手のひらサイズのSSDストレージ!「Seagate One Touch SSD」にゲームデータを入れて持ち運んでみた【レビュー】

※Sponsored by PR Galleria(Seagate)

PCゲームも持ち運ぶ時代へ!

PCゲーマーであれば、誰しもが必ず持っているであろうゲーミングPC。

少し前までは、ゲーミングPCと言えばでっかいミドルタワーのデスクトップ型というのが一般的でしたが、最近ではCPUやグラフィックカードの大幅な進歩により、薄型かつハイスペックを両立したゲーミングノートPCが数多く登場しています。

特にノート型はデスクトップ型には無い手軽さと持ち運びやすさを持ち合わせており、出張が多いサラリーマンや移動の多い学生さんから絶大な人気を得ています。

また、ノート型は電源も要らずに設置場所も選ばないことから『暇があればいつでも遊べる』モバイル端末として、今やゲーミングノートパソコンはゲーム業界からも脚光を浴びている注目のデバイスなのです!

デスクトップとは違い、どこでも気軽に持ち運べるのがゲーミングノートの良いところです!

しかし、ゲーミングノートPCにはデスクトップ型と比べて無視できない欠点もいくつか存在します。

その中のひとつがストレージの拡張性が乏しいことです。

最近のゲームには、1タイトル数十GBの容量が必要なケースも多々あり、「数タイトル入れただけでストレージが一杯になってしまった!」なんてことも決して珍しい事ではありません。

デスクトップ型であれば拡張ベイにSSDやHDDを挿すことで手軽にストレージを増やすことができますが、小振りな筐体のノートPCではそのようなことも出来ません。

そんなゲーミングノートユーザーにオススメしたいのが、Seagateから販売されている「One Touch SSD」です!

One Touch SSDとは?
  • 超コンパクトなSSDストレージ
  • 容量 1TB
  • 縦幅7.5cmとスマホの半分程度のサイズ
  • 63gとめちゃくちゃ軽量
  • HDDに比べると衝撃にも強い
  • ノートPCとの相性が抜群に良い

One Touchは、持ち運びに特化したSSDストレージ

One Touchは、ノートPCと一緒に持ち運べることに特化した超小型の外付けSSDストレージです。

サイズは横幅5.5cm×縦幅7.5cmで、これは一般的なスマホの半分程度の大きさしかありません。

また、重量は僅か63gと非常に軽量です。

一般的なデスクトップPCでよく使用されている2.5インチSSDと比べても一回り小さく、ズボンのポケットにもすっぽりとハマってしまう程のミニマムサイズ。

スマホの半分くらいのサイズ。実物は驚くほど小さいですよ!

ストレージ容量は、500GBと1TBから選ぶことが可能です。

金額的には2.5インチのSSDとそれほど変わらないので、個人的には大は小を兼ねるということもあり1TBがオススメです。

また、SSDはHDDとは違ってある程度の衝撃にも強いので、出先でゲームをしたり頻繁に持ち運ぶ方にも安心して使っていけます!

これこそ、まさに『手のひらサイズ』という名に相応しいゲーミング用のSSDだと思います!

たくさんのゲームをポケットに入れて持ち運べるのって、子供の頃の夢でしたよね!

ファブリック素材のスマートな外観が美しい…

One Touchは実用性が高いことに加えて、デザイン面も精巧に造られています。


本体表面にはザラザラとした布質が特徴的なファブリック素材が使用されており、モダンな雰囲気に温かみのあるスマートなデザインに仕上がっています。(Amazon限定で迷彩カラーも販売中)

この手のハードは無駄に機械質だったり冷たい印象が強いものが多いので、見た目がおしゃれなのは外出時にもちょっとしたドヤリングアイテムとして活躍してくれそうですね(笑)

付属品は、約15cmのUSB3.0ケーブルのみと必要最低限といった感じ。

あまり長いケーブルではないので、あくまでもPCのそばに置いて使うことが想定されているのだと思います。

 

通信速度は一般的なSSDと遜色ない高速スペック

今度はSSDとしての基本スペックを見ていきます。

ベンチマークソフトの定番ともいえる「CrystalDiskMark」でデータ転送速度を計測してみました。

外付けSSDということで速度が出るか心配でしたが、Readが464 MB/s Writeが438 MB/s と、極々一般的なSATA接続のSSDと同じくらいの速度は出ているようですね!

実際にデータを動画を書き込んだり、ゲームデータを読み込んだりしてみましたが、特に引っかかる感じもなく安定して動作しました。

通常使用におけるミニマムストレージとしては十分すぎる性能を持っていると思います。

実際にゲームを入れてゲーミングノートで遊んでみた

動作検証として、実際にSteamのゲームをOne Touchに入れてゲーミングノートでプレイしてみました。

今回はOne Touchにバイオハザード6を入れて正常にプレイできるのかを見ていきます。

結果としては、SATA接続のSSDと何の遜色なく正常にプレイすることができました!

僕の持っているゲーミングノートPCの容量は250GBとかなり少なく、遊ばないゲームはその都度アンインストールして使っていたので、One Touchで1TBの容量増設ができるのは本当に助かりましたw

本体も特に大きな発熱もなく、触ると微妙に生暖かいくらいで動作も非常に安定しています。

外部電源も必要ナシでUSBケーブル一本で動いてくれるのも移動の際にかさばらなくていいですね!

ゲーミングノートに超コンパクトSSDの組み合わせは、想像以上に相性が良くて使いやすかったです!

 

デスクトップとノートを二台跨いでの接続も可能!

上でも紹介した外付けSSDのメリットですが、他にも2台以上のパソコンを繋ぐことでストレージを節約できるメリットもあります。

例えば、SteamのゲームをデスクトップとノートPCの両方で遊んでいる人なら、保存先をOne Touchに設定しておけば、あとはUSBケーブルを繋ぎ変えるだけで両方のPCから即座に切り替えて遊ぶことも可能です!

常はデスクトップで遊んでいるけど、出張先や外出先から遊びたいってときにいちいちゲームデータを移動しなくても一瞬でアクセスできちゃうのは恐ろしく快適ですよw

補助電源要らずでUSBケーブル一本で動作しちゃう快適なゲーミングストレージ、あなたもお一つ手元に置いてみてこの快適さを実感してみてほしいと思います!

スポンサーリンク