テレビの音声をタイムラグ無しで聴く!apt-X LLに対応したBluetoothレシーバー神すぎる!

 

PS4やニンテンドースイッチなどのゲーム機の音声、映画やドラマなどのテレビの音声をワイヤレスイヤホンやヘッドホンで聞く方法はいくつかあります。

例えば、ゲームの場合はUSB型のBluetoothレシーバーを使ったり、専用のワイヤレスヘッドセットを使ったりといった具合です。

その中でも最も簡単だと言えるのが、こちらのBluetoothトランスミッターを使う方法でしょう!

Bluetoothトランスミッターって何?

Bluetoothトランスミッターとは、3.5mmステレオジャックや光デジタルケーブルを使って出力された音声をBluetooth化したり、逆にBluetoothの受信機として使ったりすることのできるレシーバーのことです!

 

つまり、Bluetoothを受け止める受信機としても使えるし、逆にBluetoothを発信させる送信機としても使えるわけ。

このBluetoothトランスミッターを使うことで、誰でも簡単にテレビやゲーム機から出た音声をBluetooth化することが可能です♪

 

接続方法は、テレビから直接繋ぐ方法ゲーム機などの周辺機器に繋ぐ方法の2種類がありますが、僕がオススメするのはテレビから直接繋ぐ方法です。

こうすることで、テレビから出る音声を全てBluetooth化して聴くことが出来るので、ゲーム、BDプレイヤー等のデバイスに依存することなくBluetoothイヤホンやヘッドホンを使用することが出来るようになるんです♪

 

低遅延コーデックの「apt-X LL」を使用することができる

では、Bluetoothトランスミッターを使用することのメリットをざっくりと挙げていきましょう!

  • 光デジタル端子を使うのでテレビから出る音声を全てBluetooth化できる
  • 高音質&低遅延のコーデック「apt-X LL」を使用することができる
  • ゲーム機やBDプレイヤーなどの互換性を気にせず使える
  • バッテリーを内蔵しているので、電源がなくても使える

 

冒頭でもお伝えしましたが、第一の大きなメリットとして、テレビから出る音声を全てBluetooth化できるという点があります。

ゲーム機やBDプレイヤーなどの接続機器の互換性を気にすることなく使用できるというのも大きなメリットですね!

また、地デジはもちろんのこと、ブルーレイなどの映画やプライムビデオなどのストリーミング再生など全ての音声を出力することが出来るため、日常的な使い方からゲーム用に特化した使い方まで幅広く運用できることが出来るのも嬉しい点となっています♪

トランスミッター自体はコンパクトでテレビ周りに簡単にセットできます。

更に特徴的なのが、高音質かつ低遅延の音声コーデック「apt-X LL」に対応している点です。

 

ワイヤレスで皆さんが一番気になるのが、映像と音声がズレて聞こえてくる「遅延」の問題でしょう…。

 

一般的なBluetooth規格にはSBCという音声コーデックが使用されているのですが、SBCは音質を劣化させてたりタイムラグが生じたりとイマイチ使い勝手が悪い規格となっています。

しかし、「apt-X LL」では音声圧縮率がほぼ無い規格のため、有線と同等の音質に加えてタイムラグが40msと、人間の体感では遅れを感じることがない低遅延を実現しているんです!

 

既に、最新のAndroidスマホでは採用され始めているコーデックでもあるため、今後主流となっていくBluetoothオーディオ規格であることは間違いないでしょう。

また、こちらの製品は連続で20時間使用可能なバッテリーが内蔵されているほか、電源に接続したままでも使用できるので、あらゆる場面で活躍してくれるのもメリットの一つだと言えます。(電源はUSB端子です。)

 

Bluetoothトランスミッターの使用方法

さて、では実際にBluetoothトランスミッターを使っていきましょう!

この製品の使い方は非常に簡単です!

  1. 送信モード(TX)か受信モード(RX)を選ぶ
  2. 電源を入れる
  3. Bluetoothイヤホンとペアリングする

 

このたった3ステップ!

