【購入レビュー】ポータブル電源「Anker 521 Portable Power Station」と太陽光パネルを使って電気代を節約してみた!

こんにちは!KOAHKUです!

突然ですが、最近何かと物騒な事柄が多くありませんか?

大きな地震が多発していたり、火山が噴火したり、数年に一度の大型台風がやってきたり…。

以前に比べて自然災害が身近なものに感じ、危機感を持っている方も多いと思います。

更に最近だと世界情勢の煽りを受けて電気代や物価も高くなる一方ですし、できるだけ自然災害への備えを万全にしつつ節約できるものは節約したい!

というわけで、いざという時の備えになるであろう『ポータブル電源』と、年々高くなる電気代の一部を超エコに自給自足できる『ソーラーパネル(太陽光発電)』の組み合わせ試してみることにしました!

今回は、スマホ周辺機器メーカーでお馴染みのANKERから販売されているポータブル電源「521 Portable Power Station」をレビューしていきます!

「521 Portable Power Station」の製品の特徴

521 Portable Power Station
  • バッテリー容量:80,000mAh / 256Wh
  • 純正弦波 ACコンセント端子 ×2(合計200Wまで 瞬間最大450Wまで)
  • IQ対応急速充電 USB-C端子×1(5V~20V=3A 最大60W)
  • IQ対応急速充電 USB-A端子 ×2(5V=3.6A 各ポート最大12W / 合計最大18W)
  • シガーソケット ×1(12V=10A)
  • 一般的なポータブル電源の「6倍」の高バッテリー寿命
  • ライト機能搭載
  • 5年間保証あり
  • 重さ:約3.7kg 

「Anker 521 Portable Power Station」の魅力は何と言っても、ボディの軽さと大容量80,000mAh / 256Whとの両立です!

容量の割に本体重量は3.7kgしかないので、家の中でのちょっとした移動でも持ち運びが全然苦にならなく、日用的にもかなり使いやすい印象です。

特に今の時期だと、据え置き型の扇風機を移動式にできちゃうのがすごく便利で、私の日課でもあるサイクリングマシンで運動をしながら、しっかりと風を感じることができるのはかなり助かるんですよね!

他にも、洗車の室内掃除機をするときに掃除機のコンセントをいちいち取り回してこなくても、ポータブル電源さえあれば直挿しすることもできますし、持ち運べる電源って一つあるだけで出来ることが一気に広がりますよ!

サイズも非常にコンパクトながら、バッテリー容量はたっぷりの80,000mAh / 256Wh

モバイルバッテリー界の覇者ことANKERだけあって、バッテリーの品質に直結する「セル」も水準以上の高品質なものを採用しているそう。

しかも、一般的なポータブル電源に比べて約6倍も高寿命なんですって!

液晶パネル搭載で状況がわかりやすい

Power Stationの正面には大きな液晶パネルが搭載されており、ここで「バッテリー残量」「給電時の入力ワット表示」、USBやコンセント使用時の「出力ワット表示」「残り使用時間」など必要な情報をチェックできるようになっています。

特に便利なのが「残り使用時間」の表示で、例えばスマホの充電をあと何時間できるのか、掃除機はあと何分使えるのかがモニターを見るだけで直感的に知ることができるため非常に便利!

モニターは電力が入出力されるか「dsplay」ボタンを押すことで約30秒間表示された後に消灯します。

別製品のようにモニターを常時点灯させておくことはできないので、常に残量を見ておかないと気がすまない!という方は要注意です。

USB-A×2 USB-C(PD対応)×1

フロントのUSBポートは、ANKERの独自高速充電規格「PowerIQ 3.0 (Gen2)」に対応しており、USB-Aポートは 5V=3.6A (各ポート最大12W / 合計最大18W)、USB-Cポートは 5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (PD対応 最大60W)までの高出力に対応しています。

スマホの急速充電はもちろんのこと、MacBookやノートPCの充電にも利用できますし、場所を選ばずにパワフルな作業環境を手に入れることができちゃうんですよね!

太陽光パネルからポータブル電源を充電しながら使えば、超クリーンなエネルギーで電気代も節約できちゃうし、「あっ、今太陽のパワーだけでPCが動いてる!」という何とも言えない背徳感に包まれるのでオススメです!

