面倒な設定は一切なし!常時&衝撃録画完備のドライブレコーダー「ZDR-012」が最強すぎる!

こんにちは!クロです!

最近、悪質ドライバーによる車道でのトラブルが世間を騒がせていますね。

急な割り込みや煽り運転はもちろんのこと、最近だと高速道路のパーキングエリア内でのトラブルが原因で衝突死亡事故まで発生しています。

こういう事件は稀だと思っている方も多いと思いますが、Twitterなどで検索すると似たようなトラブルに巻き込まれたというツイートが非常に多くヒットします。

ニュースになっているのはあくまでも一握り、まさに氷山の一角なんですね。

あなたも車の運転中に、横脇から自転車が飛び出てきてヒヤッとした経験があると思います。

そういう有事のいざという時に頼りになるのが近年話題になっている「ドライブレコーダー」です!

そこで今回は、面倒な設定は一切不要!設置するだけで常時録画はもちろんのこと、衝撃録画にもしっかりと対応した「コムテック ドライブレコーダー ZDR-012」をレビューしていきます!

ちなみにこちらのドライブレコーダーはAmazonセールスランキング1位を獲得している定番商品となっています。

人気のある製品だけに入荷も不定期ですが、それだけハイクオリティの造りになっていますので、下手に安い中国製のドライブレコーダーを買うくらいなら絶対にこちらの製品をオススメします!

安い製品は衝撃録画に対応していなかったり、録画中にエラーが発生したりと何かとトラブルが多いので、個人的にはオススメできません。
有事のときは衝撃が掛かることが多いから、いざという時にエラーが起こっちゃうと本末転倒だよね!

特徴

この製品の特徴をざっくりまとめてみました。

  • 視野角が広い!(135度)
  • F2.0で夜でもしっかりと撮影できる!
  • エンジンを掛けるだけで自動的に録画が開始される!
  • 衝撃が加わると、自動的に専用フォルダに録画された映像が保存される!
  • ボタンを押すことで、マニュアル録画にもしっかり対応!
  • 音声録画も出来る(オンオフが選べる)
  • 録画ファイルのプロテクトがしっかりしているのでエラーで消えたりしない!

 

なんといっても素晴らしいのが視野角の広さ!

撮影視野角が135度あるんですけど、これって想像以上に広いです!

具体的には、軽自動車であれば真ん中にセットすれば端から端までしっかりと写し込むことが可能です。

これだけ広いと横からいきなり飛び出てくる車や自転車なども逃さずに録画できるので、いざというときに映ってない!なんてこともありません。

昼間の走行映像

夜間の走行映像

映像を見て頂けると分かると思いますが、見える角度が凄く広いですよね!

しかも夜間でも明るく、白飛びにもならずにしっかりと車両やナンバープレートを録画することが出来ます。

この技術を【HDR】と呼び、安い中国製のドラレコには入っていない機能のひとつです!

夜間でも真っ暗にならずに録画でき、いざというときに決定的瞬間をしっかりと録画できるのがこの製品の強みなんです!

本当に見たい細かいところをしっかりと保存できるので、信頼性が抜群に高いのです!

使用感

とにかく超楽です!

なにが楽って何もしないでも必要な録画が勝手に行われるから!

基本的にエンジンさえ掛けてしまえば、自分で何かを操作するということはありません。

一応マニュアル録画機能もありますが、常時録画で常に録画されていますし、余程のことが無い限りは使うこともないでしょう。

もちろん車に衝撃があった場合は自動的に大事なデータとして専用フォルダに保存されますし、本当にこれといって操作することが無いのが最大のメリットだと感じますね♪

夕方の薄暗い時間帯の撮影もびっくりするほど明るく撮れますし、対向車のヘッドライトで白飛びすることもありませんし、本当に質の高いレンズと高い技術を採用しているのだと感心しました!

