低遅延で高音質のワイヤレスヘッドフォン!「NOONTEC Hammo TVワイヤレスヘッドホン」をレビュー!

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こんにちは!クロです!

最近のテレビの進化って凄いですよね。

ついこの間4Kテレビが発表されて、一般ピーポーには手が出せないくらい高価な製品かと思ったら、いつの間にか誰でも買えるくらい安くなってきて、今やテレビの売れ筋ランキングの上位を占領しているのは全て4Kテレビという時代になりました。

でも、最近のテレビって薄型を意識するあまり、「音質」が疎かになっていませんか?

僕も4KテレビのREGZA Z700Xを持っているのですが、イマイチ音がよくありません。

本体が薄く、音を共鳴させるスペースがないので、スカスカの安っぽい音になってしまうんですよね…。

せっかくの4K画質なのに、音に迫力がないのは非常にもったいない!

 

そんなジレンマの中、遂にその願望を叶える製品が発売されました!

それが今回レビューする「NOONTEC Hammo TVワイヤレスヘッドホン」です。

 

この製品の何が便利かって、テレビの音を迫力ある音響で楽しむことができるんです!

しかも無線で!

普通、この手の製品ってBluetoothのペアリングの相性が悪いと音が途切れ途切れになってしまったり、接続自体がよくわからない場合も多いのですが、こちらの製品は専用のヘッドホンスタンドに無線接続できるので、電源を入れるだけでテレビの音声をヘッドホンで聴けるようになるんです!

しかも、その技術が凄くて、音声コーデックは高音質かつ低遅延の「apt-X」に完全対応!

ヘッドフォンスタンド自体が「apt-X」接続されるので、この製品だけで簡単に「apt-X」の高音質な音響を楽しむことが出来ちゃうってわけです♪

 

しかも嬉しいのが、テレビのイヤホンジャックやコンポジット端子にケーブルを接続するだけなので、ゲームやブルーレイディスクなどの音声も、最高音質の「apt-X」で聴けるということ!

 

例えば、Bluetoothヘッドフォンに対応していないニンテンドースイッチや、PS4の音声なんかもこちらのヘッドフォンでは聴くことが出来てしまいます。

 

これって凄くないですか?

 

おまけに一回の充電で約50時間動作するので、途中でバッテリー切れになる心配もありません。

まさにテレビ用に特化されたワイヤレスヘッドフォンというわけなんですね!

Bluetoothは接続が安定しない!って懸念されていた方にも嬉しいヘッドホンです!

 

パッケージと内容物

では、さっそく「NOONTEC Hammo TVワイヤレスヘッドホン」を開封していきましょう!


しっかりとしたかなり大きめのパッケージです。

 


パッケージを開けると大きめの箱が3つ出てきます。

 


1つ目の箱にはヘッドホン本体が入っていました。かなり細部まで作り込まれていて高級感がありますね。

 


2つ目の箱にはヘッドホンスタンドが入っています。ヘッドホンの充電もこのスタンドに掛けながら出来ますよ。

 


3つ目の箱にはケーブル類が付属されていました。接続方法に関してはあとでご紹介しますね。

 


ヘッドホン全体はこんな感じにアルミプレートがアクセントになっており、引き締まった印象です。

 

ヘッドホンスタンドまで全部がセット内容なので非常に豪華です!

接続方法は番号のケーブルを接続するだけ!

このヘッドフォンとスタンドには3.5mmステレオジャックを通して様々な機器の音を主力すること、更に充電機能までスタンドの機能として内蔵されているので、他の製品に比べて若干コードが多くなります。

しかし、説明書にはどのコードをどこに挿せばいいのか分かるように見取り図が入っており、ケーブルにもこんな感じに番号が振ってあるので、スムーズに接続することが出来ます!


まるでPSVRのように、どこにどのコード挿せば良いのか一目瞭然です。

 

あとは付属されている説明書に添ってコードを接続するだけなのですが、付属されている見取り図には番号が振ってないので若干分かりづらいんですよね。


これだとちょっと分かりづらいですよね。

 

というわけで、今回は僕が番号を振ってみましたので、こちらの図も合わせてご確認頂ければスムーズに接続できると思います。


たぶんこっちのほうが直感的で分かりやすいかな?

 

こんな感じにコードを全部接続したら終了です。

③のコードは赤白のコンポジット端子を使う場合のみ使います。

④のケーブルはヘッドホンを充電するために使います。

 

ヘッドホンの使い方

接続が終わったら、いよいよワイヤレスでヘッドフォンを使用する方法です。

といっても操作は超簡単!

