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くーちゃんねる。スマホやオーディオのガジェットブログ。

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PS4Slim(CUH-2000)やPS4Pro(CUH-7000)にはSSHDがお勧め!ロード時間と容量のコスパが最強だぞ!

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1月26日再入荷だったアレ。

 

PSVR買えませんでした!!

店頭も間に合わず、Amazonにも弾かれ

唯一、楽天はカートまでは入ったけどエラーで進めず「売り切れ」に…

 

絶対買う気ないやついるでしょ!!

具体的には転売屋とか転売屋とか転売屋とか…!!!

 

僕は純粋にPSVRが欲しいんですよおおおおおおおおお

 

サマーレッスンでキャッキャウフフしたいんです。

バイオハザード7をVRでやってみたいんです!

 

Airpodsもまだ来ないし、本当に物欲が爆発しそう!w

 

ということで、今回はPS4に関して記事を書いていこうと思います!

 

以前からちらほら問い合わせがある、「お勧めのHDDについて」ご紹介していきましょう

 

1.ストレージの種類

  1. HDD(ハードディスクドライブ)
  2. SSD(ソリッドステートドライブ)
  3. SSHD(ハイブリッド・ハードディスクドライブ)

まず基本となるのが、ストレージの種類。

普段からパソコンをよく使う方には馴染み深いものだと思いますが、PS4も様々なストレージに対応しています。

ストレージ選びがもっとも重要といって過言ではないので、しっかり覚えておきましょう。

 

HDD(ハードディスクドライブ)

DVDレコーダーやBDレコーダーなど、様々な機器に搭載されているストレージ媒体です。

3つの中では一番有名なので、皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

PS4にも最初から搭載されているストレージ媒体となります。

 

中にディスクが入っており、そこにデータを保存していく訳ですね。

メリットとしては、大容量で価格が安いこと!

大量のゲームをストアからDLしてきて、常にディスクレスでプレイしたい人向けです。

容量が非常に大きいので、容量に悩まされることがありません!

デメリットとしては、ロード時間が他の2つに比べて遅いこと!

中でディスクを回転させながらデータを読み書きするので、他の2つに比べて物理的にロード時間が

長くなってしまいます。

特にマップ切り替えが頻繁にあるゲームでは少しストレスが貯まる場面も。

逆にオープンワールドが好きな方には向いているストレージ媒体と言えるでしょう。

 

SSD(ソリッドステートドライブ)

普段あまり聞き慣れない方も多いかもしれませんね。

SSDはフラッシュメモリ型のストレージ媒体となります。

イメージとしてはUSBメモリを大容量にした物と考えてみると分かりやすいかもしれません。

メリットとしては、読み込み速度が非常に早いこと!

ゲームにもよりますが、頻繁にロードが入るゲームだとHDDに比べて恐ろしいくらい早いです。

私も初めてSSDのロード速度を見たときは、別ゲームかと思いましたw

それくらい圧倒的です。

一度SSDを体験してしまうと、もう他の記録媒体には戻ってこれないという話もよく聞きますね。

とにかくゲームのロード時間を減らしたい!ストレス無くプレイしたい!という方にお勧めのストレージとなっています。

デメリットとしては、他の2つに比べてかなり高額なところ!

まぁ、そりゃあそれだけ性能がいいと高いですよねw

【HDD 1TB】が約6,000円のところを【SSD 1TB】は約30,000円!

HDDの約5倍ほど高いです。

計算しやすいように同じ容量で計算しましたが、実際コスパが良い【HDD 3TB】が10,000円ほどと、更に値段差が出ているので、HDDに比べてSSDは本当に高額となります。

下手をすると、SSDだけでもう一台PS4が買えちゃう…。

なんてことも有りうるので、自分のお財布と妥協点を模索してみるといいかもしれません。

 

SSHD(ハイブリッド・ハードディスクドライブ)

SSDに比べて更に知名度が下がったかもしれませんね。

SSHDは比較的新しい種類のストレージ媒体で、その名の通り「HDDとSSDの良いところを両方合わせ持つ」記録媒体となります。

メリットとしては、SSD並の読み込み速度にHDD並の大容量を実現している点。

やはり特筆すべきは、その読み込み速度と大容量を可能にしているところ!

具体的にはHDDに数GBのキャッシュエリアを設けることにより、SSDとほぼ変わらないほどの高速化を実現しているとのことです。

さらに凄いのが、価格が安い点!

【HDD 1TB】が約6,000円のところを【SSHD 1TB】は約8,500円!

HDDとほぼ変わらない価格で購入できるんです!

私も以前はSSDを使用していましたが、さすがに容量が足りなくなって来たのでSSHDに変更しました。

これが思いの外「大正解!」

まるでSSDのような快適さに、HDDのような大容量をしかも安価で手に入れることができたんです!

こんなものがあるなんて、本当にいい時代になったものです…。

ちなみに私がPS4に搭載しているのはこちらのSSHDです。

 

容量が1TBで、キャッシュが8GB付いています。

よりSSDの恩恵を授かりたい方はキャッシュが32GBに拡張されたこちらのタイプがお勧めです。

SSHDのキャッシュはよく使う容量をキャッシュ部分に当てるように組み込まれているので、例えば同じゲームでも、よく行く○○の町に入るときはロードが爆速。あまりいかない○○砂漠に入るときにはロードがもたつくといった現象も起きてきます。

これは、キャッシュが8GBしかないので、よく行くところまでしか保存しきれないために起きる現象です。

これを解決してくれるのがキャッシュが4倍になっている32GBのモデルなんですね。

 

丸々ゲーム一本分をキャッシュ化することも可能な容量なので、より快適にゲームをしたい方は32GBモデルを購入しましょう。

 

SSHDのデメリット

メリット部分がかなり多かったので長くなってしまいましたが、もちろんSSHDにも弱点はあります。

それは、他の2つにくらべて色々と中途半端なところ。

読み込み速度がいくら早いといっても、本家のSSDには敵いませんし、いくら大容量になったといってもHDDには敵いません。

つまり、どちらかに特化することが出来ないんですね。

ですがYouTubeなどの検証結果では、SSDより遅いと言っても1秒2秒程度。

HDDより容量が少ないといっても、現状では2TBモデルも販売されています。

普通に使う分には十分すぎる性能といってもいいでしょう。

 

特別こだわる必要がないならば、SSHDという選択肢はかなりお勧めですよ。

2.自分に合うストレージ媒体を選択しましょう

いかがでしたか?

最近ではPS4もProモデルが出たり、スリム型が出たり、コラボモデルが出たりとまだまだ勢いがある印象を受けます。

実際に、FF7のリメイクが決定されていたり、今日はバイオハザード7の発売日だったり、PSVRが再入荷したり・・・

(思い出してきた)

 

PS4を新調した方やPS4を初めて購入する方はよければ参考にしてみてくださいね!

私もそろそろキャッシュが32GBのSSHD買おうかな…。

 

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