超小型のSwitch Dock!窒化ガリウム採用の充電器としても使える「GENKI Dock」をレビュー!【Covert Dock】

※Sponsored by GENKI Japan

米クラウドファンディングにて約3億円の支援金を集めたことで話題となった、Nintendo Switch用のスマートなドックアダプター「Covert Dock」が遂にGENKI Dockとして日本に上陸します!

今回はGENKI Japan様より実機サンプルをお借りすることができましたので、実際の使用感や使い方などをご紹介していこうと思います!

公式HPリンク:GENKI Dock製品紹介

クラウドファンディングサイト『Makuake』:GENKI Dockプロジェクトページ

Nintendo Switchのドッグサイズが1/10に!遊びも仕事にも使える万能ドッグ!

GENKI Dockとは、Nintendo Switchのドック機能をそのままにサイズ感を1/10まで削減した超コンパクトサイズのミニドックです。

Nintendo Switchって本体サイズ自体はかなりコンパクトなんですけど、ゲームの映像をテレビやモニターに出力するには純正ドックが必須なんですよね。

あれがとにかく大きく邪魔で、自宅で遊ぶだけならそれほど問題にはならないんですけど、例えば友達の家で多人数で集まって遊びたいときなんかはSwitch本体の小さい画面では遊びにくくて仕方ありませんし、だからと言ってあの馬鹿でかい純正ドックを持って行こうなんてナンセンス…。

手荷物はなるべく小さくコンパクトに収めたい。そんな痒いところに手が届く製品が、ポケットサイズのGENKI Dockというわけです!

でも、これだけであれば『遊びにも仕事にも』なんて大層なことは言えませんよね。

実はGENKI DockにはSwitchのドック機能以外にも、USB-Cの映像出力に対応したデバイスであればモニター出力ができる機能が備わっています。

これを使えば、Switch以外のデバイス(例えばMacBookなどのノートPC)やスマートフォンの映像をHDMIを使ってディスプレイにミラーリング、もしくは拡張ディスプレイとして利用することが可能となります!

ノートPCとGENKI DockをUSB-Cケーブルで繋いで拡張ディスプレイとして出力!

まさに『遊びにも仕事にもマルチに使える全部入りドック』というわけですね!

でもそれだけじゃない。このGENKI Dockが本当に凄いのはここから。

GENKI Dockには最近話題の高効率充電技術でもある『窒化ガリウム』が採用されており、Switchやスマートフォンなどのデバイスを最大25Wで高速充電することができます。

加えて、モバイルPCの充電に不可欠なUSB PDにも対応しているので、GENKI Dockひとつ持っておけばスマホからPCからほぼ全てのデバイスを快適かつ充電しながら使うことができるという天下無双っぷり!

ぶっちゃけ、その辺の窒化ガリウム採用の充電器を買うくらいなら、Switchの充電&ディスプレイ出力機能付きであるGENKI Dockのほうが明らかにお得感がありますね!

こんな小さな筐体から、Switchのドック機能、マルチデバイスの映像出力機能、USB PD対応の高速充電機能まで搭載されているわけですから、これ一つ持っておけば出張でも外出時でもデスクワークでもあらゆる場面で困ることはなさそうです!

めちゃくちゃ多機能だし使い勝手良すぎでしょ!

開封から外観までをチェック!

ここからは、GENKI Dock本体や付属品などを細かくチェックしていきましょう!

パッケージ正面。

パッケージはSwitchを連想させるレッドとブルーを基調としたデザインに仕上がっています。

なお、今回お借りした製品は米国版となりますので日本版とはパッケージが異なる場合があります。(少なくともCOVERT DOCKの文字は変更になると思います)

上面から開封。

箱を開封してみると何処となく見たことのある蛇おじさんが登場します。

大塚明夫さんがCVを担当しそうな潜入任務が得意っぽいキャラクターですね!

いいセンスだ!

付属品の一覧

付属品は「GENKI Dock本体,専用ポーチ,PD対応USB-Cケーブル,取扱説明書,ステッカー」となっています。

付属のUSB-Cケーブルは映像出力と30W高出力(USB PD)に対応した非常に品質の良いものなので、特に理由がない限りはこちらのケーブルを使用しましょう。説明書にもデバイスとの接続には付属のUSB-Cケーブルを使うことが推奨されています。

ポーチにGENKI Dockを収納してみた。

ポーチは専用設計なのでGENKI Dockがぴったり収まるサイズになっていますね。

GENKIのタグがちょっとオシャレかも。

付属のステッカー。

付属されているステッカーは絵柄が微妙に気持ち悪いですねw

これ使う人いるんだろうか…。

GENKI Dock正面。

GENKI Dock本体は非常にコンパクトに設計されており、本体サイズは60×44×33ミリ,重量も100g程度とSwitch純正のACアダプターより小型かつ軽量です。

大きさこそ小さいものの、ポート数は純正ドックと同じUSB 3.1、USB-C(USB3.1)、HDMI 2.0が搭載されていますので機能面で劣ることはありません。

GENKI Dock背面。

背面には折りたたみ式の電源プラグが配置されています。

GENKI Dockは純正ドックと同じようにコンセントに挿した状態でないと使用できないため、できるだけ横幅のないスマートな形状が望ましいわけですが、この大きさであれば他のプラグとも干渉せずに使用することができます!

