【Lightningイヤホン+ノイズキャンセリング機能】iPhone専用に作られたイヤホン「Linner NC21」が高音質かつノイズを完全カット!

※Sponsored by Linner

こんにちは!クロです!

イヤホンにおいての高品質の基準って何でしょうか。

音質?本体の素材?それとも利便性?

どれも大事な要素ですが、僕が特に重視しているものの中に「ノイズ」が挙げられます。

イヤホンのノイズについては、こちらの記事で詳しくご説明していますので、興味のある方は読んでみて下さい。

 

要は、イヤホンっていうのはMP3やAACなどのデジタル音源を、3.5mmイヤホン端子にアナログ接続しているわけで、デジタル→アナログに変換する際に、必ずロス(ノイズ)が発生しますよ!っていうこと。

 

特に騒がれたのが、iPhone付属のLightning端子を従来の3.5mmイヤホン端子に変換するケーブル。

皆さんがiPhoneを買った時に付いてきた、アレです。

あれを使ってLightning端子から3.5mmイヤホンに変換すると

「めっちゃ音質が劣化する!」と一時すごく騒がれたわけです…。

(結構話題になったので、ご存知の多いかもしれませんね。)

つまり、最新型のiPhoneで音楽を高音質で聞くためには、「Lightning端子を使用したイヤホンを使わないと、音質が劣化してしまうこと」

これが、避けては通れない道になってしまったというわけです!

 

そこで今回は、余計なノイズをしっかり除去しつつ、外部のノイズを90%カットしてくれるノイズキャンセリング機能内蔵のイヤホン。

「Linner NC21」をレビューしていきます!

このイヤホンの特徴はこちら!

 

ここが凄い!

  • Lightning端子を採用しているので、変換ロスが出ない!
  • ノイズキャンセリング機能で外部の音を90%シャットアウト!
  • リモコン付きで選曲からSiriまで呼び出せる!
  • マイク端子搭載で、ハンズフリー通話にも対応!

 

Lightning端子+ノイズキャンセリング=最強。

何と言っても特徴的なのが、iPhoneなどのアップル製品専用に設計されているので、通常のイヤホン端子ではなく、Lightning端子を採用していること!

そして、ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、外部のノイズをほとんど除去してくれる点です!

 

つまり

Lightning端子による【デジタル→アナログ】変換によるロスをカット!

ノイズキャンセリング機能による【外部のノイズ】をカット!

 

外からも中からも、あらゆるノイズや雑音に対応しているので、音源を劣化させることなく鮮明な音楽を楽しむことができるようになっているわけです!

これって凄いことじゃないですか?

僕が知る限り、【Lightning端子】+【ノイズキャンセリング機能】というイヤホンは

この製品以外知りません。

これだけでも、唯一無二の価値のあるイヤホンだと感じます。

「Linner NC21」の音質とは?

さて、ここまで豪語したからには「Linner NC21」は当然音質がいいんだろうな?

そう思ったことでしょう。

 

もちろん、期待を裏切らないだけの音質はしっかりと確保されていますのでご安心ください!

 

■「Linner NC21」の音域バランス

高音:★★★★☆

中音:★★★★★

低音:★★★★☆

音質の特徴

重厚な中音が印象的。高音はやや控え目、低音はずっしりと音全体を支えている。

まず、最初に感じるのは厚みのある中音域の豊かさ。

そして、全体的にバランスの良いイヤホン自体の完成度の高さでしょう。

高音はやや控え目で、女性ボーカルの伸びを存分に楽しみたい方には少し向いていないかもしれませんが、低音がしっかりと出ているので、男女問わずボーカルに安定感があります。

また、Lightning端子によるロスカットが効いているせいか、音質自体はとてもクリアで聴きやすく、ノイズキャンセリングによる恩恵も受けやすい印象を受けました。

一音一音がはっきり聞こえるので、音楽に集中したい方向けのチューニングですね!

また、装着感に関してもイヤーピースがピッタリとフィットする設計になっているので、長時間の視聴でも耳が痛くなる、外れたりすることもありませんでした!

 

■ノイズキャンセリングの効果は?

さて、肝心のノイズキャンセリング機能の効果ですが

これはめっちゃ凄いです…。

電源はiPhoneから取るので、案外大したことないのではないかと懸念していましたが、これがしっかりと外部音をカットしてくれます!

具体的にはテレビの音、空調、エアコンなどの環境音はほぼ聞こえなくなります。

 

電車などで移動が多い方が、音楽に集中したいときは音量を上げずに聴けますし、音漏れも気にすることがないので、用途としてはピッタリなのではないでしょうか?

英語のリスニングの勉強とかにも使えそうですね!

とにかく、ノイズキャンセリング機能に関しては十分満足できるレベルのものだと感じましたね!

また、外部の音を逆に聞きやすくする「モニターモード」にも対応しているので、大事なアナウンス等を聞き逃す心配もありません。

コントローラーの操作性

「Linner NC21」のコントローラーですが、こちらはノイズキャンセリング機能と選曲やボリューム調整のコントローラーがセットになっています。

基本操作はiPhone付属のイヤホン、EarPodsと同じです。

 

ボリューム調整は+−ボタン。

再生ストップ、選曲やSiriの起動は再生ボタン。

 

唯一違うのが、側面にあるノイズキャンセリングのON・OFFスイッチと「モニターモード」の切り替えスイッチです。

「モニターモード」は先ほど申し上げた通り、外部の音を取り込むことができるモードとなっています。

 

あと、このイヤホンでは、他のノイズキャンセリングイヤホンとは違い、電源はiPhone側から取るようになっているので、充電などは必要ありません。

充電が必要ない!バッテリー切れを起こす心配がない!という点も、このイヤホンの素晴らしい点だと言えるでしょう!

充電要らずというのは、何気に快適なんですよ♪

外観など

では、最後にざっと外観を見ていきましょう!


付属品は「ポーチ、イヤーピース、取扱説明書」です。

 


イヤホン本体はこんな感じ!口元にマイク、手元にはリモコンと別体になっているので操作感はEarPodsよりも抜群に良いです♪

 


Lightning端子部分は安心の「MIF認定品」
つまり、アップル社が認めたiOSアップデートに対応した信頼品ということです!

 


ハウジングはアルミ製で耐久性、高級感ともに高い作りになっています。

 


内側に左右が分かるようにLRの表記があります。

 

まさに、iPhone専用のハイクオリティイヤホン!

以上!

Lightning端子のノイズキャンセリングイヤホン「Linner C21」の製品レビューでした!

 

総評としては、『Lightning端子で余計なノイズが入らず、音は雑味のないクリア感!』

なおかつ、『外部の音は高性能のノイズキャンセリング機能でほぼ気にならないレベルまで持っていける』

本当に品質の高いイヤホンだと感じました!

 

これは通勤通学には持ってこいですね!

あと、普通に家で音楽を聴くときや、例えば作業に集中したいときにも余計な環境音をシャットアウトしてくれるので、そういった用途にも持って来いでしょう!

ノイズキャンセリング機能も欲しいし、音質にも妥協したくない!という欲張りさんは、是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか!

今回レビューした製品はこちらでした!
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