【2020年9月版】VRChatを快適にプレイする為のPC選び!絶対に必要なPCスペックはこれだ!【デスクトップ・VRモード両対応!】

 

こんにちは!VRブロガーの琥珀です!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

僕が、VRCをプレイし始めたのが2018年の5月頃なのですが、当時は「VR元年」と言われるVR市場が始まったばかりの年であり、VRCを快適にプレイするために必要なPCスペックを掲載しているサイトが全くと言っていいほどありませんでした。

MMORPGなどの一般的なPCゲームしかプレイしたことのない僕にとっては、『VR用のPCを探す』ことはまさに手探り状態。

あのときの散財っぷりは、たぶん今その金額を聞くと自分でもドン引きすると思います…。

 

今でこそVRCに関する情報はネットを探せば結構な数がヒットすると思いますが、その当初は今のような情報も出回っておらず今の環境を構築するまでに様々なトラブルがありました。

そこで今回は、僕がVRCをプレイするにあたって遭遇したトラブルをご紹介しつつ、熟考した末に辿り着いたVRCに最適なPC構成をご紹介したいと思います。

VRChat デスクトップモード時の要求スペック

VRChatでは、VRヘッドセットを使わずにゲームをプレイできるモードとして「デスクトップモード」が用意されています。

このモードではVRモードのように手足を自由に動かすことはできませんが、マウスやキーボードを使ってゲーム内を自由に歩いたり、ボイスチャットや表情アクションなどを使って、相手と様々なコミュニケーションを取ることが可能となっています。

なお、日本語wikiページにはデスクトップモード時の要求PCスペックの詳細は、以下のように記載されています。

OS Windows7 以上
CPU IntelR i5-4590 /

AMD FX 8350 以上

メモリ 4GB
グラフィック NVIDIA GeForceR GTX 970 /

AMD Radeon R9 290 以上

 

僕が実際にプレイした率直な感想としては

これ、かなり適当に書かれています。

実際にVRCをプレイしてみると分かりますが、上記のパーツでPCを動かしても、まず間違いなくまともにプレイすることはできません。

もっと細かく言うと、wikiのスペックではパーツに余力がある物とそうではない物が明確に別れており、スペックの足りない部分とオーバースペックな部分が混在しています。

なので、ここからは僕が実際にプレイ中に感じた使用感と注意事項を記載していきます。

僕も最初はVRモードではなく「デスクトップモード」でプレイしていました。

 

デスクトップモード GPU:旧世代のものでも割と快適に動く

まずは、一般的には重要視されているGPU(グラフィックボード)について触れていきます。

VRゲームと言えば、普通は「3D表示ならグラボが命!」と思ってしまうものですが、VRChatのデスクトップモードにおいては、実はGPUの優先度はそれほど高くありません。

あとで詳しく記載しますが、デスクトップモードであれば『NVIDIA GTX 960』くらいの性能があれば結構余裕で動いてしまいます。

今後VRを使わずにデスクトップでのみ遊ぼうと考えている方なら、無理に最新世代のハイエンドGPUを選ぶ必要は全くありません。

この条件であれば、wikiに記載されているGTX970で特に問題なく動作すると思います。

 

僕も最初は”GTX960”のデスクトップモードからプレイし始めましたが、70MB程度の標準的なワールドで人数が30人程度であれば、特に動作が重くなるということはありませんでした。

知り合いに”GTX760”という生きた化石のようなGPUでVRCをプレイしていた人がいたのですが、その人とも1年以上一緒に遊んできて、特に問題なく動作しているのを確認しています。(今はRTX2080 Superに買い替えて生配信をしながら遊んでいます。)

現在の主流であるRTXシリーズもしくはGTX1600シリーズであれば、まず間違いなく快適にプレイ出来ると思います。

デスクトップモードのグラボ

GPUはGTX960程度のスペックがあれば問題なし。RTXシリーズであれば余裕を持って動くと思います。

ただし、いくらデスクトップモードの動作が軽いといっても、外部GPUを搭載していないモバイルノートPC等では流石にまともにプレイすることは出来ませんでした。

試しに、ラップトップPCの「Huawei MateBook X Pro」でVRCを起動してみましたが、2,3人いるだけの通常ワールドであってもガクガクでまともにプレイできずに暗転落ち。

