【2020年7月版】VRChatを快適にプレイするための必要PCスペックとは?【デスクトップとVRモードの両方対応!】

こんにちは!VRブロガーの琥珀です!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

僕はVRCをプレイし始めたのが2018年の5月頃なのですが、当時はVRCをプレイするのに必要なPCスペックを掲載しているサイトがほとんどありませんでした。

その頃からVRゲームというのは相当ニッチであり、VRCはおろか個人でVR機材を所持している人も少なかった時期です。

FF14などの一般的なPCゲームしかプレイしたことのない僕にとっては、VR機材を選ぶのはまさに手探り状態。

もちろんVRCが快適にプレイできるPCスペックなんて全くわからないところからのスタートとなったわけです。

あのときに使った金額を聞くと、たぶんみなさんがドン引きするくらい散財しましたよ…(笑)

 

今でこそある程度の情報がネット上に公開されていますが、今の環境が整うまでには数々のトラブルがありました。

そこで今回は、僕がVRCをプレイするにあたって遭遇したトラブルをご紹介しつつ、熟考した末に辿り着いたVRCに最適なPC構成をご紹介したいと思います。

これから「VRchat」を始めようと考えている方は、是非ご購入の際の参考にしてみてください!

 

VRChatデスクトップモード時の要求スペック

VRChatでは、VRヘッドセットを使わずにゲームをプレイできる「デスクトップモード」があります。このモードではVRモードのように手足を自由に動かすことはできませんが、ゲーム内を自由に歩いたりボイスチャットや表情などを使ってコミュニケーションを取ることは可能となっています。

デスクトップモードの要求PCスペックの詳細は、日本語Wikiページには以下のように記載されています。

OS Windows7 以上
CPU IntelR i5-4590 /

AMD FX 8350 以上

メモリ 4GB
グラフィック NVIDIA GeForceR GTX 970 /

AMD Radeon R9 290 以上

 

僕が実際にプレイした率直な感想としては

これ、かなり適当です。

実際にVRCをプレイしてみると分かりますが、上記の設定でPCを組んでも間違いなくまともに遊ぶことはできません。

もっと細かく言うと、wikiのスペックではパーツに余力がある箇所とそうではない箇所が明確に別れており、足りないスペックとオーバースペックな部分が混在しています。

公式サイトからの引用なのか分かりませんが、どんなことでも『経験者から話を聞くこと』が唯一間違いがなく確実だと僕は思っています。

なので、ここからは僕が実際にプレイ中に感じた使用感と注意事項を記載していきます。

僕も最初はVRモードではなくデスクトップモードでプレイしていました!

 

デスクトップモードなら旧世代GPUでも割と余裕

まずは、皆さんが一番重要だと考えているであろうグラボから触れていきます。

大抵の人は「ゲームと言えばグラボが命」と感じていると思いますが、VRCのデスクトップモードにおいてはグラボの優先度は実はそれほど高くありません。

あとで詳しく記載しますが、デスクトップモードの場合はグラボは旧世代のミドルモデルであっても案外余裕で動いてしまいます。

デスクトップでのみ遊ぼうと考えている方なら、無理に最新世代のハイエンドモデルを選ぶ必要はありません。

この条件であれば、wikiに記載されているGTX970でも90fps前後でしっかり問題なく動作すると思います。

 

なお、僕もGTX960のデスクトップモードからプレイし始めましたが、余程人数が多くなってパーティクルを盛り盛りに積まれない限りは、動作が重くなるということはありませんでした。

さらに、僕の知り合いにはGTX760という生きた化石のようなGPUでプレイしている人がいるのですが、その人とも1年以上一緒にプレイしてきて現在に至るまで、特に問題なく動作しているのを確認しています。(その人はVRモードでも何とかプレイできています。)

現在の主流であるRTXシリーズであれば、まず間違いなく動作がもっさりすることはないでしょう。

デスクトップモードのグラボ

余程古い世代のものでもない限り、余裕を持って動くと思います。

ただし、いくらデスクトップモードの動作が軽いといっても、外部GPUを搭載していないモバイルノートPCでは流石にまともにプレイすることは出来ませんでした。

試しに、最近はやりの薄型ノートPC「Huawei MateBook X Pro」でVRCを起動してみましたが、さすがにこれでは無理でした。

人が2,3人いるだけの通常ワールドであってもガクガクでまともにプレイできずに暗転落ち。

アバターの挙動テストくらいなら使えるかもしれませんが、VRCを本格的にプレイするにはグラボは必須のようです。

ちなみにそのときの内蔵グラフィックは、モバイルノート御用達の”InterHD Graphics620”でした。

動作の軽いデスクトップモードであっても、GTX900シリーズくらいの性能は欲しいところです。

 

デスクトップモードに重要なのはCPUとメモリ!

