Nintendo Switchの純正ドックは画面に傷が付く不具合が…。そんなときは小型ドックを使おう!

こんにちは!シロです!

初代Nintendo Switchの頃から話題となっていたんですけどね。

バッテリー容量が増加した新型Nintendo Switchが発売となりましたが、どうやら純正ドックの不具合は解消されていないようです。

知らない方に説明しますと、Nintendo Switchの純正ドックは画面全体を覆う構造からか抜き挿しの際に液晶画面に傷が付く不具合が報告されています。

まぁ実際には任天堂が不具合として認定していないので改良版が販売されることもないわけですが、ネットやTwitterでは画面に傷が付いて泣き寝入りするユーザーも多いそうで…。

僕の持っているSwitchもこの被害に遭ってしまい、液晶パネル面に数センチの傷が無数に付いてしまいました…。

今はガラスフィルムで騙し騙し使っていますが、TVモードと携帯モードをスイッチして遊ぶこと前提に作られたはずの製品でこの仕打ちはちょっと納得いきませんよねぇ…。

まぁこれだけで別に1記事書いてしまえる勢いでグチグチ言いそうなので控えますが、とにかくなんとか根本的な解決策はないかとAmazonの森をさまよっていました。

そこで偶然発見したのがNintendoSwitch用小型ドックでした。

本体むき出しのSwitch用の小型ドック

わお!貧弱そうだけど手軽かも!

パッと見は充電スタンドに見えなくもないですが、これテレビ出力もできるれっきとしたスイッチ用のドックです。

小さいだけあってちょっと心許ない気もしますが、余計なスペースも取らなそうだし結構いいんじゃないでしょうか?

純正ドックとの最大の違いは前面と背面をカバーする部分がないこと。これなら本体を抜き挿しした際にも画面に傷が入る心配も無さそうですね!

純正ドックは大きくて嵩張るし画面も傷付くのでもう使いたくありませんね…。

背面には「電源用USB-C,画面出力用にHDMI,補助用にUSB3.0」が配置。左右にはUSB2.0×1ずつ、計3発のUSB端子が搭載されているので純正ドックと同等の拡張性があります。

真ん中のボタンはテーブルモードとTVモードを切り替えるスイッチで、ボタンを押すごとに切り替わるようになっています。純正ドックのように抜き挿しで映像出力が自動的に切り替わるようにはなっていません。

「手動切替えなんて不便なだけでは?」と思われるかもしれませんが、そもそも純正ドッグだと前面がカバーされているせいでテーブルモードでプレイすることができません。

その点、この小型ドックだと画面がカバーされていないので通常のスタンドと同じようにテーブルモードで遊べちゃいますし、おまけに本体を充電しながらプレイもできちゃうので、家の中でも外でも持ち運びならが充電スタンドとしても活用することができます。

どデカイだけの純正ドックよりもこちらの小型ドックのほうが遥かに多機能なので、有用性はかなり高いと感じました。

純正ドッグにはできない「テーブルモード用の充電スタンド」として使えるのは大きなメリットですね!

実際に使ってみる

では、実際にどんな感じに使えるのかテレビにセットして使ってみましょう!

基本的な構造は同じなので、純正ドックからケーブルを抜き挿しして小型ドックと入れ替えるだけでセットは完了します。

まずは純正ドックから電源となるUSB-Cケーブルを抜いて、小型ドックのUSB-C端子に差し込みます。

この時点で表面と裏のボタンのLEDが青く光りますが、そのままHDMIケーブルも移植しましょう。これだけでセット完了です。

ドック裏側の青く光るボタンがTVモードとテーブルモードの切り替えボタンなので、押すごとに出力先が切り替わります。

ちなみに、LEDが青く光っているときがTVモード時で消灯しているときがテーブルモード時です。

LEDは真上から見ない限りは眩しくもないので、ゲームプレイ中に光が気になって集中できないなんてこともないです。

買う前から気になっていたので、この点は安心しました。

肝心の液晶パネル部分にも特に傷が付く要因もなさそうなので一安心。

なお、底面には角度調整のスタンド機能がありますので画面に照明が反射するときに地味に重宝します。

ただ少しの負荷でロックが外れる貧弱仕様なので角の期待は禁物です。

実際にテレビ出力にしてみましたが特に問題もなく動作しました。画面切り替え時のタイムラグは4秒ほどと純正ドックと大体同じくらいです。また、説明書を見るとどうやら純正品と同じシステムウェアを使用しているそうなので、Switchのアップデートによって突然ドックが使えなくなるリスクも0なんだとか。

これなら安心して使っていけそうですね!

ただし、個体によっては抜き挿しが硬いものも存在するらしく、その場合は問い合わせることで取り替えてもらえるようです。

排熱もうるさくないし純正品として売ってほしいくらい

価格も安く若干チープな感じがしていたので最初は不安でしたが、実際に使ってみると機能面やセットアップなどユーザー目線でしっかり作られており正直驚きました。

中国製にありがちな稼働時に基盤からノイズ音がするということもなく快適に動作していますし、ドックの通気性がいいからかNintendo Switch本体の排気音も純正ドックよりうるさくないというのも大きなポイントですね。

そして、何より画面に傷が付く心配がなくなったのが最高ですね!これでドラクエ11もポケモンも思う存分プレイできるぞい!

今のSwitchの純正ドックに不満がある方ってかなり多いと思うので、自分のSwitchも画面に傷を付けたくないという方は、ぜひ購入してみることをオススメします!

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