Unityのアバターの挙動テストくらいなら使えるかもしれませんが、VRCを本格的にプレイするにはグラフィックボードは必須のようです。

ちなみに内蔵GPUは、モバイルノート御用達の”InterHD Graphics620”です。

動作の軽いデスクトップモードであっても、GTX900シリーズくらいの性能は欲しいところです。

 

デスクトップモード CPUとメモリ:これが超重要!

実は、VRChatをプレイするのに最も大事と言っても過言ではないのがCPUとメモリです。

先程もご紹介しましたが、VRCではグラボによる描写処理はそれほど必要としておらず、物理演算や情報処理などをメインであるCPUに大きく依存する傾向にあり、必然的にCPUとメモリを強化しておく必要が出てきます。

VRChatの世界では、ハイポリゴンの3Dアバターが40体近く集まることもよくありますからね…。

 

少し技術的な話をすると、VRCでは各ユーザーが「Unity」という3Dソフトを使って、購入もしくは自作した3DモデルをVRCのサーバーにアップロードして、VRCの世界で『アバター』として使用しています。

通常のゲームであれば、制作サイドが全体のデータ容量を考慮しつつ、CPUやメモリを圧迫しすぎないように計算をした上で処理バランスを調整しています。

これが俗に言う「ゲームの最適化」です。

しかし、VRCの世界ではユーザー各々が自由に3Dモデルをアップロードできることから、ワールドの重さや各アバターのデータ量にも大きなバラツキが発生します。

つまり、通常のゲームにおいて不可欠とも言える「最適化」が一切行われていないのです。

 

その負荷がダイレクトに影響するのが演算処理装置の『CPU』と、その処理データを保存しておくための『メモリ』です。

最適化がされていないアプリケーションの処理には、高い演算力のCPUが必要となります。

つまり、VRChatというゲームは”最適化がされていない”膨大なデータを、圧倒的なCPUパワーで殴りつけて、クソでかメモリに食わせる『力こそが全て!』のパワープレイが要求されるゲームだと思って貰っても差し支えありません!

それに加えて、VRCにはアバターだけでなく細部まで作り込まれたワールド(マップ)が数多く存在しています。

細部まで作り込まれたワールドは当然ですが処理が重くなります。

CPUのみならず、メモリに関してもwiki推奨の4GBではまず話にならないので、デスクトップモードであっても最低でも16GB,欲を言えば32GBは用意しておくのが無難です。

VRChatを快適にプレイしたいなら『CPU』『メモリ』が超重要です!

なお、OSに関しては今さらサポートの終わったWindows7を使う方はまずいないと思うので、何も考えずにWindows10で問題ありません。

CPUについて深堀り

デスクトップモードで具体的に快適に動くCPUの目安としては、「第7世代のCore i5」です。

ワールドやアバターの重さによりますが、これで大体平均のCPU使用率が約50%程度といったところでしょうか。

最近のPCであればスペック的には問題ないと思いますが、古いCPUを使っている方は特に注意が必要です。

なお、Ryzenの場合ではRyzen 5 2600程度の性能があれば余裕で動くと思います。

試しに「Ryzen5 2600,GTX1650 Super」でPCを組んでプレイしてみましたが、60fps張り付きで快適に遊べました。

以上のことから、僕がVRchatのデスクトップモード時に要求されるスペックは以下のようになると考えています。

OS Windows10 以上
CPU Intel 第7世代のCore i5以上 /

AMD Ryzen 5 2600 以上

メモリ 必須16GB,推奨32GB
グラフィック NVIDIA GeForceR GTX 960 以上

 

VRChat VRモード時の要求スペック

さて、デスクトップモードのお話はここまで。そしてここからが本題!

