【レビュー】腰痛持ちに最強の作業デスク!スタンディングデスクとして使える電動昇降デスク「FlexiSpot E3」が最強すぎた!

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腰痛があぁぁぁ!腰痛持ちには座り仕事はきついんじゃあ!

 

こんにちは、腰痛持ちブロガーの琥珀です…

毎日毎日、長時間パソコンのキーボードをぺちぺちぺちぺち…。ろくに動きもせずに運動不足で一日数千歩しか歩かない生活をしている人おりゅー?

そう私だ!(デデン)

特に在宅ワークが推奨される近年ではデスク前から一切動かずに一日を過ごす余り、お腹周りの筋肉が硬直して腰に痛みが出ることが日々増えてきました…。

会社員の頃は仕事で走り回ったものですが、ともかく自宅で仕事をするようになってからは「歩く」ことからかけ離れた生活を送っていたのです。

今日の歩数…ははは…

 

現代人は運動不足だと言われていますが、いやはやこんな生活を続けていたら将来的には腰痛持ちどころか足腰が立たずに寝たきり老人になってしまうのではないかと本気で心配してしまいます…。

その他にも「動かない」ことが原因で、血液循環の悪さから心筋梗塞や脳梗塞などの血管の病気になるリスクも一気に高まるらしく、特に一日中座りっぱなしのデスクワーカーはこれら生活習慣病のリスクが大きいジョブなのは言うまでもありません。

 

そんなときに、救世主として舞い降りたのが電動昇降デスク

電動昇降デスクは高さ調整ができるデスクのことで、Googleなどの大手企業も『立って仕事ができるデスク』として正式に採用している効率と健康志向を両立した理想的なデスクワーク方式です!

今回は、そんな電動昇降デスクの魅力を「FlexiSpot E3」の製品レビューと合わせてご紹介したいと思います!

電動昇降デスクの魅力

ワンボタンで机の高さの上げ下げが可能となるのが電動昇降デスクの魅力のひとつ!

「FlexiSpot E3」の最大の魅力は、なんと言ってもワンタッチでデスク高さを自由自在に操作できるところ!

コントロールパネルから操作盤を操作することで高さを自由に調整できる電動式を採用しており、60cm〜123cmの間で無段階で調整可能です。

天板サイズは120cm×60cm,140cm×70cmの2種類が用意されており、シチュエーションや用途に合わせて好きなものをチョイスできます。(天板は別売りです)

操作時の動作音も非常に小さく、夜間の操作や寝室などの使用にも全く問題なく使えます。

 

また、高さは3つまでメモリー保存しておくことが可能となっており、毎回高さを覚えたり手動で調整する必要もありません。

例えば、①座って作業する時 ②立って作業する時 ③高さの違う椅子で作業する時 と言った具合に用途に合わせて使い分けたりと、これ一つあればあらゆる場面に対応できちゃうってわけ!

カラバリは脚の部分が【ブラック・ホワイト・シルバー】

天板は【ブラック・ホワイト・メイプル・マホガニー】の4色から選べますよ。

操作パネルには現在のデスクの高さが表示され、メモリー機能やタイマー機能が搭載されています。

普段あまり運動しないデスクワーカーや事務作業の多い方に試して欲しいのが、長時間同じ姿勢をとっていると鳴るアラーム機能です!

例えばアラームを30分にセットしておけば、同じ高さでデスクを使用していると「そろそろ立って作業しませんか?」と言わんばかりにアラームでお知らせしてくれます。

デスクの高さを変えるとまたアラームがリセットされますので、自動的に長時間同じ姿勢を取らないように配慮されているわけです!

(実際にどんな感じなのかはLOCTEK公式の動画で確認できます)

まさに、デスクワーカーの為に設計されたデスクワーカー志向の最高の健康促進デスクというわけ!

あ、もちろんアラーム機能はOFFに出来ますので普通のデスクとしても使用できますよ。

Google曰く、立ったり座ったりを繰り返すことで脳が刺激されてインスピレーションを刺激してくれるみたいですよ。

「FlexiSpot E3」の実際の使用感

ここからは実際にデスクを昇降させてみての使用感をお伝えしていきましょう!

デスクの高さと耐荷重

まずは60cm(一番低い)状態。
一般的な事務机と同じくらいの高さですが、椅子が高くても微調整が出来るのは大きなメリットですね。
90cmくらいまでが一番汎用性のある高さだと思います。

一番高い123cmの状態。
この高さまでくると完全に立って作業をする高さです。
身長190cmくらいあればちょうどいいかも?

