テレビ下のスペースを有効活用!一体感が半端ないサウンドバー「TT-SK025」が素敵すぎる!【レビュー】

※Sponsored by TaoTronics Japan

こんにちは!クロです!

テレビ下のデッドスペース、ホコリの住処になっていませんか?

何かに使えそうと思いつつ、結局使わずに放置されているテレビ下の空きスペース。

どうせ使わずにホコリまみれになるくらいなら、せっかくならインテリア性も高められて音質も強化できるサウンドバーを導入してみませんか?

サウンドバーを導入することで、テレビの音質が格段に良くなるばかりか、環境音に埋もれがちなニュースの読み上げ声やバラエティ番組のナレーションなども周波数が安定することで格段に聞き取りやすくなります。

また、サブスク配信で映画を見る機会が増えた今、サウンドバーで自宅のテレビを映画館のように迫力のあるサウンドで楽しみたい方も多いはず…!

というわけで、今回はAmazonでの販売実績も高いオーディオブランド「TaoTronics」の10Wサウンドバー”TT-SK025”をレビューしていこうと思います!

TT-SK025の良いところ!
  • 5W×2基のサウンドパワーに加えて、中央にサブウーファーを搭載!
  • Bluetooth5.0搭載でスマホの音楽も聴ける!
  • 壁掛け対応なのでスペースを気にせずスタイリッシュに使える!
TT-SK025のココが気になる!
  • ACアダプターがでかい
  • Bluetooth接続時の微妙な音量調整が難しい(デバイスによる?)

外観や付属品をチェック!

外観は簡易的なパッケージですが、本体はポリエチレンの緩衝材でしっかり梱包されていました。

付属品は「ACアダプター,AUXケーブル,取扱説明書」と必要最低限といった印象です。

パッケージはよくありがちな厚紙式の簡易梱包ではありますが、本体はポリエチレン緩衝材によってかなり厳重に梱包されており、付属品などの収納もしっかりとしたクリアランスが保たれていました。

付属品は電源ケーブルと3.5mmオーディオケーブルと取扱説明書のみ。こちらは必要最低限といった感じですね。

 

このときに気になったのが、ACアダプターがやや大きいということ。

電源タップを使っていると横のコンセントは塞いでしまいますね。

また、電源はACアダプターのみで最近主流のUSBケーブルでの給電方式ではありません。

PCからも直接使えるようにUSBケーブルにも対応するか、もしくはバッテリー内蔵型だと最高でしたが、この辺りは10W出力と電力的に厳しかったのかもしれませんね。

まぁその分音質はかなり良いので、この辺りは利便性とトレードオフといった印象です。

持ち運び前提というよりは、場所を固定して使う据え置き型のサウンドバーですね!

本体正面。左右にはミドルレンジを出力するスピーカー2基、中央には低音を出力するサブウーファー2基が配置されています。

本体背面。壁掛け用の穴と左側には電源コードとAUXを接続するための端子が配置されています。

端子部分のアップ。

スピーカー構成はかなり豪華で、左右の両端には中音域~高音域を再生するミドルレンジスピーカー中央には低音域を再生するサブウーファーが配置されています。

さすがはTaoTronicsといいますか、低価格帯のサウンドバーでこれだけの構成を再現しているのは相当頑張っていると思います!

もちろん、これは音質面にもしっかりと反映されており、綺麗に伸びる高音域にベースを捉えた低音域まで、非常にクリアでレンジの広い音声を奏でてくれます。

特にサブウーファーがかなり仕事をしてくれているので、他社のサウンドバーよりも音自体が引き締まって聴き応えがいいのが特徴的でした!

音質については、さすがは信頼のTaoTronicsといった感じですね!

本体右側にはコントロールパネルが配置。電源や再生コントロールはすべてここから操作します。

本体の右側には初代iPodのようなリング状の操作パネルが配置。

中央が電源で、上がAUXとBluetoothの切り替えボタン。左右が選曲とボリューム調整。下が再生とストップと直感的に操作ができるようになっています。

Bluetoothは最新のBluetooth5.0に対応。試しにGalaxyS10で接続してみましたが、こちらは特に音飛びもなく快適に接続できました。

なお、スマホの音楽をBluetoothで再生した際のボリューム幅が大きく、少し音量を上げ下げするだけでボリュームが大きく変わってしまい、微妙な音量調整が難しい印象を受けました。(AUX接続の場合は本体側で細かく調整できる)

あとは、起動音が割と大きいのでこの辺りも及第点かなぁといった印象です。

設置スペースは選ばずに非常にスタイリッシュ!

実際にテレビ下に設置してみましたが、予想以上に収まりが良くしっくり来ました!

画像のテレビが47型なので、大きさ的には50型くらいまでならバランスもいいと思います。

本体の横幅は41cm、高さは8cmとコンパクトサイズなので、TVスタンドが低い機種でも問題ありません。

ただし、テレビの機種によってはリモコンの受光部を塞いでしまう可能性があるので、上手く避ける位置に配置してあげるといいと思います。

それにしても、サウンドバーがあるだけでテレビの高級感が増すのでプチセレブ気分も味わえちゃいますね!(気分だけだけど!)

 

テレビ下のスペースを余らせるのは勿体ない!

サウンドバーの良いところは、何といっても空きスペースを有効活用できることです!

僕はテレビの横に別途でスピーカーを設置しているのですが、やはり縦型のスピーカーって場所を取るし掃除はやりづらいし配線もごちゃごちゃになりがちなんですよね…。

その点、サウンドバーならテレビ前にポン付けで設置できちゃうので六畳一間の小部屋にでも圧迫感なく置けちゃいますし、スタイリッシュかつ省スペースという今のトレンドにピッタリのアイテムだと思います!

PS4やSwitch等のゲームで遊ぶときなんかも迫力のある音質で楽しめちゃう、生活に潤いを与えてくれるライフハックな一面を持った製品だとも言えますね!

価格も高くないので、テレビのへにゃへにゃスピーカーにうんざりしている方は一度手にしてみて効果を実感してみてほしいと思います!

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