今度はVRヘッドセットを使って「VRモード」でプレイするのに必要なPCスペックについて触れていきましょう。

VRモード CPU:第7世代Core i7以上は必要

CPUについてですが、VRモードではデスクトップモードよりも負荷が大きいことから、第7世代のCore i7以上を目安にすると良いと思います。

とはいえ、新しくゲーミングPCを購入する場合は、現在のBTOの標準構成が10世代のCore i5以上のCPUが殆どなので、実際はそこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。

それ以前のCPUでも動くことは動きますが、人数が多くなるにつれて動作が不安定になりがちなのであまり古いCPUを使用するのは個人的にはお勧めしません。

AMDであれば、Ryzen5 2600以上であれば問題なく動作すると思います。(上記のサブPCで確認済み)

これからPCを購入・組み直しを考えている方は、これらを目安にCPU構成を考えることをオススメします。

VRモード メモリ:最低でも16GBは必須!

デスクトップモードでの紹介でVRChatにおいて如何にメモリが大事かというのが分かっていただけたと思いますが、VRモードにおいてもメモリは最低でも16GBくらいは搭載しておく必要があります。

当時、僕はそのことを知らずにwikiページに記載されているメモリ”8GB”でプレイしていました。あのときはデスクトップモードからのVR化ですから、デスクトップで普通にサクサク遊べていたこともあり、メモリ増設なんてしてなかったわけですよ。

しかしその結果、画面はガクガクでブルースクリーンが多発。

大体15人ほどが集まるワールドに行くだけでfpsは一気に15前後にガタ落ち。そしてワールド負荷が高まってきたのか時間と共にゲームが重くなっていき最後にはSteamVRが強制終了するという地獄のループでまともに遊ぶことができませんでした…。

これをきっかけに、僕はこの後すぐにメモリを追加で購入して様子を見ることにしました。

当時のSS。以前は4GB×2枚でも結構高かったんだよね…。(半導体パーツは全部高くて泣きそうだった)

結果、15人くらいが密集する場面でも特に動作が重くなることも無くなり、エラー落ちも無くなりました。

このときメモリ負荷を計測してみたのですが、比較的負荷の少ない軽いワールドでも大体15人程集まるとメモリ使用率は約12GB〜に跳ね上がるようです。そりゃ最初の”8GB”なんて耐えれるはずがありませんよね…。

VRChatでは、特定のアバターが集う『○○集会』や仲間同士でわいわい楽しむ『飲み会』なども頻繁に開催されていますので、ある程度重い環境でも耐えられるように、できればメモリは32GBを搭載することを強くお勧めします。

16GBでも基本的には遊べますが、人数が増えてくると露骨に重さを実感するようになります…。

それに加えて、VRCでは裏でUnityを開きつつ起動するといったスタイルでプレイする人も多く、同時に並行作業をすることも想定してメモリは32GBを用意しておくのが無難だと思います。

VtuberとしてVRCの生配信などを考えている人であれば、尚のこと「OBS Studio」などの配信ツールを同時に動かす必要があるのでメモリ強化は必須です。

また、最近では”Oculus Quest2”や”Valve INDEX”など、以前に比べて高解像なVRヘッドセットが数多く登場しており、当時に比べてPCへの負荷が増加しています。

僕も少し前に「Pimax 5K PlusとRE」という5K解像度を誇りつつ視野角200°を実現した変態VRヘッドセットを購入したのですが、軽量なワールドでも”HTC VIVE”と比べてCPU使用率が爆上がりしました。

視野角200度に感動!Pimax 5K Plusと5K XRの凄さをVRChatを遊びながらレビュー!

2019.05.04

これらを快適に動かすためにも、やはりCPUとメモリをケチるのは得策とは言えないでしょう。

まず優先すべきはCPUとメモリ。VRCにおける安定性はまずはこの二つを揃えるところから始まります。

 

VRモード GPU:最新のHMDを使うなら「RTX2060」以上は欲しい

先ほどのデスクトップモードではグラボはそこまで重要ではないとお話しましたが、VRモードとなると話は変わります。

VRモードでは、VR HMDの描写性能が必要となるためGPU性能がグラフィックやフレームレートに直結すること。GPUメモリを大量に必要とするため快適に動かす為に、ある程度高価なグラフィックボードが求められます。

