心拍数・血圧も測れちゃう!コスパの優れたスマートウォッチ「OUKITEL W1」をレビュー!

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最近、多機能かつ金額も安いスマートウォッチが続々と登場していますね。

スマートウォッチの火付け役と言えばアップルウォッチですが、中には搭載されていないような機能を内蔵した製品も数多く排出されてきているのをご存知でしょうか?

今回はそんな多数の機能を搭載したスマートウォッチ「OUKITEL W1」をレビューしていきます!

ポイント!

  • 10種類もの機能を内蔵
  • 振動で通知を知らせてくれる
  • 最大待機時間150日
  • 手首を手前に傾けると液晶表示される
  • IPX67の防水性能
  • 無接点充電対応
  • アルミフレームで高級感がある

 

円形状のボディにフレームにはアルミニウム合金を使用しており、高級感も高いです!

10種類もの機能を搭載

「OUKITEL W1」は数多く販売されている格安スマートウォッチとは違い、非常に多くの機能を搭載しています。

ときにはスポーツウェアラブルウォッチとして、ときには健康管理デバイスとしても活躍できることでしょう。

ここでは、その機能をご紹介します。

 

時計機能

この機能は外せませんねw

「OUKITEL W1」は3つのウォッチフェイスを持ち合わせています。

どれもデジタル表示なので、アナログが好きな方には少々つらいかも知れません。

 

心拍計

裏面から赤外線を照射して心拍数を計測することができます。

アップルウォッチと比べてみましたが、BPM誤差は±2程度。

アップルウォッチの心拍計は97%で異常を検知すると言われるほど非常に正確なので、「OUKITEL W1」が如何に優秀か分かっていただけると思います。

 

歩数計

「OUKITEL W1」では専用のアプリをインストールすることで、歩数をカウントして記録することができます。

iPhoneであればヘルスケアアプリと連携して歩数をカウントすることも可能です。

 

カロリー消費計算

こちらは歩数やジョギングモードから消費カロリーを計算して表示してくれるモードです。

正確さは検証できていませんが、ダイエット中の方や健康思考の方は参考にしてみるといいでしょう。

 

距離計測モード

アプリをインストールしてBluetoothで接続しておけば移動した距離が表示されます。

なお、このモードのときにアクションボタンを長押しするとシューティングゲームをプレイすることが出来るという謎仕様です。

 

睡眠時間表示モード

こちらもアプリをインストールしてヘルスケアアプリと連携しておけば、睡眠時間が記録されます。

普段から寝不足気味の方や、ライフスタイルを見直したい方には嬉しい機能ですね。

 

血圧測定モード

血圧を計測することができるモードです。

こちらも裏面から出る赤外線から血圧を測定できるようで、実際に腕が締め付けられるようなことはありません。

僕も最初は半信半疑でしたが、数値はかなり正確です。

いつでもどこでも手軽に血圧測定ができるのはスマートウォッチならではのメリットですね。

 

リモート撮影モード

Bluetoothでペアリングしておけば、スマホのカメラをリモート撮影できるモードです。

ただ、僕が試した限りでは上手く撮影することができませんでした。

もしかしたらiPhoneでは起動しないのかもしれません。

後日アンドロイドで試してみたいと思います。

 

メッセージ閲覧モード

スマホで受信した新着メッセージを画面上で表示できるモードです。

待受状態でもメールを受信するとスマートウォッチ本体がブルッと振動し、メッセージが画面上に表示されますが、こちらのモードからいつでも閲覧可能となります。

スマホを出すのを憚られる場所ではかなり重宝すると思います。

 

気になった点

低価格帯スマートウォッチの中ではかなり多機能で優秀な「OUKITEL W1」ですが、少々気になった点もありました。

  • 液晶表示がすぐ消える
  • メニューの順番の入れ替えができない
  • アクションボタンが分かりづらい

 

まず液晶表示表示ですが、何もしないと5秒ほどで消灯します。

これは省エネのための仕様だと思いますが、もう少し表示時間が長くてもいいのでは?っと思いましたね。

 

あと、メニューの順番の入れ替えが出来ないので、例えば最新メッセージを確認するために何回もアクションボタンを押さないといけません。

これはちょっと面倒なので、できればアプリなどで対応して貰えると助かりますね。

 

そして、そもそもアクションボタンが何処にあるのか分かりにくいというのも初心者には優しくない点ですね。

アクションボタンは液晶画面の下側にあるのですが、特に説明書にも記載されていなかったので見つけるまで少し時間がかかりました。

まぁ説明書が英語だったので僕の読解力が無かっただけかもしれませんが、物理ボタンが存在しないので余計に分かりにくかったのだと思います。

 

低価格台のスマートウォッチでは最高峰

少し気になるところも上げてきましたが、「OUKITEL W1」は総合的に見れば値段の割にはかなり高性能で、少々粗い部分を目をつぶることができるならかなりコストパフォーマンスに優れている製品だと感じました。

これだけ多機能で精度も悪くない。

価格は4000円代で新着メールも確認できる。

心拍、血圧測定や歩数機能もある。

見た目もアルミフレームと強化ガラスで高級感もある。

 

これだけ揃っていますから正直多少のデメリットもあまり気にならないのが本音ですねw

もちろん上を見ればキリがありませんが、最も手軽にスマートウォッチを体験したい方にはいい選択肢なのではないでしょうか?

ガジェットとして見ても機能がふんだんに盛り込まれていますので、触っていてとても楽しいガジェットでしたねw

気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

ギャラリー

化粧箱は非常に綺麗

説明書と充電ケーブル

ウォッチ表面。バンドはレザーで装着感は非常にいい。

ウォッチ裏面。強化ガラスを採用している。

充電はマグネット式無接点方式。おかげて防水性能を両立している。

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