  1. まずスタンドの電源ボタンを押す。
  2. 続いてヘッドフォンの電源ボタンを押す。

 

たったこれだけでOKです。

もう少し詳しくご説明しますと、テレビから出た音声はスタンドに入ってきます。

スタンドに電源を入れると、その音声をヘッドフォンに飛ばす準備が出来ます。

あとはヘッドフォンの電源を入れてやると、スタンドから飛ばされた音声がヘッドフォンに聞こえてくるという仕組みです。

これなら誰でも簡単に使えますよね♪

ちなみにヘッドフォンのボタン説明はこちらです。

基本的に電源ボタン以外にはボリューム調整しかないので、超シンプルです。

これだけでテレビから出た音声を低遅延かつ高音質で聴くことが出来ちゃうんです!

 

あと、少し凝った使い方をするならヘッドホンにはAUX端子が搭載されているので、例えばスマホの音楽を普通の有線ヘッドフォンのように聴くことが出来ます。


ヘッドフォンは電源を入れることなく聴けるので、バッテリーの心配をする必要もありません!

 

これが地味に便利で、普通に音質もクリアで聞こえやすいので、常用するのも全然ありだと感じました!

 

他の使い方としては、ヘッドフォンに直接Bluetoothでペアリングするという方法もあります。


スマホに直接ペアリングしてもいいし、スタンドから直接繋いでもいいし、様々な用途で使えますよ!

 

拡張性が本当に凄くて、スマホの音楽もテレビの音声もゲームの音声も全てこのヘッドフォン一本で聞けちゃうっていうのが驚くほど便利なんです!

何でもそつなくこなしたい!って方にはかなり相性のいいヘッドフォンになってくれるのではないでしょうか?

 

音質

さて、気になる音質ですが、まず開放感というか音場の広がり方が半端ないことが印象的です。

音に広がりがあるということは、頭の上で鳴っているかのような圧迫感がほぼ無いということなので、長時間の視聴でも聞き疲れがほとんど起こりません。

まさにテレビ用に調整されているヘッドフォンですね!

音域のバランスとしてはこんな感じでしょうか。

 

「NOONTEC Hammo TVワイヤレスヘッドホン」の音域バランス

高音:★★★★☆

中音:★★★☆☆

低音:★★☆☆☆

特徴:音の抜けがとにかく良いので、スッキリとした音質で耳への負担が皆無!

 

音質自体を厳密に評価するのはナンセンスな気もしますが、一応音楽を聴いてみての音域バランスを表してみました。

低音がやや不足しているようにも見えますが、実際に聞くと抜けの良いアタックの効いた高音がうまくバランスを取っており、音楽視聴用のヘッドフォンとしても十分実用できる製品だと思います。

もちろん音の好みはあるでしょうが、個人的には今まで持っているヘッドフォンの中では一番くらいの抜けの良いヘッドフォンだと感じました。

テレビ用のヘッドフォンなので音質には期待していなかったのですが、これは嬉しい誤算でした!

 

ヘッドホンの充電はイヤホン端子から出来る!

あと、この製品独自の特徴としては、ヘッドホンの充電がイヤホン端子からできる点があります!

どういうことかと言いますと…。

上の見取り図で④番のケーブルとしてご紹介しましたが、なんと3.5mmイヤホン端子でヘッドフォンを充電することができるのです!

これって凄く珍しくないですか?

少なくとも僕が知っている限りでは、この製品だけですねw

充電側はUSB端子になっているので、スタンドのUSBポートに挿すことで充電できる仕組みになっている訳です。


イヤホン端子で充電ってなんか斬新ですね!w

 

よくあるmicroUSB端子で充電するタイプだと表裏を気にする必要がありますが、イヤホン端子だと円形なので挿し込むだけでOKなのも嬉しいところです!

最近話題のUSB-Cですら「表裏」を気にしないで良いだけですからね。こっちは360度どこから挿し込んでも充電できちゃいますからね!

 

まとめ

以上!「NOONTEC Hammo TVワイヤレスヘッドホン」のレビューでした!

使ってみて思ったのですが、普段テレビから聞こえない音ってこんなにあったんだなぁって感心しましたね。

特に歌番組とか見ると、後ろで鳴っているベースの音とかハッキリ分かりますし、映画なんかを見てみても後ろの方から銃撃音が聞こえてきたりと、凄い臨場感がありました!

これを、ヘッドフォンを一から用意してイヤホン端子に接続して…って考えると気分も萎えてしまいますが、こういった製品だとスタンド側の電源さえ入れておけば、あとは好きなタイミングでヘッドフォンに切り替えることもできるので、かなり便利だと感じました!

その他にも、例えば両親の耳が遠くなってテレビの音量が最近上がりがちとか、プレゼント用としても大変喜ばれる製品だと思いますので、興味のある方はぜひ一度チェックしてみてくださいね!

今回レビューした製品はこちらでした!
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