結論から言うと、VRモード時では最低でもGTX1060。ある程度の安定性を図るならRTX2060以上は必要になります。

 

VRには動作基準となる『VR Mark』というベンチマークがあり、VRゲームをどれだけ快適にプレイできるのかという目安になります。

グラフィックカード VR Mark VR再現度
GeForce RTX 2080 Ti
11500
非常に快適
GeForce RTX 2080
11500
非常に快適
GeForce RTX 2070
11500
非常に快適
GeForce RTX 2060
9800
かなり快適
GeForce GTX 1660 Ti
9500
かなり快適
GeForce GTX 1660
7500
快適
GeForce GTX 1650
5000
低い
GeForce GTX 1080
11500
非常に快適
GeForce GTX 1070
9800
かなり快適
GeForce GTX 1060
7000
快適
GeForce GTX 1050 Ti
4000
低い

※出典:VRまにあっくす様より

 

VRの動作はVRAM(ビデオメモリ)に大きく依存するため、例え旧世代のグラボであってもハイエンド帯であれば今でも十分通用するものが多いです。

ただし、高解像度化したVR HMDでは高いグラフィック処理が必要となるため、VRモードではできるだけ高性能のグラボを選ぶことが望ましいと言えます。

特にVRではフレームレートがかなり重要とされるので、少しでも快適なfpsを確保したい場合はお財布が許す限りできるだけ上位スペックの物を選びましょう!

グラボはVRAMも重視しよう!

ちょっと古いグラボでプレイしてみた場合

ちなみに、当初の僕は”HTC Vive”を使ってGTX1060でVRCをプレイしていました。

無印VIVEの場合、解像度も低くVRヘッドセットの中でも比較的軽い部類だったと思ったのですが、それでも処理落ちに悩まされてギリギリ動作するといった感じ…。

体感では30〜40fpsを行ったり来たりで、場面によっては20fpsに落ち込んだりとカクつくことがよくありました。

VRゲームをやる上で重視するべきはグラフィックの確保よりも、如何に滑らかなfpsが確保できるかだと思っています。

実際にやってみると分かりますが、リアル世界とVRとの視覚的違和感に『VR酔い』で悩まされる人がかなりいらっしゃいます。

これは、フレームレートの低さが原因の一因と言われており、特に60fsp以下でVRをプレイしてしまうと人によっては頭痛や目眩を引き起こす場合もあります。

 

VRでは三半規管を酷使するので、酔いに耐性のある方でもアトラクションワールドでジェットコースターに乗って遊んでみたり、飛行機や車を操縦したりと視覚的に酔いやすいシチュエーションでは簡単に酔ってしまいます。

少しでもVR酔いを避けるためにも、グラボにはしっかりと予算を掛けるようにしましょう!

最新のVRヘッドセットを購入する場合はRTX2060は欲しいところ。高解像度HMDを使用するならRTX2070以上を目安にPCを選びましょう!

 

VRモードでプレイする際の必要PCスペックのおさらい

最後におさらいです!

僕が実際に色々と試してみた結果、VRChatを「VRモード」でプレイする際に必要なPCスペックは以下の通りになります。

OS Windows10 以上
CPU Intel 第7世代のCore i5以上 /

AMD Ryzen5 2600 以上

メモリ 必須16GB 推奨32GB
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2060 以上

 

これはあくまでも僕がVRChatをプレイする上で個人的に感じた必要なPCスペックとなっていますので、各々のプレイ環境によっては多少左右される可能性があります。

安定した動作でVRChatを楽しみたいという方は、ギリギリのスペックでPC構成を考えるよりも、お財布の許す限りできるだけ高スペックなPCを用意することをオススメします。

僕も最初はGTX1060にメモリ8GBというギリギリの構成でプレイしていましたが、結局満足できずにVRChatのためだけにPCを新調しましたからね!

