MacBookの隣り合ったUSB-C端子の干渉を防ぐUSB-Cバブで作業を効率化しよう!

突然ですが、みなさんはMacBookを使っていてこのような経験はありませんか?

USB-Cを変換するハブを買ったはいいけど、端子の間の感覚が狭すぎて隣の端子に干渉する!

USB-C一体型ハブは一見すると便利そうだけど…

ハブ自体が幅をとってしまい、MacBookの端子を塞いでしまいます!

 

僕はUSB-C端子が2基モデルの“MacBook Pro 13インチ”を使用しているのですが、せっかくコードレスでスタイリッシュなUSB-Cハブを購入しても隣のポートに被さってしまうせいで、空いているUSB-Cポートから電源を取ることが出来ないんですよね…。

このため、USB-Cハブに搭載されているポートを介して電源供給しているのですが、電気系の回路が純正品ではないということもあり、安全面にも少し不安を覚えてしまうのもまた事実です。

 

・MacBookのUSB-Cポートには直接電源ケーブルを挿して使いたい!

・でもUSB-Cハブも同時に使いたい!

 

そんな要望に答えてくれたのが、今回購入した隣り合うUSB-C端子に干渉しないUSB-Cハブでした。

主な機能

こちらのUSB−Cハブの主な機能ですが

メインスペック

  • USB3.0×2ポート
  • SDカード・MicroSDカードスロット(SDXC対応)
  • HDMIケーブルからディスプレイ出力に対応(4K30Hz)

 

性能自体はわりと何処にでもある一般的なUSB-Cハブとなっていますが、この製品の特徴は隣り合ったUSB-C端子に干渉しないということ。

端子の部分がかなりコンパクトに設計されていますので、電源ケーブルのような省スペースで使用することが可能です。

USB-C端子が小さいので隣の端子に干渉することなく使えます!

 

もちろん、純正の充電ケーブルを挿しながら同時にハブ機能を使うことも可能です。

電源ケーブル+ハブを同時に使うことが出来ます。

 

僕の知る限り、現在販売されている本体一体型のUSB-Cハブは例外なくもう一方のポートを塞いでしまいます。

 

外出の際には本体一体型のUSB-Cハブを使ったほうがスペースやケーブルに悩まされる機会は少ないと思いますが、自宅や会社など電源を確保できるシチュエーションでは、このような有線のハブを使用したほうが効率的に作業に打ち込めると思います。

(見た目がケーブルびろんびろんでダサいというデメリットはありますが…。)

 

また、映像出力の際に一般普及されているHDMIポートが使用できるのも利便性の面では◎

30Hzというのが少し気になりますが、ヌルヌル動く動画などを再生しなければビジネスの場でも十分活躍してくれるでしょう。

 

安全面を考慮して電源を取りたいなら間違いなく買い

現在、USB-Cハブを使用していて同時に電源が取れなくて困っている方は買って損はありません。

もちろん普段からバッテリーを使っていて、必要なときのみ充電するという使い方をしている方であればこのような製品は必要ないでしょうが、その場合はバッテリーの消耗がネックとなります。

 

用途はかなり限定されますが、少しでもMacBookのバッテリー消耗を防ぎつつUSB-Cハブを使用したい方は、一度ご自身の使っている周辺機器のチェックをしてみてはいかがでしょうか?

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