VtuberやVRChat用のオリジナル3Dモデルを制作してくれるモデリングサークル『モデリク』をご紹介します!【ワンオフ3Dアバター】

Vtuberで活動するためのオリジナル3Dモデルが欲しいなぁ!

Vtuberの活動をしていて、そろそろ自分の3Dモデルを持ちたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

でも、3Dモデリングを依頼するのって一体どこに頼めば良いのか分からない…。

そんな悩めるVtuberさんにお勧めしたいのが、完全依頼型の3Dモデリングサークル「モデリク」です。

え、ココナラとかそういうところで請け負ってるものと同じじゃないの?

いいえ、全然違います。

何故なら、「モデリク」で請け負っている依頼の全ては現役の”VRChat”プレイヤーの方が制作しているから。

つまりどういうことかと言うと、通常は3Dモデラーさんってモデリング自体は依頼として請け負ってくれても実際にVR上で動作検証やトラッキング調整などをしてくれる方って実はほとんどいないんですよね。

稀にやってくれる方もいますが、殆どの場合が別途料金が必要なオプションだったりしますし、3Dモデラーさんの多くはゲームやMMDなど画面上で動かすコンテンツを想定しているため、人体キャリブレーションを前提とした3Dモデル製作は専門外の場合も多いんです。

その背景には、まだまだVR機材が高価であることに加え、現状では採算が取れるほどの需要がVRアバターには無いことがあります。

しかし『モデリク』は趣味でVRChatを始めた人達の集まり。まずは「本人たちも楽しむこと」を主体に活動しているため、利益を求めないVR用3Dモデルの制作活動をしています。

モデリクならではのメリット

  1. VRChat内やバーチャルキャスト内で3Dモデルの挙動テストしてくれる
  2. フルボディトラッキングに対応したモデルを制作してくれる
  3. アニメーションの動作やマテリアル、シェーダーの確認をしてくれる
  4. アプリケーションに応じたマテリアル設定やシェーダー等を選択してくれる
  5. 作業は分担制かつ共同で行っているため、メンバーそれぞれの得意分野を活かしたモデリングができる
  6. 細かな指示やリテイクも可能

 

モデリクのメンバー全員がVRChatでモデリング経験を積んでいる

そもそも「VRChat」をご存知無い方にご説明しますと、「VRChat」とは、ねこますさんやミライアカリちゃんが動画で紹介したことで話題となった『VRソーシャルコミュニケーションツール』です。

自分自らがVR空間の住人として世界に降り立ち、『アバター』を通して世界中の様々な人達とコミュニケーションを取ることができます。

VRの世界で気の合う仲間と自由気ままに過ごすことができる「セカンド・ライフ」と似た特徴があります。

VRを持っていない方でもデスクトップモードとしてログインすることは出来ますが、VR機材を持っていると頭と両手両足、腰にそれぞれトラッキングポイントを追加することで最大6点トラッキングが可能で、全身をVRの世界に反映させることができます。

そのときに必要なのが3Dモデル(アバター)で、特にVRChatで使われるアバターは他のゲームなどに使われる3Dモデルとは違い、人体と3Dアバターとのキャリブレーション適正が正確なものでなければなりません。

例えMMDなどで使用される通常の3DモデルをそのままVRChat内に持ち込んだとしても、足が曲がってしまったり腰の位置がおかしかったりと、まともに直立することすら厳しい場合がほとんどです。

これはバーチャルキャスト等のアプリケーションでも同様で、Vtuber用の3Dモデルに一番必要なのはどれだけ人体キャリブレーション適正が高いかどうかに掛かってきます。

キャリブレーション適正が高いと自分の思い通りにアバターを動かすことが出来るので、今後の活動における表現の幅が大きく変わって来ることは言わずとも理解して頂けると思います。

 

そこで「モデリク」のメリットが生きてくるわけです。

モデリクのメンバーは全員が「VRChat」プレイヤーなので、普段から自分のモデルの改変や制作などを行いながらモデル製作をしています。

つまり、日常的に人体キャリブレーションに最適化された3Dモデルを専門的に制作していることでメンバー各々がVRモデリングに必要な独自のエクスペリエンスを持ち合わせているというわけです。

常に新しい技術に触れているからこそ、近年急速な成長を遂げているVtuber用3Dモデリングに対応することが出来るんですね。

制作自体は依頼者の希望がない限りは分担制で行っているので、各モデラーさんの100%得意な部分だけを集めたハイクオリティなモデルに仕上げてくれるというのも大きなポイントです。

常に変わりゆくVR技術に触れているからこそ、最適化した3Dモデルを作ることができるわけですね!

 

実際にVR機材を使ってモデルの挙動をテストしてくれる

そしてここが一番のポイントなのですが、モデラーさん全員がVRChatプレイヤーであるということは制作された3Dモデルは実際にVR機材を使ってVR上でモデルの挙動テストを行う環境が整っているということです。

普通の3Dモデラーさんではなかなか対応できないVR上での挙動修正をその都度リアルタイムに行えるのは、モデリク最大の強みと言ってもいいでしょう。

リアルとバーチャルの体をシンクロさせることが極めて重要なVtuberさんにとっては、この要素は必要不可欠と言えます。

体に馴染まないアバターを使ってしまうと、例えば「立っているのに膝が曲がってしまう」「腕が伸び切らない」などの症状が出ちゃうのです…。

 

マテリアル?シェーダー?専門用語が分からなくてもお任せでOK!

専門用語とかよく分からないんだけど、大丈夫なのーー??

って人も結構いらっしゃると思うのですが、その点も安心してください。

先程も申し上げましたが、モデリクのメンバーは全員がVR環境を持っていて、かつ普段からVR内で活動している人たちです。

各々が独自の3Dモデルを制作・販売している実績もあり、専門的な設定は全てお任せでOKです。

というより、最初はモデリク側から様々な提案を提示してくれるので依頼者さんが迷うことはほぼ無いと思います。

分からないことはやり取りの中で質問をすれば詳しく説明してくれますので、まずは気軽に相談してみると良いですよ!

メンバーはVR初心者に向けた設定済みモデルなどを販売している方が多いので、専門的なことも詳しく教えてくれますよ♪

 

このように、『モデリク』では依頼者さんが専門知識を持っていなくてもVRChatやバーチャルキャスト等のVtuberとして活動するのに必要な3Dモデルを最適化した形で制作してくれます。

相談や見積もり自体は無料で行っているので、自分のVtuber活動用の3Dモデルが欲しいという方は一度相談してみてはいかがでしょうか!

あくまでも有志達によるサークルなので、気難しく考えずに気軽に相談できるのも嬉しいですね♪

 

所属メンバーの販売中3Dモデル

最後に、現在所属している各メンバーが現在販売中の3Dモデルをご紹介しておきますね!

ケーキさん

 

ネムタインさん

 

河童爺さん

 

シャオメルプリンさん

 

モデリク

モデリク:依頼品ポートフォリオ

 

モデリングの相談は公式HPの「問い合わせ」かツイッターのDMから出来ますよー!

リンク:3Dモデル製作サークル「モデリク」公式HP

Twitter:https://twitter.com/ModelingRequest

 

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