高さの適正範囲は椅子やベッドに腰掛けている状態だと60cm〜80cm程度が一般的には使いやすい高さだと言われていますね。

立ってPC作業するなら身長170cmくらいの人であれば、デスク高さ100cmくらいに設定してやると丁度いいと思います。

僕も身長が大体170cmくらいなので、デスクの高さは100cmで使っています。これで割としっくり来る感じ。

耐荷重は80kg。脚部だけでも20kgくらいあるんじゃないかと言うくらい重たいので相当安定感はありますよ!(組立作業がきつかったけど)

さすがに高さ120cmくらい上げてから体重を掛けて揺さぶると多少グラつく感じもありましたが、それでも普段使用には全く支障のないレベルだと感じました。

100cmだとこんな感じ。
ストレッチしながら作業に打ち込めるので結構不思議な感覚です!

スタンディングデスクのメリット

腰痛持ちには嬉しいと豪語したスタンディングデスクですが、実際立って作業するのって疲れるだけじゃね?なんてお声もあると思いますので、ここでちょいと触れておきましょう。

実際に僕も使ってみるまでは「言うても、立ちっぱなしでパソコン打つのって絶対つらいっしょ!w」って思っていた一人ですから(笑)

 

座っているときよりも作業に集中できる

一つは、あらゆる行動が億劫に感じなくなること。

そもそも、座っている時と立っている時では使う筋肉も違えば脳の感覚も違います。

特に在宅ワーカーにとっては座っているときはどうしてもリラックスモードに入りやすく、気を抜けばすぐにネットサーフィンにおやつをぱくり。もう座っていると手を伸ばせば誘惑だらけで集中なんてできやしませんよ!

しかし、立って作業することでそんな悪魔の誘惑を物理的に断ち切ることが可能です!

しかも座っていると自然とだらけてしまう気持ちも、立っていることで自然と『仕事モード』に脳が切り替わるようで、変にダラけたりせずに仕事の効率を上げることができます!

だらけグセが付いている僕にとっては、この恩恵こそがスタンディングデスクの最高のメリットだと感じました!

 

「よいしょ」の一手間がないのが快適すぎる

座っていて何か物を取ろうとするとき、「立ち上がる動作そのもの」を凄く面倒くさいと感じませんか?

こたつから立ち上がって物を取るときなんて、一日分のエネルギーをそこで消費してしまうのではないかと言わんばかりの何とも言えない気だるさを誰しも一度は経験しているハズ…。

その原因の一端が、立ったり座ったりする動作が体にとって予想以上に多くのエネルギーを消耗してしまうから。

逆に言えば、最初から立ってさえいればすぐに『行動』に移せるということです!

実際にスタンディングデスクで作業をしていると、あらゆる作業が面倒くさいと感じなくなります。

生産性を上げるという面でも、あらゆる動作が億劫に感じないことはメンタル面でも非常に重要なため、モチベーションの維持にも一役買ってくれるのもスタンディングデスクの良いところでしょうね!

ちなみに、僕は立って作業をしている間は定期的にスクワットをして下半身を強化していますw

普段は運動大嫌いなんですけどね、本当に不思議…!

 

正しい姿勢で作業できる

スタンディングデスクを使った長時間の作業で身体的メリットとして大きいのが、正しい姿勢を維持できるということ!

特に長時間のPC作業ではタイピングの関係上どうしても前傾姿勢になりやすく、ストレートネックの原因や猫背になりがちです。

しかし、これも立って作業をすることで正しい姿勢をキープしやすくなるので、結果的に体への負担も少なく済ませることができます!

一見すると座っているよりも立って作業するほうがキツそうに感じますが、実際は体の自由がきく立ち作業のほうが楽ということは多いですからねw

 

健康と作業効率を両立したい方に是非オススメしたい電動昇降デスク!

長時間座って作業をすることは、脳の活性化を妨げるだけでなく健康面でも大きなリスクを抱えることになります。

そうは言っても毎日の生活の中で運動する時間がとれない。そもそも運動が苦手なんて人は、自然と健康志向になれる電動昇降デスクはマジでお勧めなので、ぜひ一度試してみてほしいと思います!

特に腰痛持ちの人は、一度立って作業をしてみてください。

「あ、思ったより楽ちんじゃん」なんて思ったそこのあなた!

スタンディングデスクを買っても後悔することは無いと、ここに断言しておきましょう!

 

フォトギャラリー(梱包・細部など)

梱包は足と天板の2つが別々に配送されてきました。各種パーツ控えめに言ってめちゃくそ重いので
僕はパーツを一つずつバラして運んでいきました。

組み立ては大体30分程度で出来ます。
電源ユニットは机の下に隠せるのでスペース的にも安心です。

ACアダプターは机の下に隠せるので電源プラグは小さめ。
コンセントを占領しないのはありがたいですね♪

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