このときのPC構成は『Core i7-8700,メモリ32GB,RTX2070』です。

VR HMDは『HTC VIVE Pro』を使用しており、この構成でやっと人数が少ないワールドであれば常時90fpsをキープできる感じですね。

そこそこ強めの構成だと思うのですが、このPCでも30人を超えるワールドだと30fps前後にまですぐに落ちてしまいます。

人数の多い中で90fpsをキープするのは至難の業なので、VRCをプレイする上ではある程度の割り切りと、VR酔いや処理の重さへの自己防衛(人の少ないワールドに移動したりアバターパフォーマンスを調整したり)は必須だと思います。

VRChatのVRモードは、驚くほどPCスペックを要求されるゲームということを、是非覚えておいて下さい。

 

冷却性能はケチらないで!

VRChatはCPUのマシンパワーで殴りながら処理をする、かなりのパワープレイを要求されるゲームなのでCPUの冷却対策は必須です。

空冷を選ぶか水冷を選ぶかは人それぞれ好みがあると思いますが、僕は240mmサイズの2連ファンのCPU水冷クーラーを導入しました。

最初はリテールクーラーでプレイしていたのですが、やはりCPUを冷やしきれずにファンがフル回転。

常に爆音状態で遊んでいました…。

しかし、水冷クーラーを導入してからはCPU温度も落ち着き、ファン音もほとんど気にならない程度に改善して動作も格段に安定するようになりました!

今だと簡易水冷も比較的安価で手に入りますし、冷却性能も240mmあれば十分に冷やすことができるので個人的には水冷はかなりオススメです。(空冷でも冷えるやつはもの凄く冷えるらしいね)

特にハイスペックPCは発熱が多く温度が上がりがちなので、排熱対策だけはしっかりしておきましょうー!

 

VRChat用にPCを購入するなら『FRONTIER』がおすすめ!

これからVRChatを始めたい方やVR用にPCを新調したい方は『FRONTIER』というBTOショップがお勧めです。

僕は「ドスパラ」「パソコン工房」と様々なBTOショップを利用してきましたが、パーツの品質の良さ、価格の安さをとってみても「FRONTIER」が圧倒的に優れていると感じました!

特にオススメしたいのが、FRONTIERの限定セールです!

VRChat用にオススメの限定セールPC構成

・高負荷な処理を余裕を持ってこなせる最新世代(第十世代)のCPU Core i7-10700F

・Unityを起動しながらVRChatもできるメモリ16GB

・高解像度VRヘッドセットでも安定して動作するRTX2070 SUPER

・SATA接続の6倍高速なM.2 NVMe SSD 1TB +データ保存用にHDD 2TB

・電源は日本製コンデンサーを採用した850W GOLD

これだけのスペックのPCが14万円代で買えちゃうのって、正直めっちゃ破格だと思います…!

僕が買ったときなんかGTX1060でも16万円くらいしましたからねw

2020年に入ってグラボとメモリの価格がかなり落ちてきたので、PCを買うなら今が買いどきじゃないでしょうか?(今が買いどきおじさん)

FRONTIERって通常の商品はそうでもないんですが、「台数限定セール」のやつはマジで安いです。

もちろん1年間のサポートも付いてますし、自作PCにはないBTOならではの安心感があるので初心者さんにもオススメですよ!

ちなみに、RTX2080の二倍の性能を誇る”RTX3080”を搭載したPCや、RTX2080Tiの二倍の性能を誇る”RTX3090”を搭載したモデルも既に登場しています。

発売当初から大変人気のモデルのため、一部のモデルのみ在庫があるようです!

最上級のVR体験がしたい人は、これからだとより上位モデルのRTX3000シリーズを検討してみるのも手だと思います。

今のPCって、性能が飛躍的に向上した第10世代のintel Coreシリーズが発売されたり、とんでもないスペックなのにリースナブルな第3世代のRyzenが発売されたりと、以前のintel一強の時代から大きく変わりつつあります。

ここ数年の中では『今が一番、PC業界の中でも熱い時期』であることは間違いないので、これを機にVRも遊べるゲーミング用のPCを新調するというのも有意義な選択だと個人的には思いますよ!

ゲーミングPCが異様に盛り上がっているのも納得ですね!

リンク:FRONTIERダイレクト

 

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