【PS4の使い方】PS4でBluetoothの無線イヤホンを使用する2つの方法!「BT-W2」を使うと遅延も無くてめっちゃ快適だぞ!

こんにちは!クロです!
前回は「PS4から出る音声をコントローラーのイヤホンから出力する方法」をご紹介しました。

しかし、時代は今やワイヤレスです!

コントローラーも無線なら、イヤホンも同じように無線で使いたいと思いませんか?

そこで今回は、PS4でBluetooth無線イヤホンを使用できるのかどうかを検証していきます!

 

PS4でBluetoothイヤホンは使用できるのか?

結論から言ってしまうと

「PS4でBluetoothイヤホンを利用することは出来ます!」

ただし、PS4本体に直接ペアリングすることはできません。


普通に設定から選んでも、PS4では認識してくれない…。

 

これは、どういうことなのか?

 

PS4はBluetoothオーディオに対応していない

実は、PS4はもともとBluetoothオーディオには対応していないのです。

Bluetoothオーディオというのは、BluetoothイヤホンとかBluetoothヘッドフォンなどの音声を出力するタイプのBluetooth規格ですね。

使えるBluetooth機能は、キーボードやマウスなどの入力デバイスだけです。

PS4のコントローラーもBluetooth接続ですが、これも入力デバイスにあたります。

PS4から直接ペアリングできるのは「入力デバイス」だけ!

 

他に接続する方法は?

では、BluetoothイヤホンやヘッドフォンをPS4で使用する方法は何か無いのでしょうか?

いろいろと調べてみたら、2つの方法がありました!

 

■ USB型のBluetoothレシーバーを利用する

先ほど申し上げたとおり、Bluetoothオーディオを使ってPS4に直接Bluetoothで接続することは出来ません。

しかし、USB型のBluetoothレシーバーを使うことで、Bluetooth接続することは可能となっています!

 

Bluetoothレシーバーとは?

PS4のUSB端子に挿し込む小さな送信機。Bluetoothレシーバーをセットすることで、そのレシーバーとBluetoothイヤホンの間をワイヤレス化できる製品です。

 

…といっても、文章で説明しても分かりにくいと思うので実物を用意しました!

これです。

これは「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」という製品なのですが、これを挿すだけでBluetoothイヤホンから音を出すことができるようになるという画期的な製品です!

 

 

使い方はめっちゃ簡単。

このように、PS4のUSB端子に挿し込むだけ!

電源はUSBなので不要ですし、めっちゃコンパクトなので見た目もスッキリしてていいですよね♪

基本的にはこれで使えちゃうんですけど、稀に設定が必要な方もいらっしゃるので設定方法を書いておきますね!

 

まず、レシーバーを挿し込むと自動的に「USBヘッドセットに切り替わりました。」と画面に表示されます。(表示されない方も大丈夫。)

 

続いて、「設定」→「周辺機器」→「オーディオ機器」に入ります。

まずは「入力機器」「出力機器」が『USBヘッドセット(Creative Bluetooth Audio W2)』になっているか確認しましょう。

なっていなければ選択して変更できます。

 

続いて、「ヘッドホンへの出力」をすべての音声に変更します。

これでBluetoothイヤホン側に全ての音声が聞こえるようになりました。

 

最後に「出力機器を自動で切り替える」にチェックを入れておきましょう。

こうすることで、USB型Bluetoothレシーバーを抜いた際に自動的にテレビ側から音が出るようになります。

あらかじめ、この3点だけは設定しておきましょう。

 

さぁ、あとは楽勝です!

まず、「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」のボタンを3〜4秒間長押しします。

これでペアリングモードになります。

 

ちなみに、ペアリングモード時はLEDライトが青色に点滅しますので確認しておきましょう。

 

続いて、接続したいBluetoothイヤホンをペアリングモードにします。

ペアリング自体は自動的に完了しますので、これだけでBluetoothイヤホンからPS4の音声を出力することができます!

以上で設定完了です!おつかれさまでした!

