実際に使ってみて分かったドライブレコーダーにオススメの高耐久microSDカードを2つご紹介!【煽り運転対策】

こんにちは!クロです!

路上で強引な割り込みや幅寄せなどを行う悪質行為。

いわゆる「煽り運転」がニュースでも大きな問題になっていますね。

 

最近だとトレーラーの運転手が高速道路上でイキったあんちゃんに模造刀で刺されるという悪質な事件も起こりました。

僕も実際に、先日車を運転していたところ後ろにいた車から強引な追い越しをされ、前に出た途端にいきなり急ブレーキを踏まれて危うく事故りそうになりました…。

そんな糞野郎に出会ったばかりです。(マジでキレ気味)

 

最近マジで頭のおかしい輩がウジ虫のように多いので、車を運転する人なら絶対にドライブレコーダーを設置することをオススメします!

ちなみに、僕がオススメしているドライブレコーダー本体はこちらのページからレビューを交えてご紹介していますので、気になる方は是非覗いてみてください。

 

しかし、実際にドライブレコーダーを購入したはいいけど、肝心のデータを記録するmicroSDカードを安物の耐久性のないものを使用している方って実は凄く多いんですよね。

はっきり言いますと、安物のmicroSDカードは車の振動や高温ですぐに壊れてしまう可能性が大です。

 

実際に僕も、ドライブレコーダーを付けてから安い1000円程度のmicroSDカードで録画していましたが、1ヶ月も経たない内に読み込みができなくなってしまいました…。

しかし、ドライブレコーダー用に最適化されたmicroSDカードに変えたところ、1年以上たった現在でも正常に動作しています!

 

そこで今回は、ドライブレコーダー用に最適な高耐久性をもったmicroSDカードを2つご紹介していこうと思います!

 

普通のmicroSDカードはデータ破損する可能性が高い

まず、安物のmicroSDカードとドライブレコーダー専用のmicroSDカードの違いですが、大きく分けると3つの違いがあります。

 

■耐振動性

まず一つ目の違いは、振動に対する耐久性です。

車内の環境というのは、実はmicroSDカードにとってはかなり過酷です。

エンジンから振動、路面からの振動、ハンドリングからの振動…。

このように車内では常に四方八方からの様々な振動に晒されている状態といってもいいでしょう。

microSDカードはHDDなどの記録媒体よりは耐振動性は高いのですが、それでも車のような常に振動が加わる状況はカードにとって大きな負担となります。

その結果、カード自体の寿命を大きく削ってしまう原因になってしまうのです。

これを防いでくれるのがドライブレコーダー用に最適化されたmicroSDカードというわけです。

 

■耐熱性

続いて2つ目の違いは、高温環境に対する耐久性です。

車内は温度環境においても非常に劣悪です。

夏場での車内温度は直射日光が入る昼間で約55℃、ダッシュボードに至っては約80℃まで上がるという研究データがあるほどです。

 

microSDカードは電子部品です。

電子部品は熱には弱い性質があるため、これも実は車内での利用には向いていません。

ただし、ドライブレコーダー用のmicroSDカードには熱には強い耐熱素材が使用されているため、車内程度の熱であれば耐えられる設計になっているのです。

その結果、価格面では普通のmicroSDカードよりも少し高額にはなりますが、砂漠でも動作するという謳い文句があるほど、ドライブレコーダー用のmicroSDカードは高い耐熱性を実現しています。

 

■記録データの保護性

そして3つ目の違いは、記録したデータの保護性の違いです。

一般的なmicroSDカードでは耐久性が決して高くないと先ほどお伝えしましたが、これは同時にデータがすぐ壊れてしまうことを指しています。

つまり、耐久性や耐熱性の疎かなmicroSDカードを選んでしまうと、短期間で使用不可能になるばかりか、内部に保存したデータ自体も取り出すことができなくなって肝心の煽り運転のシーンが見られないなんてケースもあるわけです!

これでは、せっかくスペックの高いドライブレコーダーを購入したとしても意味ありませんよね?

しかし、ドライブレコーダー用に最適化されたmicroSDカードでは、本体の耐久性の高さから高いデータ保護性を実現することが可能となっています!

