スタンドアロンVR機材も入っちゃう!手下げからリュック型までいける「ROMOSS 3WAYビジネスバッグ」をレビュー!

※Sponsored by ROMOSS Japan

こんにちは!クロです!

スマートフォンにタブレットにモバイルノートPCにスタンドアロンVR機など、最近のガジェット機材は持ち運びに最適化された「モバイル端末」として本当に優秀ですよね!

つい10年程前までパソコンと言えば箱型のズドンと置くデスクトップが主流で、ノートPCも性能の割に冷却性能も低く分厚い3,4kgあるのが当たり前でした。

それが今やノートPCは1kgを切り900g台へと突入し、タブレットに至っては5mmを切る超薄型軽量なデバイスへと進化を遂げました。

更に1年前までは外部センサーや配線でごちゃごちゃになっていたVR機材も、今やHMD単体で動いてしまうスタンドアロン型の時代へと突入!

今までは限られた環境化でしか作業が出来なかった精密機械達は、どんどん外の世界に持ち出せるようになりました!

ノマドワーカーなど出先で仕事をする人も増えてきましたね!

そんなときに必須とも言えるのが、様々なガジェットを一纏めにして持ち運べる専用バッグの存在です。

今回は、そんなガジェット専用ビジネスバッグ「ROMOSS 3WAYビジネスバッグ」をレビューしていきたいと思います!

10秒で分かるこの製品の特徴
一言でいうと:ガジェット専用の3WAYビジネスバッグ
価格:約4,999円
○良いところ:VR機材から15.6インチのノートPCまで入る収納力の高さ
×気になるところ:手下げ時は少し重みを感じる

手下げでもリュックでも使える3WAY式!

ビジネスバッグとしてどこまで実用的に使えるのか、ポイントとなるのが運用方法の差です。

ROMOSSの3WAYバッグでは

①縦持ち

②横持ち

③リュックサック型

と、3種類のスタイルから自分の用途にあったスタイルを選び、持ち運び出来るようになっています!

3WAYバッグでは、普段は中身が探しやすい手持ちスタイル。通勤通学など公共機関での移動が多い場面ではリュックサック型など用途によって使い分けできるので、わざわざ場所や用途によってバッグの種類を変えずともオールマイティーに使用できるのが大きなメリットと言えます。

なお、リュックサックとして使わないときのショルダーストラップはバッグ内部に仕舞い込んでおけるので、手持ちスタイルで使用しているときにも邪魔になることはありません。

手下げやリュックと用途によって使い勝手を変えられるのは大きなメリットですね!

VR機材も収納できる驚異の大容量!

続いて、肝心のバッグ自体の収納容量を見ていきましょう!

僕のようにフリーランスでお仕事をやっている方や、仕事柄数多くのデバイスを持ち運ぶ機会の多い方が最も必要としていることは、何と言ってもどれだけ多くの収納力があるのかということです!

というわけで、今回は実際に僕が普段使っている種類のガジェットをご用意!

ノートPCからタブレット、スタンドアロンVR機材まで僕が普段から仕事上で使用している最低限のガジェット達ですが、実際にどのくらいまで収納できるのかを検証してみました!

まずは、バッグ上部からサイドまで大口を開けて開くことが出来るメインポケットをチェック!

なかなか撮影が難しく奥行きまで見えにくいと思いますが、側面にノートPCとタブレットを収納できる専用のポケットがあります。

反対側(画面正面)にはペンや手帳を入れるサブポケットと小さな冊子やB4ノートを入れることが出来るポケットが配置。

メインポケットの中は十分な広さを感じますね。

ノートPCとタブレットを入れる専用のポケットにはそれぞれアイコンが表記されているので、どこに何を入れるのかがひと目で分かるようになっています。

こういう気配りは親切でありがたいですねw

ノートPCを入れるポケットの内側にはマイクロファイバークロスがふんだんに敷き詰められているので、バッグ内でPCに傷が付く心配もなさそうです!

クッション性も高いので多少手荒に扱っても大丈夫なくらいふわふわしています。

実際にMacBook AirとiPad Pro11インチを収納してみました!