次にCPUとメモリについて。

実は、VRChatをプレイするのに最も大事と言っても過言ではないのがCPUとメモリです。

先程もご紹介しましたが、VRCではグラボによる描写処理はそれほど必要としておらず、物理演算や情報処理などをメインであるCPUに大きく依存する傾向があります。

それと同時にメモリに処理データを保存しておく必要があるので、必然的にCPUとメモリを強化しておく必要があるわけです。

VRChatの世界では、ハイポリゴンの3Dアバターが40体近く集まることもよくありますからね…。

 

少し技術的な話をすると、VRCではユーザーが「Unity」という3Dソフトを使って、自分の購入もしくは所持している3DモデルをVRCのサーバーにアップロードしてVRCの世界にアバターとして持って来ています。

通常のゲームでは、ゲームの制作会社が全体のデータ容量が圧迫されすぎないように負荷を計算してゲーム全体のバランスを取りますが、VRCでは各々が思い思いの3Dモデルをアップロードして、VRCの世界に持ってくることができます。

つまり、ゲーム全体の容量や負荷のバランスを計算する「最適化」が一切行われないのです。

 

そうするとどうなるのかと言うと、負荷の重たいアバターがいたるところに存在することで、通常のゲームにはない大きな負荷がPCに掛かることになります。

そうなると必然的に多くの情報演算が必要となり、高速処理が可能なCPUが必要となります。

最適化されていないデータはメモリを多く圧迫します。

一般のゲームにはない膨大なデータを一時的に保存しておく必要があるわけですからね。高性能なCPUで多くの情報処理しつつ、処理されたアバターデータは容量の大きなメモリに保存しておく必要があります。

つまり、VRChatというゲームはCPUパワーで情報をゴリ押して、メモリに無理やり詰め込んでバカ食いさせる変態性の高いゲームであると、思ってください。

また、VRCにはアバターだけでなく細部まで作り込まれたワールド(マップ)が数多く存在しています。

細部まで作り込まれたワールドは当然ですが処理が重くなります。もちろん、wikiで推奨されているCPUやメモリでは到底足りません。

メモリに関してはwiki推奨の4GBではまず話にならないので、デスクトップモードであっても最低でも16GB,欲を言えば32GBは用意しておくのが無難だと言えるでしょう。

VRChatを快適にプレイしたいなら『CPU』『メモリ』が超重要です!

 

CPUについて深堀り

デスクトップモードで具体的に快適に動くCPUの目安としては、第7世代のCore i5以上は欲しいです。

僕も最初の頃はWikiに載っている第4世代のCore i5を使用していましたが、これが快適とは程遠いプレイ環境でした…。

特に、瞬間的に負荷のかかる場面ではフレームレートが著しく下がり、頻繁にストレスを感じていました。

第7世代のCore i5に変えてからは約50%程度のCPU負荷率で動くようになりました。

ただ、最近のPCであれば”第7世代のCore i5〜”の条件は余裕で満たしていると思いますので、特に心配はないと思います。

 

以上のことから、僕がVRchatのデスクトップモード時に要求されるスペックは以下のようになると考えています。

OS Windows7 以上
CPU Intel 第7世代のCore i5以上 /

AMD Ryzen 5 2600 以上

メモリ 必須16GB,推奨32GB
グラフィック NVIDIA GeForceR GTX 960 以上

 

VRChat VRモード時の要求スペック

さて、デスクトップモードのお話はここまで。そしてここからが本題!

今度はVRヘッドセットを使って「VRモード」でプレイするのに必要なPCスペックについて触れていきましょう。

 

メモリは最低でも16GBは必須!