Bluetoothトランスミッター本体の背面に光デジタルケーブルを挿す端子と、AUX端子が付いていますので、好きな方法で接続します。

ちなみに僕の場合は、PS4やニンテンドースイッチの音声もテレビの音声もBluetoothヘッドホンで聞きたかったので、テレビ側の光デジタル端子に光ケーブルを挿して使用しています。

また、光ケーブルは製品に付属されているのでわざわざ自前で用意する必要はありませんw

光ケーブルを接続できたら、本体側面にある『TX,RX』スイッチをTXに入れます。

TXモードは送信モード。RXモードは受信モードです。

テレビ側の音声をBluetoothイヤホンやヘッドホンに送信する場合は、TXモードを選びましょう。

 

あとは、本体正面の電源ボタンを長押しすれば電源が入ります。

電源投入後は、自動的にペアリングモードに入りますので、接続したいBluetoothイヤホンやヘッドホンを接続します。

これだけでOK!

 

2台まで同時使用が可能

また、この製品ではBluetoothイヤホンやヘッドホンを2台まで同時に使用することが可能です。

二人で同時に映画を見たい時などに使用すると盛り上がること間違いなし♪

 

ただし、2台同時使用の場合は音声コーデックがSBCとなりますので、少々遅延が気になるかもしれません…。

 

僕は一台のみで使用しているので影響はありませんが、2台同時使用を考えている場合はこの点だけ注意が必要です!

 

実際の使用感

肝心の実際に使用してみての使用感ですが、これは本当に買ってよかったです!

僕の場合、PS4やニンテンドースイッチに加えて、XBOXやブルーレイレコーダーなど様々なデバイスをテレビに繋いで使用するので、この製品ひとつで全てをBluetooth化できるたのは大変ありがたかったですね。

さらに、音声コーデックは「apt-X LL」と高音質かつ低遅延で映像との遅れは全く感じませんし、まさに理想的な視聴環境が整いました!

 

ただし、「apt-X LL」の恩恵を受けるためにはBluetoothイヤホンやヘッドホン側も「apt-X LL」に対応している必要があります。

 

どの製品が対応しているのかよく分からない方は、僕がオススメするapt-X LLに対応したBluetoothヘッドホンを載せておきますので、こちらがかなり使いやすくてオススメですよ♪

音質も低音と高音共にいいので、僕も愛用しているBluetoothヘッドホンです!

こちらのヘッドホンの詳しい使用感レビューはこちらの記事を参照してください!

 

また、使用中は画像のようにLEDが点灯します。

充電しながら使用している場合はLEDは赤色に点灯。バッテリーで使用している場合はLEDは青色に点灯します。

常に電源をオンにしておくこともできますので、Bluetoothイヤホンの電源を入れてすぐ使用したい方は電源を入れっぱなしにしておいてもいいと思いますw

 

あと、Amazonの質問でもありましたが、音声のボリュームを小さくしたときや音の始まりが途切れるといったこともありませんでした。

また、再接続も電源を入れるだけで自動的に接続されますので、使い勝手も良好でした!

接続性や音に関しては文句の付けようがない良い製品だと思いますよ!

 

まとめ

以上、高音質&低遅延「apt-X LL」に対応したBluetoothトランスミッターのご紹介でした!

光デジタルケーブルと3.5mmステレオジャックの両方が使用できますので、拡張性も高いですし、誰でも手軽にテレビの音声をワイヤレス化したい方にはピッタリの製品だと思います。

 

僕も今まではUSB型のワイヤレスレシーバーを使用していましたが、今ではもっぱらこのBluetoothトランスミッターしか使っていませんw

そのくらい便利で使い勝手がいい製品だと感じましたね!

ちなみに、光デジタル端子を使用する場合、テレビ側での音量調整はできませんので、イヤホンやヘッドホンに音量調整ボタンが付いているモデルを使用することをオススメします。

 

上記で僕がオススメしたヘッドホンには、音量調整も付いていますので、ヘッドホン選びで失敗したくない場合はこちらの購入もオススメです。

テレビの音声を手っ取り早くワイヤレス化したいと考えている方は、是非一度チェックしてみてくださいね!

今回ご紹介したBluetoothトランスミッターはこちらでした。
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