ノートPC専用ポケットは15.6インチのノートPCまで対応しているとのことなので、MacBook Proや一般的なWindowsモバイルノートでも問題なく収納できると思います。

タブレット専用ポケットもiPadPro11インチを入れてもまだ余裕があったので、現在販売中のモデルならおそらくどのサイズでも対応出来ると思います。

写真ではiPadに加えアップルペンシルもセットした状態で収納していますが、これでも取り出しに苦労することはありませんでした。

続いて、メインポケットの方にスタンドアロンVR機材を入れてみます。

今回は外出時にも6DoFでVRアプリが楽しめる「Oculus Quest」をコントローラーごと入れてみることにしました。

結構大きいガジェットではありますが、果たして入れることができるのでしょうか…?

ちなみに、OculusQuestのコントローラーは互いのリングの部分に2つ重ねて入れるようにするとコンパクトに収納することが出来るのでオススメです。

ではこの状態でバッグに入れてみます。

はい!見事に入れることが出来ました!

さすがに少し窮屈な印象を受けますが、バッグ自体のクッション性はかなり高いので踏んづけたりしない限りは特に潰れたりする心配もないと思います。

しかし、まさかノートPCにタブレットにVR機材にコントローラーの全てが入りきるとは…正直に驚きましたw

パッと見た感じは細くスマートなビジネスバッグですが、その収納力の高さは本物のようです!

加えて、メインポケット上部にまだまだスペースがありますので、軽いものであれば上から乗せても大丈夫だと思います。

また、裏側には3辺全てがファスナーで開く大型のサブポケットが配置されていますので、A4サイズの大きなファイルや資料など、様々な書類を折り畳まずに収納することも出来ます!

更に更に、表面の外側にはサブサブポケットがありますので、ハンカチやポケットティッシュなどの小物を入れておくことも可能です。

これからの時期は暑くなるので清涼品を入れておくのもいいかもしれませんねー!

ポケットの数が多いので大きな書類から小物まで沢山収納することが出来ますよー!

USB端子搭載でスマホの充電も可能!

更に嬉しいことに、こちらのビジネスバッグには外部USB端子が搭載されているので、内部にモバイルバッテリーをセットすることでバッグを開けずに即座にスマホなどのガジェット機器を充電することが可能となっています!

スマホの充電以外にもUSBを利用した機材なら何でも使用することが出来るので、例えば小型のUSB扇風機などをそのまま使うことも出来ますし、アイデア次第で様々な使い方が出来るでしょう。

まさに至れり尽くせり、多様性の富んだビジネスバッグでした!

 

ただし重量が少し重いか?

利便性と収納力の高さには驚かされるばかりでしたが、使ってみてすこーしばかり気に点もありましたので記載しておきます。

素材や質感クッション性は申し分ないのですが、そのぶんバッグ自体の重量が少し重いといった感じで、バッグだけで約1kgと普段からショルダーバッグを使っている僕からすると少し重さを感じる場面がありました。

そもそも収納力に大きな差があるのでショルダーバッグと比べること自体がナンセンスかもしれませんが、あまり軽いと思って購入すると想像と違ったと思われるかもしれませんね。

作りもしっかりしていて総合的なバランスは高いと思いますが、重さだけは一点注意してもらえればと思います。

 

スタンドアロンVR機まで持ち運びたい欲張りさんにオススメ!

以上、大容量3WAYバッグ「ROMOSS 3WAYビジネスバッグ」の実用性と機能面からのレビューをお届けしてきました!

 

総評としては、大容量という性能に反して見た目はスマートで取り回しやすく、リュックサック型と手下げ型と自分のスタイルに合わせて運用できるとても実用性の高い製品だと感じましたね!

やはりノートPC、タブレット、VR機材を全て収納できたときの収納力には本当に驚かされ「まじで、これ入っちゃうの?」なんて思わず独り言を言ってしまう程の軽い感動を覚えましたよw

長距離ビジネス用のバッグとしてももちろん使えますが、旅行やプライベートでもデバイス専用のバッグをいくつも持ち歩かなくてよくなるのは本当に助かると思います!

手荷物が少なければ少ないほど移動時の負担は減りますから、宿泊先に付いて力尽きてバタンキューなんてことも無くなるんじゃないかな?

外に繰り出す機会が多い方は、是非一度チェックしてみて小さなライフハッカー気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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