デスクトップモードでの紹介で、VRChatにおいて如何にメモリが大事かというのが分かっていただけたと思います。

VRCでは複数体のアバター表示に加えて、負荷の高いワールドを一時的に保存しておくのにメモリは超重要です!

当時、僕はそのことを知らずにwikiページに記載されているメモリ”8GB”でプレイしていました。あのときはデスクトップモードからのVR化ですからね。普通にサクサク遊べていたのでメモリ増設なんてしてなかったわけですよ。

しかし、実際にVRヘッドセットを使用してVRCを起動してみると、まぁガクガクでまともにプレイできませんでしませんよ。

大体15人ほどが集まるワールドに行くだけでfpsは一気に15前後にガタ落ち。そしてワールド負荷が高まってきたのか時間と共にゲームが重くなっていき、最後にはSteamVRが強制終了するという地獄のループに陥ってしまいました…。

デスクトップモードの紹介でも触れましたが、VRChatは最適化されていないデータをCPUパワーで無理やり処理してメモリ内に保存しているので、より負荷の高いVRモードであればメモリは最低でも16GBは必須です。

 

僕もこの出来事のあと、すぐにメモリを増設して16GBに強化しました。

結果、これが効果てきめん。

15人くらいが密集する場面でも特に動作が重くなることも無くなり、エラーも発生しなくなりました。

あとでメモリ負荷を計測してみたのですが、比較的負荷の少ない軽いワールドでも大体15人程集まるとメモリ使用率は約12GB〜に跳ね上がるようです。そりゃ最初の”8GB”なんて耐えれるはずがありませんよね…。

VRChatでは、特定のアバターが集う『○○集会』や仲間同士でわいわい楽しむ『飲み会』なども頻繁に開催されています。

様々な場所でもコミュニケーションを考えている方は想定外の負荷にも対応できるように、出来ればメモリは32GBを積むことを強くお勧めします。

「俺は少人数で遊ぶんだ」と考えている方もいらっしゃると思いますが、VRChatではフレンドのフレンドまで同じワールドに入ることができるFriends+というワールド設定が主流なので、最初は数人で遊んでいたのに気付いたら10人20人と集まっていたなんてことはザラにあります。

そんな場面でも快適に動くためにはメモリ容量は惜しんではいけません。

何度も言いますが、VRChatにおいてCPUとメモリは超重要です。

SSDを増設するくらいなら、そのお金でメモリ買ってください!(マジで)

あと、最近のVRヘッドセットもかなり高性能なものが登場しており、以前のように”HTC VIVE”一択という状況ではなくなってきました。(VIVE自体生産終了しましたしね)

高性能なVRヘッドセットは、以前のヘッドセットに比べて高解像度になっており、当時に比べてPCへの負荷がより増加しています。

 

僕も先日、Pimax 5K+という視野角200°の高解像度VRヘッドセットを購入したのですが、軽量なワールドでも”HTC VIVE”を使用していた頃よりCPU使用率もメモリ負荷が明らかに重くなりました。

同様に解像度の高い「HTC VivePro」や「Oculus Rift S」などの高解像度HMDを使用する予定の方も同様に、メモリはできるだけ32GBを用意しておくのが無難だと思います。

 

”Pimax5K+”のレビュー記事はこちらより

グラボは最新VRヘッドセットの場合「RTX2060」以上は欲しい

先ほどのデスクトップモードではグラボはそこまで重要ではないとお話しましたが、VRモードとなると話は別です。

VRモードではVRヘッドセットの描写力にGPU性能が直結することと、GPUメモリを大量に必要とするため快適に動かすにはある程度高いスペックが求められます。

結論から言うと、VRモード時では最低でもGTX1060。ある程度の安定性を図るならRTX2060以上は必要になります。

 