コンセント端子は2個(合計200Wまで)

「521 Portable Power Station」には、合計200Wまで使えるコンセント端子が2個搭載されています。

このボディサイズを考えればコンセントが2個あるのは嬉しいですが、合計で200Wしか使えないのはやや力不足感がありますねぇ…。

例えば、掃除機でも簡易的なものであれば200Wも使いませんが、家をまるごと掃除できるようなハイパワーなものだと消費電力は600W程いく場合もありますし、野外で使うにしてもアウトドア関連の製品って意外と消費電力が高いものが多いので、使いたい電化製品をある程度絞っておく必要がありそうです。

ちなみに、僕も外でケルヒャーの高圧洗浄機を使いたいと思っていたのですが、消費電力が1200Wと書いていて諦めました…。(電力食い過ぎ)

電気毛布やミニ冷蔵庫、テレビや照明なんかは消費電力が少ないので問題なく使えます。

バッテリーの劣化を心配せずに使える「パススルー充電」に対応!

モバイルバッテリーを充電しながらスマホを充電する…。

バッテリーマニアの方が聞いたら卒倒するような使い方ですが、このポータブル電源は接続されたデバイスをバッテリーを介さずに直接電力を供給する「パススルー充電」に対応しており、バッテリーの劣化を気にせずに同時使用することができます!

これがめちゃめちゃ便利で、例えばポータブル電源本体にコンセントを挿して充電しつつ、そのまま家電のコンセントを本体に挿してそのまま使えちゃうんですよね。

つまり、ポータブル電源でありながら日用家電を接続する電源タップとしても使えちゃうってわけ!

もちろん、その間にポータブル電源自体も充電されるので、有事のときにはそのまま持ち運べちゃいます。

いやー便利!

非常用に足元ライトが搭載されている

私はあまり使いませんが、本体には足元用のLEDライトも搭載されているため、停電時や有事の際には役立ってくれると思います。(消費電力は約2W)

ちなみに、使うかどうかはさておき、ボタンを長押すると光で「SOS」のモールス信号を放つことも可能です。

DC入力端子は背面に搭載

背面には太陽光パネルから電力を給電するためのDC端子が搭載。

最大65Wで一気に充電することが可能です!

今度詳しい記事を上げますが、100W出力の太陽光パネルを使って晴天なら60W以上を安定供給。

約2時間ほどの充電でも50%近く充電することができました!

ただし、少しでも影ると発電効率が著しく低下するので、基本的には一部の影も作られない日当たりの良い場所に接地するのが大前提ですね。

ちなみに、端子の形状は「DC7909」に適合します。

DC7955 と DC7909は同じもので、両方とも使用できます。

5年間保証が受けられる

これは、ANKERの製品全てに言えるメリットなのですが、通常であれば24ヶ月で切れる製品保証がANKERの会員になれば+42ヶ月が追加されて、合計で5年間の延長保証が受けられます!

バッテリー関連の製品は特に不具合が多い傾向にあるので、5年間も保証があるのはとてもありがたいですね!

(Amazonで購入した場合は会員にならなくても5年間保証が受けられるみたい)

他社の場合だと一年間保証か多くても2年程度だと思うので、長期間使うことを考えるとしっかりした安心材料になると思いますよ!

太陽光で節約しながら備えにもなるの最強すぎない?

実際に使用してみて、改めてポータブル電源の便利さとできることの多さには驚かされましたね!

特に僕の場合は、ポータブル電源を太陽パワーという『お恵み』を貯蔵しておく貯金箱のように使っているので、晴れた日には「空からお金が降ってきた!」とウキウキしながら太陽光パネルを開いて、Anker 521 Portable Power Stationにどんどん給電しています(笑)

集めた電気はスマホの充電やポータブルスピーカーに使用したり、トレーニング時の扇風機、間接照明の電源に使っているので、壁コンセントを使う機会がほぼ無くなりましたよ!

そのまま持ち運びもできて、アウトドアにももちろん使えて、有事の際にも活躍できる…。

もしポータブル電源をまだお持ちでなければ、一家に一台、一人に一台備えておくと安心できると思いますよ!

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