 

ちなみに、次回からは電源を入れるだけで自動接続されます。

なので、最初の一回だけこの作業が必要となります。

また、別のBluetoothイヤホンを使うときもペアリングボタンを押すところからやる必要があるので覚えておきましょう!

 

ちなみに「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」はワイヤレスヘッドセットに対応しているので、Bluetoothイヤホンがヘッドセットに対応しているならマイク機能も無線で使うことができます。

低遅延コーデックの「FastStream」と高音質コーデック「apt-X」に対応していればヘッドセットとしても使えますよ♪

ちなみに、Bluetoothイヤホンが「FastStream」と「apt-X」に対応しているかどうかは、接続したときのLEDライトの色で分かるようになっています。

ワイヤレスヘッドセットに対応しているなら、LEDは赤色に点灯。

対応していないならLEDは青色に点灯します。

 

よく分からない方は僕が対応するオススメのBluetoothイヤホンのリンクを貼っておきますので、よければ覗いてみて下さい。

 

音質や遅延はどうなのか?

あと、気になる音質や遅延ですが、「apt-X」に対応しているBluetoothイヤホンなら、全くと言っていいほど遅延は気になりません!

僕の体感では有線とほぼ同じ。

音ゲーも楽勝で出来ました!

 

ただ、AirPodsなどの『完全独立型Bluetoothイヤホン』では、0.3秒ほどの遅延が感じられました。

これは接続するBluetoothイヤホンにかなり依存するかもしれません。

 

あと、音質に関してはめちゃくちゃクリアです!

無音のときに「サーッ」というホワイトノイズはありますが、音が鳴り出すと全く気にならないレベル。

これくらいなら余裕で合格点でしょう!

 

接続の安定性は?

Bluetoothの安定性ですが、1時間ほどゲームをプレイしてみましたが、途中でとぎれるといったことは全くありませんでした。

製品自体のクオリティは非常に高く、まさにPS4専用のUSBレシーバーだと感じましたね!

ちなみに、他社製のUSB型BluetoothレシーバーではPS4には使えませんのでご注意ください!

 

最後に「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」の気になった点ですが

気になった点

  • ボリューム調整がシビア
  • テレビ側から音を出すときにはUSBを抜かなければならない

 

どちらもそこまで大きなデメリットはありませんが、まずボリュームがちょっと大きいかな?っと感じました。

ただし、これはPS4側のボリューム調整を小さくしたり、Bluetoothイヤホン側に独立したボリュームボタンが付いていれば問題ないので、特に大丈夫かと思います。

 

あとは、テレビ側から音を出したくなった時はいちいちUSBレシーバーを抜かなければならない点ですね。

これも「設定」→「周辺機器」→「オーディオ機器」→「出力機器」からテレビ側に戻せばいいだけなんですが、わざわざここまで行くのって面倒くさいじゃないですか?

 

ってことで、ここもマイナス点。

 

ただ、それ以外は本当に驚くほど便利なので総合的には超満足です!

安定性が素晴らしいので気になる方は覗いてみることをオススメします♪

 

では続いて、もう一つの方法をご紹介します。

 

■ ソニー純正ワイヤレスサラウンドヘッドセットを使う

実は、ソニー純正からこんな製品が出ています!

USB型のレシーバーをPS4に差し込み、そこから無線で音楽や音声をヘッドセットに送信する仕組みです!

本当を言うとこれが一番理想的です。

これなら余計な手間が一切掛からず、電源を入れるだけですぐに使うことができます!

僕も実際に購入して使ってみましたので、

詳しいレビューをご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

こちらの製品は、PS4の為に作られた専用設計なので、ペアリングなどの面倒な作業が一切ありません。

さらに、7.1chという超壮大なサラウンドを楽しむことができるので

ゲームだと後ろから追われるゾワゾワ感や、ズンとくる低音で

「そこにいる感」を味わうことができるんです!

詳しくは上の詳細記事からご覧頂ければと思いますw

USB送信機を挿すだけで使えるので、私のような機械音痴でも安心して使えますね♪
以上、PS4の音声をBluetoothで聴くための2つの方法をご紹介でした!どちらも素晴らしい製品なので、自分に合ったものをチョイスしてみてくださいね!
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