Steamには、VRゲームの動作基準となる『VR Ready』というVRベンチマークがありますが、実はGTX1070でベンチスコアが頭打ちになります。

グラフィックカード VR Ready スコア VR再現度
GeForce RTX 2080 Ti VRレディ
11
非常に高い
GeForce RTX 2080 VRレディ
11
非常に高い
GeForce RTX 2070 VRレディ
11
非常に高い
GeForce RTX 2060 VRレディ
11
非常に高い
GeForce GTX 1080 VRレディ
11
非常に高い
GeForce GTX 1070 VRレディ
11
非常に高い
GeForce GTX 1060 VRレディ
8.3
非常に高い
GeForce GTX 1050 Ti VR可能
2.9
低い
GeForce GTX 1050 VR可能
1.2
低い
GeForce GTX 980 Ti VRレディ
11
非常に高い
GeForce GTX 980 VRレディ
8.4
非常に高い
GeForce GTX 970 VRレディ
6.7
高い
GeForce GTX 960 VR可能
2.7
低い

※出典:パソコン工房 VRゲームが遊べるオススメPC特集より

 

一見すると「GTX1070が最高スコアなら、それ以上のグラボ要らないじゃん!」なんて思いがちですが、実は”VR Ready”という基準自体がVRゲームが出たばかりの頃の相当ゆるい基準なのです。

今のVRゲームは高解像度、高処理なソフトも増えているため、例えグラボが”VR Ready”の条件を満たしていたとしても、安心することはできません。

また、高解像度化したVRヘッドセットでは更に高いグラフィック処理が必要となるため、VRモードでVRCをプレイする予定の方はできるだけ高性能のグラボを選ぶのが望ましいと言えます。

 

具体的には、現在最も売れている「Oculus Rift S」であればRTX2060以上。

さらに高解像度のVRヘッドセットの場合はRTX2070以上が目安です。

グラボはVRモード時のグラフィック処理に直結する部分なので、快適なfpsを確保したい場合はお財布が許す限りできるだけ上位スペックの物を選びましょう!

VRCはGPUメモリも大量に使うので、そのあたりも考慮してみてくださいね!

ちょっと古いグラボでプレイしてみた場合

ちなみに、当初の僕は”HTC Vive”を使ってグラボは”GTX1060”でVRCをプレイしていました。

無印VIVEの場合は解像度も低く、VRヘッドセットの中では比較的軽処理だったと思うのですが、それでもギリギリといった感じでした…。

体感では30〜40fpsを行ったり来たりで、場面によってはカクカクになることが多々ありました。

繰り返しになりますが、VRゲームをやる上で重視するべきはfpsの確保です。

実際にやってみると分かりますが、fpsが低い(60fsp以下)状態でVRゲームをプレイしてしまうと現実世界の視界のヌルヌルさとVR内とのギャップでVR酔いを誘発しやすくなったり、人によっては頭痛や目眩を引き起こす場合もあります。

 

「俺は3D酔いしないから大丈夫」って人も実はあまり関係ありません。

そもそもVR酔いと3D酔いはまったくの別物です。

VRでは三半規管を酷使するので、3D酔いに耐性のある方でも本当に簡単に酔ってしまいます。

VRChatも例外ではなく、特にアトラクションワールドではジェットコースターで遊んだり、飛行機や車を操縦したり視覚的に酔いやすいシチュエーションは日常茶飯事です。

少しでも酔い辛くゲームを楽しむためにも、グラボにはしっかりとお金を回すようにしましょう。

少しでも体の負担を減らしつつ長時間のプレイを目指すなら、極力60〜90fpsをキープできるミドル~ハイエンドのグラボを購入するようにしましょう!

最近のVRヘッドセットを購入する場合、RTX2060が最低ライン。高解像度HMDを使用するならRTX2070以上を目安にPCを選びましょう!

 

VRモードでプレイする際の必要PCスペックのおさらい

それではおさらいです。

僕が実際に色々と試してみた結果、VRChatを「VRモード」でプレイする際に必要なPCスペックは以下の通りになります。

OS Windows10 以上
CPU Intel 第7世代のCore i5以上 /

AMD Ryzen5 2600 以上

メモリ 必須16GB 推奨32GB
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2060 以上

 

注意点としては、これはあくまでも僕がVRChatをプレイする上で個人的に感じた必要なPCスペックとなっていますので、各々のプレイ環境によっては多少左右される可能性があります。

安定した動作でVRChatを楽しみたいという方は、ギリギリのスペックでPC構成を考えるよりも、お財布の許す限りできるだけ高スペックなPCを用意することをオススメします。

僕も最初はGTX1060にメモリ8GBというギリギリの構成でプレイしていましたが、結局満足できずにVRChatのためだけにPCを新調しましたからね!

