【高音質&低遅延】ニンテンドースイッチの音声をBluetoothイヤホンやヘッドフォンで聞く2つの方法!

こんにちは!クロです!

PS4でBluetoothイヤホンを使用する方法!でもチラッとご紹介しましたが、今回はニンテンドースイッチの音声をBluetoothイヤホンで聴く方法をご紹介していきます♪

 

ニンテンドースイッチに直接Bluetoothイヤホンをペアリングすることは出来るの?

まず、ニンテンドースイッチに関してですが、仕様ではBluetooth機能自体は内蔵しています。

しかし、このBluetooth機能というのはコントローラー「Joy-Con」をワイヤレスで操作するために搭載されているものなので、Bluetoothオーディオとしては利用できない機能となっています。

 

というわけで残念ながら、ニンテンドースイッチ単体ではBluetoothイヤホンを使ってワイヤレスで音声を楽しむことはできません。

 

ニンテンドースイッチの音声をBluetoothイヤホンで聴くためには?

方法としては2つあります。

一つはBluetoothレシーバーを使用する方法、もう一つはBluetoothトランスミッターを使用する方法です。

では、ひとつずつご紹介していきましょう!

 

■ Bluetoothレシーバーを使用する

今回、活躍してくれるのがこちらの製品です!

こちらはUSB端子に挿し込む、Bluetoothトランスミッターと呼ばれるものです。

簡単に言えば、ニンテンドースイッチのUSB端子にこの製品を挿し込むと、ニンテンドースイッチから出力される音声をBluetoothで飛ばすことが出来ますよー。という製品!

これを使えば、お気に入りのBluetoothイヤホンやヘッドフォンでニンテンドースイッチを楽しむことができちゃうわけです!

 

使い方も非常に簡単!


この小さなBluetoothレシーバーを…


このようにニンテンドースイッチのドッグに付いているUSBポートに挿し込むだけ!
実は、これだけでセット完了です!(めちゃ簡単よね!)

 

そうすると、テレビ画面の左上に「USBのボリューム」が表示されますので、これが出れば認識はOK!

接続は無事にされているということが分かります。

あとは、「 BT-W2」の真ん中にある電源ボタンを3〜4秒間長押しすることで、ペアリングモードになります。

同じく接続したいBluetoothイヤホンも同じようにペアリングモードにしておきましょう。

あとは自動的にペアリングが完了しますので、これで準備完了です!

ニンテンドースイッチから出た音声は全てBluetoothイヤホンから流れるようになっています!

面倒な設定は一切ないのでペアリングも超簡単ですよ♪

 

ただし、僕が試した限りだとUSBに挿した際にニンテンドースイッチが認識するまでに少し時間がかかる印象を受けました。

一度接続されると、音飛びや音切れ等は特にありませんでしたが、接続されるまで時間が掛かる場合もあるということを覚えておくといいと思います。

イヤホンやヘッドホン側にボリュームボタンがあるなら、そこから音量調整も出来ますし、使用感はなかなかいい感じですよ!

また、「 BT-W2」は高音質 & 低遅延の音声コーデック「aptX-LL」に対応しているので、音質は有線とほぼ変わりないほど高音質ですし、遅延(ラグ)もはほぼ感じないほどの低遅延となっています。

音声遅延は100msが0.1秒なので、aptX-LLの40msでは0.04秒という計算になります。

実際にゲームをプレイしてみると分かりますが、スプラトゥーンやフォートナイト等のTPSやFPS系のゲーム、音ゲーなども遅延を感じる事なくプレイ出来るので全くストレスを感じることはありませんでした!

スマホゲームでもそうですが、ワイヤレスイヤホンでゲームをするときは出来るだけ低遅延の音声コーデックに対応している製品を選ぶことが後悔しないお買い物のコツですよ!

ちなみに「aptX-LL」対応のBluetoothヘッドホンがどれか分からない!と言った方には僕も使っているこちらの製品がコスパ的にもオススメです♪

あと言い忘れましたが、携帯モードでもUSB-CをUSB-Aに変換するアダプターを使用すれば利用可能なので、一つ持っておくと便利だと思いますよ!(価格も安いですし)

ちょっと下側が出っ張ってしまいますけどね…w

■ Bluetoothトランスミッターを使う

さて、もう一つの方法ですが、Bluetoothトランスミッターを使用する方法があります。

Bluetoothトランスミッターとは、テレビやゲームから出る音声を全てBluetooth化することのできるトランシーバーのことです。

具体的には、テレビ本体の光デジタル端子から音声出力するため、ニンテンドースイッチの他にPS4等のどんな接続機器でも使用できるというのが特徴です。

テレビ側に接続するだけなので、面倒な設定も特にありませんからね!

テレビ番組も、映画も、動画配信サービスも全部無線で楽しみたいという方にオススメの方法です。

Bluetoothトランスミッターのメリット!

  • 光デジタル端子を使うので、テレビから出る音声を全てBluetooth化できる
  • 高音質&低遅延のコーデック「apt-X LL」を使用することができる
  • ゲーム機やBDプレイヤーなどの互換性を気にせず使える
  • バッテリーを内蔵しているので、電源がなくても使える

 

もちろん製品によって若干違いはありますけどね。

これらにピンと来た方なら、一番使いやすいかもしれません。

お手持ちのテレビに光デジタル出力端子が無いといった方は、3.5mmステレオジャックにも対応していますのでご安心を!

ゲームはもちろんのこと、ブルーレイレコーダー、FireStickTV、プライムビデオやNetflixなどで映画を楽しみたい方にもオススメできる製品となっていますので、詳しくはこちらのレビュー記事をご覧ください。

 

TVモードでケーブルレスでゲームが出来るのは本当に快適!

以上!ニンテンドースイッチの音声をBluetoothイヤホンやヘッドフォンで聴く方法を2通りご紹介してきました。

ちなみに、USB型のBluetoothレシーバーは他社製で安いものも数多く販売されていますが、インストールが必要なものはニンテンドースイッチ等のゲーム機では使うことは出来ません。

現状だとインストール不要のUSB型Bluetoothレシーバーは数える程しか販売されていないので、安全な選択肢としては実質『BT-W2』を使うか、先程ご紹介したbluetoothトランスミッターを使用するかの二択となってしまいますけどね…。

ただ、両方とも機能面としては申し分なく、有線ヘッドホンのような高音質さと低遅延を実現している理想的な選択肢と言えると思います。

 

一応、『BT-W2』の気になる点としてはボリューム調整がシビアということ。(これは接続するイヤホンやヘッドホンに依存するかもしれません)

また、USB端子を挿しているときはテレビ側から音が出ないので、テレビ側から音を出したい場合はいちいちレシーバー本体を抜き差しする必要があります。

 

これらの点が気になる方は、テレビ本体に直接接続するBluetoothトランスミッターを使用するといいでしょう。

光デジタル端子で接続してもテレビ側のスピーカーから音を出すことは出来ますので!

 

長くなりましたが両製品とも品質は高く使いやすいので

「ニンテンドースイッチをBluetoothイヤホンで楽しみたい!」

「お気に入りのヘッドフォンがBluetoothで使えない!」

という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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