 

実際に僕が使用していた普通のmicroSDカードは1ヶ月でデータの読み書きが出来なくなってしまったのに対し、ドライブレコーダー用のmicroSDカードは1年以上たった現在でも正常に動いています。

 

ドライブレコーダーに最適なmicroSDカードはこれだ!

以上の点から、僕が実際に使用しているドライブレコーダーに最適なmicroSDカードを3つご紹介していこうと思います!

 

○トランセンド 高耐久microSDカード

こちらは僕がずっと愛用しているドライブレコーダー用のmicroSDカードです!

 

最初に2つご紹介しますと言いましたが、ぶっちゃけコレ一つあれば大丈夫だと思います(笑)

というのも、トランセンドのこちらの製品は

  1. 耐衝撃性、耐振動性
  2. 耐熱性(−25℃〜85℃)
  3. 耐水性(IPX7)
  4. 2年間保証

 

これら全ての耐久性をオールクリアしている製品だからです!

 

価格は普通のmicroSDカードよりも少々高いですが、煽り運転などの決定的瞬間をしっかりと収めることができるのであれば安い買い物です!

いくら高性能なドライブレコーダーを付けていても、肝心のmicroSDカードが壊れてしまっては全く意味がありません。

なので、自分の身はもちろんのこと、家族をも守るという意味でもmicroSDカードへの投資を怠ることは絶対に避けるべきだと思っています!

 

少しでも確実にデータを記録しておきたい場合は、こちらのドライブレコーダー用のmicroSDカードを選ぶことを強くオススメします!

 

○シリコンパワー 高耐久microSDカード

続いて、シリコンパワーのmicroSDカードのご紹介です。

こちらは僕の母親が使っているmicroSDカードになります。

 

こちらのmicroSDカードは、上記でご紹介したトランセンドのmicroSDカードとほぼ同等の耐久性を持っていますが、大きく違うのは抜き差し耐久性がずば抜けて高いことです。

基本的にドライブレコーダーのmicroSDカードは挿しっぱなしになるので、そこまで大きな影響はありませんが、シリコンパワーのmicroSDカードの場合では約10,000回の抜き差し耐久試験に合格しています。

 

データを頻繁にパソコン上にバックアップしたりする方は、トランセンドよりもシリコンパワーを選んだほうが信頼性は高いかもしれません。

僕の場合は母親が機会モノに弱いので、録画したデータ管理しやすいように抜き差しの耐久性が高いシリコンパワーのmicroSDカードを選びました。

 

購入して6ヶ月が経過していますが、今のところ特に不具合はありませんので、自分の使い方に合ったmicroSDカードを選んで頂ければと思います!

肝心なときに録画出来ていないという事態にならないように!

以上!僕がオススメするドライブレコーダー用のmicroSDカードを2つご紹介してきました!

個人的にはどちらを選んでも問題ないと思いますが、最低1年以上はもってほしいのであればトランセンド。頻繁にカードを抜き差しするのであればシリコンパワーが信頼性が高いのではないかと感じましたね。

 

ただし、あくまでも僕の使用状況によるものなので、人によってはもっと早く壊れてしまう場合もあるかもしれません。

それでも、普通のmicroSDカードを使うのに比べると全然信頼性が違いますし、少なくとも1ヶ月程度で壊れてしまう普通のmicroSDカードをずっと使い続けようとは思いませんね。

 

煽り運転や事故というのは、いつなんとき起こるか分かりません。

もしかしたら明日…なんてことも可能性としては0ではないので、いざそのようなトラブルに遭遇してもきちんとした証拠を残しておくために耐久性の高いmicroSDカードを選ぶことを強くオススメします!

 

また、品質の良いmicroSDカードを使用することで高い信頼感が生まれます。

精神面においても安心してドライブできますので、『安心感がある』という心に余裕が生まれるメリットも大きいと感じます。

自分を守ること、家族を守ることを第一に考えるのであれば、ドライブレコーダー用のmicroSDカードを一枚買っておくだけで驚くほど気持ちに余裕が出来るようになると思いますよ♪

 

ドライブレコーダー用のmicroSDカードをお探しの方は、是非一度チェックしてみてくださいね!

 

また、さらに煽り運転を防止する方法としてはドライブレコーダー録画中のステッカーを貼ることも効果的です。

ぶっちゃけ、ステッカーだけでもかなりの煽り運転の抑止力になりますので、合わせてチェックしてみることをオススメします!

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