何もしなくてもいい!って私みたいな機械オンチには凄く嬉しい仕様ですね♪

操作性

そして肝心の操作感ですが、これは特徴のところでもご紹介した通り。

エンジンを掛けるだけで自動的に録画が開始されます。

そして、車に衝撃が加わると自動的にそこから30秒前の映像までが永久保存フォルダに保存されます。

ここでは永久保存フォルダと書きましたが、要は自動的に上書き保存されない専用のフォルダに映像データが保存される仕組みです。

これにより、何かあったときの映像がうっかり消えてしまうこともないわけです!

ちなみに常時録画の映像は、microSDカードがいっぱいになると古い順に上書き保存されていきます。

決定的瞬間は上書き保存されないので、証拠としてのデータはしっかりと保存され続けるようになっています!

また、マニュアル録画機能も搭載されているので、この車あやしいな。っと思ったときには本体のボタンを押すことで手動録画をすることも可能です。(こちらも上書き保存されないフォルダに録画されます)

こちらのワンタッチボタンで【手動録画,録画した映像の再生,録画音声のオンオフ】を選ぶことが出来ます。

マニュアル録画だけなら、どのボタンを押してもすぐに録画が可能です。

とにかく直感操作で手軽にマニュアル録画ができるのもこの製品の優れた点ですね♪

設定画面

最後に唯一、設定するとも言えるメニュー画面を見てみましょう。

メニュー画面は一番左のボタンを長押しすることで出すことができます。

こちらがメニュー画面です。

この画面では注目すべきは【フレームレート】【画質】【録音】の3つ。

フレームレートは30fpsがお勧めです。こうすることで動画の動きが滑らかになります。

続いて画質は細部まで確認できるように高画質にしておきましょう。

録音は車内の音声が入るようになりますので、これはお好みに応じて設定しましょう。

ちなみに僕は車内の声が入るとなんか恥ずかしいのでオフにしています(笑)

次のメニュー画面です。

ここでは【日時設定】【タイムスタンプ】を注目です。

日時設定は時計を設定するだけなので分かると思います。

タイムスタンプとは、動画内に日時を表示するかどうかの設定です。

いざというときの詳細時間を記録するために、タイムスタンプはONにしておくことを強くオススメします。

次のメニューです。

ここでは【かんたんスイッチ】の設定を触るだけで大丈夫です。

かんたんスイッチとは、先程ご紹介したワンタッチボタンのことです。

ここで設定した項目がワンタッチボタンに割り当てられるので、お好みのものを選びましょう。

最後のメニュー画面です。

ここでは初期化関連の項目しかないので特に触るところはありません。

ドライブサポートの音声が気になる場合は「アラーム」にしておくと煩わしさが軽減されますよ。

特に何も設定を触らなくても録画はされますので、より便利に使いたい場合は設定を見直してみるといいでしょう。

総評:設置するだけでいい用心棒!

以上、ドライブレコーダー「コムテック ドライブレコーダー ZDR-012」のレビューでした!

総評としては、設置するだけで余計なトラブルを回避してくれる用心棒といった感じでしょうか!

ドライバーをトラブルから守ってくれる安心感は予想以上にいいですよ!特に精神的に楽に車を運転できるようになるので、余計な気を使わずにドライブを楽しむことができます♪

唯一欠点を挙げるとするならば、microSDカードが32GBまでしか対応していない点でしょうか。

最近ではメモリーカードも大容量化しているので、せめて64GBくらいまでは対応して欲しかったというのが本音ですね。

しかし、32GBでも1週間くらいは常時保存できますし、使っていて特に不便さを感じることは全くありませんでした。

最近のニュースを見て、ドライブレコーダーの購入を検討されている方は「コムテック ZDR-012」がかなりオススメです!

とにかく使いやすく画質も良いので、是非一度チェックしてみることをオススメします!

とりあえずこれを買っておけば間違いない、非常に完成度の高い製品だと感じましたね♪

今回レビューした製品はこちらでした!
取り付け方が分からない方はこちらの記事を参照してください

【ZDR-012】たった15分で出来る!ドライブレコーダーの簡単な設置方法!配線隠しはこうやるといいぞ!

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