転売屋を絶対に許すな!むかつく転売屋を死滅させる3つの方法!

 

転売屋許すまじ…。

最近、何かと話題になっている転売屋騒動。

ついこの間も、限定100体のドールを一人の中国人が買い占めたことで大騒動となりましたね。


この騒動の場合「一人2体まで」というザルな販売方法のせいもあり、50人の人を並ばせて整理券を取らせて、元締めがお金を払ってドールを回収という古典的な方法で買われてしまったようです。

これは正直、売る側の販売方法ミスもあると思います。

限定100体しか販売しない貴重なドールを抽選でもなく先着順で売るのは、転売屋が群がって当然の結果です。

商品価値を全く把握していない、あまりにも浅はかな行為だと言えます。

しかし、もともとの諸悪の根源は転売屋です。

転売屋さえいなければ誰も悲しまずに、「本当に欲しい人の元に」商品が届くようになるのです!

そこで今回は、憎き転売屋を少しでも苦しめて儲からなくする方法を記載していきます!

 

転売屋のおかげで欲しい商品が手に入る?

まず最初に文句を言いたいことがあるのですが、とある「せどり」をしているブログを見たところ、このような意見を見つけました。

『品薄の商品がすぐネットで手に入るのは、僕たち転売屋が流通させているおかげなのです^^』

つまり、自分たちが買い占めて高い値段でネットに流しているから、品薄の商品がいつでも買える状態にあるんですよー。って言ってるんですよ。

 

はぁーーー????

ばっかじゃーのーーー??

 

こんなこと言うのは何ですが、マジで頭沸いてると思いましたね。

いやいや、そもそもお前ら転売屋が商品買わなけりゃ、本来欲しい人に行き渡るだろうと!

お前らが買い占めるから値段が無駄につり上がって、買いたい人が誰も買えないだけだろが!

どこのブログかは敢えて公表しませんが、ここまで潔い言い訳が出来ることに感心しましたね…。

 

自分が迷惑掛けているのを棚に上げて、自分はむしろ社会貢献してるって?

こんなのは、ただのクズの発想です。

こういう人間がいるから転売屋はクソなんです。

こんな人間に1円たりとも落としてやるかと、強く思いましたね!

 

僕らが汗水垂らして働いたお金を、こんなクソみたいな思考のやつらに吸われてると思うと、それだけで憤りを抑えきれませんわ!

 

ということで、転売屋を苦しめる方法その1

転売商品を絶対に買わない

これが一番ダイレクトに転売屋にダメージを与えられる方法です!

転売屋は高額でも売れるから商品を買い占めるんです。

ということは、逆に言えば買う人さえいなければ商品を買い占める意味もありません。

売れなきゃそれはただの消費。

儲かるどころか逆に損失を与えられます!

 

また、損失を与えるということは同時に『今後転売をする意欲を失わせる』ことに繋がりますので、今後の転売行為に踏み切ること自体を防ぐことができます。

どんな業種においても損害を与えさせることは意欲の低下に繋がります。

ひとりひとりが転売屋を利用しないことで、じわじわと転売屋の精神力とお財布にダメージを与えることができるのです。

 

転売されている商品は絶対に買わない!

これが、まずは一番転売屋にダメージを与える方法です!

 

フリマアプリ等での転売品は通報できる!

また、最近転売品の販売方法で注目されているのがメルカリなどのフリマアプリを使った方法です。

フリマアプリでは導入までのハードルの低さから、中高生の転売行為も数多く見られるのですが、これらはフリマアプリの場合は運営に通報することでアカウントを凍結させることが出来ます!

 

 

例えば、メルカリなら商品の定価に著しく高い金額を上乗せしての出品は禁止されていますので、そういった出品物は『転売目的』として通報することが出来ます!

 

 

また、メルカリではチケット転売に対してかなり力を注いでおり、チケット類の転売は即座に対応してくれます。

チケット転売に関しては既に逮捕者も出ているほど大きな動きとなっていますので、もし転売目的と思われるチケットの出品物を見つけた場合は心置きなく通報してやりましょう!

チケット転売に関しては即刻アカウントを永久BANすることが可能です!

 

転売屋の餌食になりそうな商品は抽選販売にする

あと、こちらは販売者に対して対応していただきたい内容となりますが、販売側も転売屋の餌食になりそうな商品に関してもう少し販売方法に対して意識を持つべきです。

いくら転売する側が悪いと言っても、消費者にとっては「転売されるような販売方法をとる店側も悪い!」という評価になりますし、そんな悪評をツイートされようものなら、お店側の信用もガタ落ち。

消費者も販売者も、両者ともに不利益に繋がることは言うまでもありません。

 

お店によっては特に販売数を限定していない場合でも「複数買おうとしている人に1人1個まで」しか売らないという対応をしている所もありますので、各店舗とも、もう少し販売方法に関して見直すべきでしょう。

お客さんの信頼を失うことが、何よりも大きな損失になることをお店側も知っておくべきです。

 

地道でもいいから転売屋を追い詰めていく

ここまで色々書いてきましたが、結局一番大切なのは『転売屋からは絶対に買わない』ということです。

転売屋は儲かるからやっているだけで、儲からないと分かれば誰も転売なんかやりません。

転売屋にお金を落としているのは、結局は我々消費者であるということを必ず覚えておいてください。

 

そして、友達や知り合いが転売から何かを買おうとしているのを見かけたなら、絶対に転売屋だけは利用するなと言ってやって下さい。

転売屋を利用してしまえば、その人もまた転売行為を助長してしまいます。

 

転売屋を調子づかせたらダメ!!

 

アイツらに痛い目を見させたいなら、不良在庫抱えまくらせて自滅させてやればいいんです!

 

転売屋を撲滅させることは、地面から生える雑草を駆除すること同じです。

全てを取り除くには、途方もない時間が掛かります。

 

しかし、ひとりひとりが意識していけば少なからず対策は出てきますし、その動きが強まれば、転売を禁止する何らかの法律が作られる可能性もあります。

今はまだ耐えるしか無いことも多いともいますが、必ず転売は対処される時代は来ます!

まずは転売屋を利用しないことを念頭に、何か欲しい製品があれば必ず正規のルートを通して購入していきましょうね!

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