僕のPC構成は『Core i7-8700,メモリ32GB,RTX2070』です。

VRヘッドセットは『HTC VIVE Pro』を使用で、この構成でやっと人数が少ないワールドであれば常時90fpsをキープできる感じですね。

そこそこ強めの構成だと思うのですが、このPCでも30人を超えるワールドだと30〜45fps前後まで落ちてしまいます。

VRCのVRモードは、驚くほどPCスペックを要求されるゲームです。

これ以上を狙うならi9-9900K辺りを検討しないとダメですね。

 

ちなみに、AMDであってもintelに相当するスペックのものが必要となります。

具体的には最低でもRyzen5 2600以上、安定を目指すならRyzen7 3700は欲しいところです。

 

冷却性能はケチらないで!

あと、伝えておくべきは冷却性能でしょうか。

VRChatはCPUのマシンパワーで殴りながら処理をする、かなりのパワープレイを要求されるゲームなのでCPUの冷却対策は必須です。

空冷を選ぶか水冷を選ぶかは人それぞれ好みがあると思いますが、僕は240mmサイズの2連ファンのCPU水冷クーラーを導入しました。

最初はリテールクーラーでプレイしていましたが、冷却性能が追いつかずファンがフル回転で常に爆音状態でした…。

しかし、水冷クーラーを導入してからはCPU温度も落ち着き、ファン音もほとんど気にならない程度に改善!

動作も格段に安定しました!

今だと簡易水冷も比較的安価で手に入りますし、冷却性能も240mmあれば十分に冷やすことができるので個人的にはかなりオススメです。(三連ファンだとさらに静からしい)

特にハイスペックPCは発熱が多く温度が上がりがちなので、排熱対策だけはしっかりしておきましょうね!

 

VRChat用にPCを新調したい方へ【2020年7月更新】

また、これからVRChatを始めたい方やVR用にPCを新調したい方は『FRONTIER』というBTOショップがお勧めです。

僕は「ドスパラ」「パソコン工房」と様々なBTOショップを利用してきましたが、パーツの品質の良さ、価格の安さをとってみても「FRONTIER」が圧倒的に優れていると感じました。


リンク:FRONTIERダイレクト

 

2020年に入ってグラボとメモリの価格がかなり落ちてきたので、PCを買うなら今が買いどきだと思います。(今が買いどきおじさん)

まぁ実際に第十世代のCPUが発表されたり、Ryzenが大きくスペックを伸ばしてきたりと旧世代に比べて大幅に進化しましたからね!

 

長年ガジェットブロガーとして活動してきた僕が特にオススメしたいのが、FRONTIERの限定セールです!

VRChat用にオススメの限定セールのPC構成

・高負荷な処理を余裕を持ってこなせるCPU Core i7-9700F

・メモリはVRChatでも余裕のある16GB

・グラボは高解像度VRヘッドセットでも安定して動作するRTX2070 SUPER。

・ストレージは超高速なM.2 NVMe SSD 512GB→増量キャンペーンで1TB +保存用ストレージHDD 2TB

・電源は日本製コンデンサーを採用した850W GOLD

これだけのスペックのPCが15万円代で買えちゃうのって、正直かなりの破格だと思います。

僕が買ったときなんかGTX1060で同じくらいの金額でしたからね…。

通常の商品はそうでもないんですが、FRONTIERの「台数限定セール」はマジで安いです。

もちろん1年間のサポートも付いてますし、自作PCにはないBTOならではの安心感があるので初心者さんにもオススメです。

 

ただ、価格の安さもあってか限定セールは狙っている人も多く、当日売り切れるモデルもかなり多いのでご注意を。

特に限定10台を切るモデルだと、セール更新時間の直後を狙わないと相当厳しい感じですね…。

限定セールは毎週更新されるので、気になる方はタイミングを見計らって覗いてみることをオススメします!

リンク:FRONTIERダイレクト

 

あ、どのモデルを買うにせよCPUクーラーだけはケチらないでくださいね!

先ほども言いましたが、標準装備のファンはうるさいわりに全く冷えませんから…!(戒め)

この記事を書いた人

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