実際に電源タップに差し込んでみました。

試しに電源タップに差し込んでみましたが、通常形状のプラグであれば特に干渉することなく挿すことができました。

現在Nintendo SwitchのACアダプターが挿さっている箇所であれば、そのままGENKI Dockと入れ替えるだけで問題ないと思います。新たに設置場所に悩む必要がないのは素晴らしいですね!

実際にデバイスと接続!

ここからはGENKI Dockを実際に使っていきます。

まずは純正ドックと同じ構成でどのような配線になるのか確認してみましょう。

純正ドックの代わりにGENKI DockとSwitchを接続してみた

純正ドックと同じ構成でNintendo Switchと接続。

上の写真の配線が純正ドックを使ったときと同じ構成となります。

やはり、純正ドックに比べると一回りも二回りもコンパクトになりますね!

本体が小さい分一見すると配線が複雑な気がしますが、HDMIケーブルとUSB-Cケーブルの2本をGENKI Dockにプラスして持ち歩けばモニター出力が可能になるので、純正ドックに比べると手荷物はかなり減る印象です。

感覚的にはケーブルだけを持ち運べばテレビに繋げるといったイメージが強かったです。それくらいお手軽で嵩張らない。

実際にNintendo Switchに接続してみました。ケーブルを挿すだけなので非常にお手軽です。

 

配線は上手く隠せばキレイに纏まりそう。

もっとケーブルでごちゃごちゃになるのではと少し心配していましたが、実際には意外とシンプルに纏まった印象です。

GENKI Dockの設置場所をあまり目立たない場所に置けば、あとは配線だけ上手く隠せばケーブルで見栄えが悪くなるといったこともありませんでした。

出力された映像も特に乱れることもなく正常に動作していましたし、映像に関しては純正ドックを使ったときと大きな違いは感じられませんでした。

これなら心置きなく純正ドックとバイバイすることができそうです!

さよなら、Switch Dock…。

MacBook(ノートPC)と接続してモニター出力してみた

続いて、GENKI DockをMacBookに接続してUSB-Cケーブルを使ってモニター出力してみます。

GENKI DockとMacBookをUSB-Cで繋ぎ、HDMIケーブルをモニターと繋いで出力

こちらも何の問題もなく出力できました。

基本的にはSwitchと接続するのと同じ感じで使えますね。接続先をSwitchではなくMacBookに変更しただけなので、特に迷うこと無くモニター出力できました。

HDMIは2.0なので4K 60Hzで動きますし、プロジェクター等の大型スクリーンに投影する場合に役立つのではないでしょうか。

ノートPCからモニター出力する場合でも、電源はコンセントに挿してないと使えないので注意が必要です。

スマホの映像出力やその他デバイスの充電用にも

その他の使い方として、例えばスマホと接続して大画面でゲームをプレイしたり、窒化ガリウムの高速充電器としても使用可能です。

USB PDに対応しているので最近のノートPCであれば充電しながら使うこともできます。

サイズが小さいので活用方法は無限にありそうですね!

スマホに繋いで大画面でゲームをプレイしたり

スマホの急速充電器として使ったり

ノートPCの電源ケーブルとして使ったり

Switchを充電しながら携帯モードでプレイしたりできます。

うーん、活用の幅が広すぎて追いきれませんわ…!

GENKI Dockは本当に様々なガジェットと互換性がありますので、Switchを持っていない方でも多くのガジェットを所有しているなら是非ひとつ手元に置いてほしい製品です。

注意点や気になった点

最後に、GENKI Dockを使っていて気になった点や注意点を記載しておきます。

まず、GENKI Dockはその見た目からモバイルバッテリーとしても使えそうと勘違いされがちですが、バッテリー内蔵型ではないのでモバイルバッテリーとしては使用できません。

GENKI Dockを使うためには必ずコンセントに挿す必要があります。ご注意ください。

あと、GENKI DockはSwitchライトでは映像出力ができません。

SwitchライトにもUSB-C端子は搭載されていますが、本体がそもそも映像出力のチップセットを搭載していないのでケーブルを挿してもモニター出力はされません。

Switchライトを使っている方は間違えて購入しないようにしましょう。

Switch持ちのガジェッターには必須のアイテムになるかも!

GENKI Dockの日本でのクラウドファンディングも既に多くの支援金が集まっており、2月13日現在で目標金額の4300%の約2100万円が出資されています。

実際に使ってみると多くの方から注目される理由も分かります…。

だって、これひとつあれば充電器で悩むことはなくなる上に、Switchの純正ドックが邪魔で毛嫌いしていた方にとっては、一石二鳥にも三鳥にもなっちゃうわけですから。

利便性がめちゃくちゃ高いので、多分みなさんが想像している以上に便利ですよ!

プロジェクトの終了は2020年4月6日まで。

それまではMakuake特別価格として18%OFFの7,100円から出資できるので、Nintendo Switchを持っていてスマホやタブレット、ノートPCを所有している方は是非一度検討してみてはいかがでしょうか?

公式HPリンク:GENKI Dock製品紹介

クラウドファンディングサイト『Makuake』:GENKI Dockプロジェクトページ

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