今回の新型iPhoneがダサすぎると感じる3つの理由!iPhoneXS Maxって何?ペヤングギガMaxかよ!

生ライブ見て戦慄しました…。

 

9月13日午前2時に行われたアップルスペシャルイベント。

今回は新型のApple Watch series4に加え、新型iPhoneのiPhoneXS・iPhoneXS Max・iPhoneXRが発表されましたね!

待ちに待った新型iPhoneだーー!なんて両手を広げて喜んでいる光景が広がっていることでしょう。

 

そう、アップルの頭の中ではね!

 

いやいやいや、ちょっと待って何これ?www

アップル製品大好きの僕でも流石に擁護できないレベルで酷いんですけど??

あまりの酷さについ記事に書いてしまったではないですか。

 

アップルをディスるつもりは毛頭なかったのですが、今回はどうしても許しがたい新型iPhoneのダサいと感じた点を3つご紹介したいと思います。

 

名称がとにかく分かりづらい

これ、発表された直後に感じました。

 

iPhoneXS・iPhoneXS MAX・iPhoneXRって超分かりづらくないですか??

 

これまでの流れだとiPhone○の次はiPhone○sというのが通例で、大きいサイズだとお尻に「Plus」が付くだけの誰が見ても簡単で分かりやすい名称ルールでした。

 

それがいきなりなんですか?

Sは大文字になるしMaxとか訳わからん名称は付くし、Rなんてまるでピンと来ない。

おまけにXSってパッと見だとスモールサイズのXSの印象が強いから、一瞬iPhoneの小さいサイズが出たのかと勘違いしちゃうし、じゃあ廉価版にあたる機種はどれってなるとiPhoneXRって覚えにくい名称になってるし、どう考えてもアップルのコンセプトでもある「誰にでも分かるわかりやすさ」からかけ離れてると思うんですよ!

ジョブズが生きていたら…なんてフレーズはあまり好きではないですけど、これは本当にジョブズが見たらがっかりするレベルで酷いと感じます。

 

iPhoneXS Maxって何?ペヤング?

ライブ中継を見ていて真っ先にこれが思い浮かびましたよ。

何Maxって、完全にペヤングじゃん。

とにかくネーミングがダサすぎる。

リークの情報を見たときに「アップルがこんなダサい名前付けるわけ無いじゃん’`,、(‘∀`) ‘`,、」なんて鼻で笑ってたのにまさか本当だったなんて…。

これは流石にセンスの欠片も感じられないです。

普通にiPhoneXS Plusってとかでいいじゃん。何Maxって。

これが本当にあのAppleから出るiPhoneというスマートな端末にふさわしいネームだと言えるのでしょうか?

僕にはムキムキマッチョな人がプロテイン片手に持っているスマホというイメージしか湧いてきません。

 

公式ページの説明文がダサい

ダサいのは本体の名称だけじゃありません。

めちゃくちゃ早口で言ってそう。

なにこれ縦読み?

信じられないことに、これってアップル公式のiPhoneXSの説明文なんですよね…。

まるで中学生が走り書きで書いたような文章でくっそ読みにくくないですか?

こんな隙あらば自分語りのような文面が公式ページの一面に広がってるんですよ。

胸が熱くなってきますよね。

 

まぁ冷静に分析すると、これって文章の句点「。」を使わずにわざと一文で書いているからこんなに読みにくいんですよね。

もちろん意図的に書いているのでしょうが、それにしてもユーザビリティを欠く文法を用いる理由が全く分かりません。

追記:よく見ると句点使ってますね。だとしたら何故ここまで読みにくい文章にしたのかやはり理解不能です…。

 

何度も言いますが、アップルの良さって誰が見てもシンプルで分かりやすいことに尽きると思うんですよ。

実際にスティーブ・ジョブズは「子供や老人でも分かりやすくて簡単に扱えるデバイス」を作ることをモットーにAppleを成長させてきました。

それを極限まで突き詰めた結果、あのシンプルで美しくてキャッチーな見出しや文体が出来たと思うんですよね。

 

それに比べてこの怪文書…本当に分かりやすいと言えるでしょうか?

今回のiPhoneのコンセプトが大画面でワイルドさを売りにしているのかもしれませんが、やはり読みにくい文章を目玉ページに採用するのは本当にユーザーファーストなのかと疑問を感じずにはいられません。

 

最後に

追記するようになってしまいますが、今回のアップルのプレゼンは史上稀に見る酷さでした。

ここまで盛り上がらないアップルのスペシャルイベントは僕の知る限りありません。

肝心の価格を体で隠すってどうなの…。

途中で大事な資料を体で塞いでしまうなんて、あの世界を震撼させたジョブズのプレゼンと同じ企業のプレゼントは思えませんでした。

そんなイマイチ盛り上がらないプレゼンのせいか、どうやら現地でもイベントの最中に落胆する声がちらほら上がっていたそうです。

この光景は異常としか言いようがなく、以前のアップルのプレゼンにはありえない光景です。

 

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、新型iPhoneXSシリーズ自体はマシンスペックと消費電力を極限まで突き詰めた素晴らしいデバイスだと思います。

端末自体に罪はありませんし、やはり新型iPhoneの発売が待ち遠しいのは僕を含めて皆さんそうだと思います。

だからそこ本当に残念な部分が目に付いてしまい、正直もう少しなんとか出来なかったのかという残念な気持ちのほうが目立ってしまいました。

 

とりあえず僕は進化したSuperRetinaが気になるのでiPhoneXSを購入しようと考えていますが、出来れば購入前に盛り上がる感動をもう一度味わいたかったですね…。

新型iPadの発表に期待したいと思います!

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