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現在有力なiPhone8のリーク情報まとめ

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iPhone7が発売されてからまだ間もない印象ですが、iPhone8の情報がちらほらと上がってきていますね。

今回は2016年12月現在で判明しているiPhone8に関する情報をまとめてみました。

あくまでもリーク情報なので、正式に開示された情報とは異なります。この点だけご注意ください。

名称

今のところは「iPhone8」が有力です。

というのも、次期iPhoneが発売される年は例年通りに行くと、2017年となり、iPhoneが丁度10周年を迎える年です。

本来の周期で考えると、いわゆる「s」の付くマイナーチェンジに当たる年ですが、アップル側もこの年を「記念すべき年」と考え、「特別なiPhone」を発表すると考えられています。

一部では「iPhone7s」になるとの噂もありますが、一般的には「iPhone8」になると考えられているようです。

ラインナップ

現在有力な情報では、3ラインナップになると言われています。

  • iPhone8 4.7インチ
  • iPhone8 5.5インチ(もしくは5.0インチ)
  • iPhone8 5.5インチ(プレミアムモデル)

従来の4.7インチと5.5インチに加え、『プレミアムモデルのiPhone 5.5インチ』が準備されているという情報が出ています。

※5.5インチに関しては5.0インチに変更されるとの情報もあります。

特別仕様のiPhoneでは、【左右側面が曲面ディスプレイ】となっており、【LG製の有機ELディスプレイ】が搭載されるのではないかと言われています。

iPhone8で一新される機能

現在多くのリーク情報が上がっている点は以下のとおりです。

  • ベゼル(縁)が薄くなり、全面ディスプレイとなる
  • ホームボタンの廃止
  • ディスプレイ上で指紋認証を行える
  • 曲面ディスプレイの採用
  • ワイヤレス充電機能
  • ガラス製ボディに変更
  • 防水性能の向上(IP68へ変更)
  • 3Dカメラの搭載
  • AR機能の搭載
  • 望遠レンズにも光学手ぶれ補正が搭載される
  • ステンレス製フレームを採用

有機ELディスプレイ

有機ELを採用することで、今までのRetinaディスプレイより豊かな色彩表現が可能となり、高密度の液晶表示を可能にするとともに、消費電力を低減させることができるそうです。

ですが、生産コストが増加すると考えられています。

ステンレスフレームにガラスの組み合わせ

時期iPhoneはステンレス製フレームにガラスを組み合わせたボディになると予想されています。

この事から、次期iPhoneは【剛性の強化、薄型、軽量化、電波の通しの改善】が期待されています。

また、ステンレス製フレームの採用とガラスを採用することによってワイヤレス充電を実現できるとも考えられているようです。

タッチディスプレイの採用

液晶面を全面タッチディスプレイにすることで、ホームボタンも液晶部に組み込まれるとの情報も出ています。

すでにiPhone7で感圧式のホームボタンが採用されているのを見ると、わりと現実的な情報と見ていいようです。

カメラ性能の向上

現在のiPhone7には広角レンズには光学手ぶれ補正が搭載されていますが、望遠レンズには手ぶれ補正が搭載されていません。

これが、次期iPhoneには両方のレンズに光学手ぶれ補正が搭載されると考えられています。

さらに、アップルはVRテクノロジーに力を入れると表明しており、次期iPhoneには何らかのVR機能が搭載されると考えられています。

情報の信憑性

どの情報にも確定的なものはありませんが、各製造会社の動きから見ると、【有機ELディスプレイ】の搭載と【曲面ディスプレイ】の採用、【ガラス製筐体】となる情報が多数リークされていますので、信憑性は高いと思われます。

それに伴い、気密性の高いガラス製ボディと通電率の良さから【ワイヤレス充電】の搭載と【防水性能の向上】も見込めると考えられます。

従来通りなら2017年9月に発売か

まだ発売日に関する情報は出ておりませんが、例年通りにいくと「2017年9月」には発売されると思われます。

冒頭でもお伝えしましたが、次期iPhoneは『10周年』となりますので、外観を含め大規模なアップデートが施されると期待されています。

これにより買い替え需要が刺激され、次期iPhoneの売上は相当数に上ると期待されています。

iPhone8の情報を随時追加していきます

いかがでしょう。

まだ確定的な情報は出ていませんが、有機ELの搭載による高DPIのディスプレイ化やベゼルフリーのガラス製筐体など、購買欲を刺激する機能が目白押しですね!

もし例年通りの発売日になるなら、iPhone6sを購入された層が買い替え時期と重なりますので、かなり多くの方が購入を検討されると思われます。

特に今回は特別仕様になる可能性が高いので、情報は随時チェックすることをオススメ致します。

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