これ一本あれば他のレンズは不要!?「OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO」が神レンズ過ぎてやばい…【レビュー】

 

マジでこのレンズ一本あれば他のレンズ要らないんじゃないか…?

ってことで、こんにちは!クロです!

タイトルにもある通り、今回はオリンパスの神レンズで有名な「OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO」をご紹介していこうと思います!

しかーし!

最初に言っておきたいことがあります!

ぶっちゃけ、単焦点レンズの旨味からマクロ撮影から標準ズームまで、全てこの一本のレンズで実現出来てしまいます!

一眼機の醍醐味とも言える『レンズを付け替える楽しみ』を大幅に奪ってしまう恐れがありますので、そういったのが嫌な方はこのレンズはスルーすることをお勧めします。

ズームレンズとは思えないこの解像度…。正直驚きます…。

逆を返せば、そのくらい汎用性がありながらも他の専門分野のレンズをも凌駕する描写力を実現している化け物レンズとなっているわけです(笑)

こんなの販売しちゃったら他のレンズ売れなくなっちゃうんじゃないの?って心配になりますが、今回はそんな「OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO」をがっつりレビューしていきます!

本当にこれ一本あれば余程のことがない限り、他のレンズの出番はなくなりそうです。

 

このレンズの特徴!

さて、まずはこのレンズの特徴をざっくり挙げていってみましょう!

 

このレンズの特徴

  • 防水
  • 防塵
  • 全域F2.8と明るい
  • 最大撮影倍率0.6倍のマクロ撮影が可能
  • MSC機構搭載で静音かつ高速のAF
  • 手元でAF,MFの切り替えができる

 

分かりやすくまとめますと

『12−40mmだけど、全域が単焦点なみの明るさと描写力がある!』

『最大20cmまで寄れるので、簡易マクロとしても十分使える!』

『MSCなのでオートフォーカスが静かで高速!』

『防水防塵だから悪天候のシチュエーションでも問題なく撮影できる!』

『フォーカスリングを前後させるだけでAFとMFの切り替えができるので、接写撮影でも細かなピント調節ができる!』

 

上手くまとめようと思いましたが、便利な特徴が多すぎてまとめきれませんでした…(笑)

外観はこんな感じ!

外観は金属製なので剛性はもちろんのこと、非常に高級感があります。

金属製でありながらも黒の筐体がレンズ全体を引き締めて『魅せて』くれます。

ただ、マイクロフォーサーズレンズとしてはかなり重めの381g。

手に持つだけで割りとずっしりきます。

フィルター経も62mmと大口径となっています。

フードも付属で付いているので購入後すぐに使うことが出来るのも◎

フードが邪魔なときは逆向きに取り付けることが出来ますので収納スペースにも困りません。

ちなみに、付属品は【レンズキャップ,レンズフード,レンズポーチ】となります。

レンズフードにはストッパーが付いているので、カチッとはまるように設計されています。

12mm時のフォーカスの長さはこんな感じ。

インナーフォーカスではないので、40mmまで伸ばすとこれだけ伸びます。

どうせなら全長の変わらないインナーフォーカスにしてほしかったですが、これでも防水防塵だから使用上別に問題はありません。

着用した感じはこんな感じです!

ボディは「LUMIX GX7 MarkⅡ」です。

コンパクトなボディだとこれだけ出っ張ったイメージが強いので、付けるならOM-DシリーズかGHシリーズのほうがバランスが取れて良いかもしれませんね!

まぁ見た目の問題なので、これはこれでOKですw

マクロ撮影の距離感はこんな感じ!

ちなみに、マクロ撮影では最大20cmまで寄れますので、40mmで撮影した場合は写真で見るとこのくらいまで寄れます。

これ以上はピントが合わなくなりますね。

実際に外側からみるとこんな感じです。

数値で20cmって見るとあまりピンと来ませんが、実際に見てみるとかなり寄れるますよ!

ぶっちゃけレンズの影が映り込むくらいまで寄ることができるので、このレンズを買おうか迷っている方は接写撮影が可能な距離として参考にしてみてくださいね。

さすがに本格マクロほどは寄れませんが、これだけでも十分実用的な距離感だと感じました。

画質はこんな感じ!

画質はカリカリの鋭さが特徴的です。SNSに挙げる方などにいいのではないでしょうか。

一般的に言うところの「カリカリで解像感の高い感じ」です。

要はメリハリが効いていて、パリッとした画質が特徴的というわけですね。

コントラストがハッキリと出るので、SNS映えや僕のようにブログにアップする写真などに特に適しているレンズだと感じました!

F2.8なので室内でも明るく、被写体をしっかりボカした撮影も可能です。

そして忘れてはいけないのが、F2.8というレンズの明るさ。

小物の撮影はもちろんのこと、室内や夜間の撮影でもノイズの少ない鮮明な撮影が可能となっています!

夜間でも明るく、空のグラデーションが美しく表現できます。

まさにオールラウンダーでこなせる最優秀レンズと言っても過言ではないと感じましたね!

 

マクロフォーサーズ使いなら是非使ってほしい神レンズ!

以上!「OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO」の使用感レビューでした!

とにかく、とにかく電気屋さんでもどこでもいいのでマクロフォーサーズ機をお使いの方は一度触ってみてほしいです!

マジで自分の撮りたいシーンを全て実現してくれる魔法のレンズだと感じさせてくれる逸品だと思います。

とにかく撮影時におけるストレスが貯まりません!

 

ここもっと寄りたいのに…。

もう少し露出を上げたいけどノイズが…。

途中で雨が振ってきたらどうしよう…。

 

そういった場面って撮影していると案外気になるものなのですが、そういった悩みも全て解消してくれる。

本当の意味でストレスフリーに使える素晴らしい製品だと感じました♪

確かに価格は8万円程しますし、決して安いお買い物ではありません。

 

しかし、実際に使ってみると本当に買ってよかったと心底思える素晴らしいレンズであると気付かされます。

もし、このレンズの購入を『価格』だけで迷っている方がいたら、それは絶対に買うべきだと思います。

これからの写真ライフが楽しくなるばかりか、これからの思い出ももちろんキレイに残すことが出来ます。

レンズを買うのはお金さえあれば買えますが、思い出はお金では買えません。

「あのとき、このレンズを買っておけば〜」なんて事にならないように、どうか後悔のない選択肢を選びましょう!

 

僕はこのレンズをもっと早く買っておけば良かったと本気で思いましたからね…。

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