼ気にならなくなるくらい強烈なものでした!

ただし、近くを通るクルマくらいの音はしっかりと認知することが出来るので、その点は安心です。

 

外部音を聞き取ることができる「モニターモード」

ノイズキャンセリングが付いていることで人の話声までシャットアウトしてしまうのかと心配になられるかもしれませんが、そこはちゃんと対策済み。

イヤホン側面に「モニターモード」のボタンが付いていますので、押す毎にノイズキャンセリングモードとモニターモードが切り替わる仕組みになっています。

これは非常に便利で、イヤホンをしたまま買い物でお会計とかも問題なく出来ちゃうので、わざわざイヤホンを外す必要はありません。

 

IPX4の防水防塵性能

こちらのイヤホンには耐水と防塵に特化したIPX4規格をクリアしています。

IPX4なので水に漬け込むのはいけませんが、運動したときの汗くらいの水滴なら全く問題なく使えるので、これは大きなメリットと言えそうです。

 

マグネット式でネックストラップ形状にできる

イヤホンのハウジング部にマグネットが内蔵されているので、イヤホン同士をくっつけてネックストラップ状に収納することができます。

これなら、不必要な時でもさっと外して首に下げておけば邪魔になりませんし、いいアイディアですね!

 

音質

ではここで気になる音質をチェックしていきましょう!

「Linner bluetoothイヤホン NC50」の音域バランス

高音:★★★★☆

中音:★★★★☆

低音:★★★★★

特徴

全体的にクオリティの高い音質!ノイズキャンセリングを入れても曇った感じにならない!

これはなかなか素晴らしいです…。

さすがミドルシップというだけあって、低価格帯のイヤホンはまるっきり歯が立たないくらい音質的には高いのが特徴的です!

iPhone付属のEarPodsと比較してみても、高音の伸び方、音の厚み、低音のバス部分の響き方。

全てにおいてワンランク上の音楽を提供してくれますよ!

 

そして何より目を引くのがノイズキャンセリング機能の高さ…!

僕の家の周りでは工事をしていたのですが、これが見事に相殺されてキレイさっぱり消えてくれます。

これには正直驚きましたw

おそらくカナル型というのもあるのでしょうが、カナル型+ノイズキャンセリングはやはり最強の組み合わせだと再認識しましたね!

イメージとしては、EarPodsよりワンランク上の音質にノイズキャンセリングが乗っかった感じです♪

外観

ここでざっと外観を見ていきましょう。


パッケージはシンプルで分かりやすく、高級感がありますね!

 


箱を開封するとキレイに梱包されたイヤホンがお目見えです!

 


ハウジングはマッド調のシルバーで塗装されています。中にはマグネットが内蔵されていますが重くはありません。

 


内側には音抜けを良くする通気口があります。

 


ボタン配置は電源と選曲などのコントローラーが別々になっているのが特徴です。最初は戸惑いますが、慣れてしまえば手触りだけで十分反応できるようになります。

 


付属品は「取扱説明書,microUSB充電ケーブル,ポーチ,イヤーピース」となっています。

 

ボタン配置

ボタン配置はノイズキャンセリング専用のコントローラーと再生選曲ボリュームが別々に配置されています。

ノイズキャンセリングのコントローラー側には「電源,充電端子,ノイズキャンセリング切り替えボタン」が配置されています。

ここは最初に触るくらいで、音楽再生中はほとんど触ることはありません。

すこしイヤホン側に遡っていくと、今度は音楽再生コントローラーがあります。

ボタン配置は画像の通りですが、短押しでボリューム。再生停止。

真ん中のボタンは長押しで選曲、Siriの起動

真ん中のボタンを2回押しでリダイヤルになります。

真ん中のボタンを2回押してしまうと以前に通話した番号に電話を掛けてしまうので、操作には注意しましょう!
操作感はやや独特なので、慣れるまではちょっと戸惑うかもしれませんね。

実用性の高いハイパフォーマンスの防水イヤホン!

以上、「Linner bluetoothイヤホン NC50」をレビューしてきましたが、いかがでしたか?

僕の感想としては、『これは運動に特化したBluetoothイヤホンだな』といった印象です!

もちろん室内で静かに聞くのにもいいんですけど、こいつの本領は外で聞く時に他のイヤホンを凌駕する絶大な効果を発揮するところでしょう!

ウォーキングをしていても、見事に雑音を消してくれますし、汗を掻いても湿気を心配する必要がないのは精神的に安心できます♪

しかも、通勤や通学にも向いていて、電車の中、バスの中、騒がしい外野。

とにかく雑音が多い所には万能に対応できるでしょう。

それだけノイズキャンセリング機能が強烈な印象を受けました。

 

もし、運動用にいいBluetoothイヤホンをお探しでしたら、こちらのイヤホンはなかなか良いんじゃないでしょうか!

まさに運動特化型と言っても過言ではないと思います!

気になる方は是非チェックしてみてくださいね!

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