VRchatで自分のアバターを確認する鏡ワールドの作り方!【ミラールーム】

こんにちは!バーチャルブロガーのクロです!

VRchatでアバターを作ったのはいいけど、自分のアバターがきちんと出来ているのか確認したい!

しかし、現在のVRchatの仕様では、残念ながら自分のアバターを確認する機能は付いていません。

そこで今回は、初心者でも簡単に自分のアバターを確認するためのミラールームの作り方をご紹介していきます!

 

準備するもの

まず、アバターを作ったことがある方なら誰でも持っていると思いますが「Unity」を使用します。(Ver5.6.3p1)

あとはVRchatにログインしてVRCSDKをダウンロードしておきましょう。

 

ミラールーム作成方法

今回はねこますさんの動画を参考にミラールームを作成させて頂きました。

まず、キャラクター作成時にもやったと思いますが、VRCSDKをインストールする手順から

 

「Unity」を立ち上げて新規プロジェクトを選択します。

メニューバー「Assets」→「Import Package」 →「Custom Package」を選択します。

ダウンロードした「VRCSDK」を選択し、インポートします。

 

続いて、左下にある「Assets」→「VRCSDK」→「Prefabs」→「World」の中にあるVRCWorldを、左にある「Hierarchy」の中にドラッグ&ドロップします。

床の作成

ここから床の作成に入ります。

まず、ドラッグ&ドロップしたVRCWorldを右クリックします。

「3D Object」→「Plane」を選択します。

これで床が完成しました。

簡単ですよね!

あと、メインカメラは必要ないので左の「Hierarchy」の中にあるMain Cameraを選択して右の「Inspector」内にあるチェックを外しておきます。

Hierarchyのデータを保存する

続いて、Hierarchyに保存された情報をVRchatに反映させる作業です。

まず、メニューバーにある「VRChat SDK」→「Show Build Control Panel」を選択します。

新たにウインドウが立ち上がるのでPublishのところにある「New Build」を選択します。

適当な名前を付けて保存します。

 

すると、Unityがいろいろと処理をし始めるので終わるまで待ちます。

 

画像のようにアップロード画面になったら、VRchatで表示したいワールド名(World Name)と収容可能プレイヤー数(Player Capacity)を決めてチェックを入れて「Upload」を選択します。

(今回はワールド名はMirrorWorldでキャパシティーは8人にしています。)

これで自分のワールドがVRchat上にアップロードされました。

 

※この時にエラー「Error updating content. Unity package upload failed.Failed to optimize file fo upload.」が出る場合は、「VRChat SDK」→「Settings」内にある「Future Proof Publish」のチェックを外しておきましょう。

 

ミラー(鏡)の設置

さあ、いよいよ鏡の設置になります。

といっても、ミラーのオブジェクトを配置するだけなので簡単ですw

 

まず、下の「Assets」→「VRSDK」→「Prefabs」→「World」の中にある VRCMirror を左にある「Hierarchy」タブの中にドラッグ&ドロップします。

これで鏡の設置ができました。

あと、紫の面が鏡の表面になりますので、「Inspector」タブの「Transform」内にあるXYZ軸の数値を以下のように設定しておきましょう。

  • Position 【X -5,Y 2,Z 0
  • Rotation 【X 0, Y 270, Z 0
  • Scale 【X 10, Y 4, Z 2

 

すると、画像のように鏡表面が画面側に向き、大きさが壁いっぱいに広がります。

この辺りの数値はアバターのサイズや好みで変更していただいても大丈夫です。

 

続いて、Unityの処理を軽くするために「Inspector」タブの右上にある「Static」にチェックを入れておきます。

動かない物には全て「Static」にチェックを入れておきましょう。

なので、先ほど作成したplain(床)も同様に「Static」にチェックを入れておきましょう。

 

完成したワールドをアップロードする

さて、では最後に実際にVRchatに完成したワールドをアップロードしてみましょう。

メニューバーにある「VRChat SDK」→「Show Build Control Panel」を選択します。

新たにウインドウが立ち上がるのでPublishのところにある「New Build」を選択します。

前回アップロードした画面と同様にアップロード画面になりますので、ワールド名と収容人数を適当に記入して最後に「Upload」を押します。

(今回はワールド名はMirrorWorldでキャパシティーは8人にしています。)

 

これでミラールームの完成です!

お疲れさまでした!

 

実際にVRchatを起動して確認する

では、実際にVRchatを起動して、先ほど作ったワールドが反映されているか確認してみましょう。

VRchatにログインできたらワールド選択を開いてみます。

きちんと反映されていますね!

あとは実際に作ったワールドに行くと鏡が設置されていますので、自分のアバターを確認することができます。

※アバターモデルは「かにひら」様よりお借りしております。

 

慣れてくるとミラーと同じような手順で、イスを設置したり、移動用ポータルを設置したりできますので、自分の好きなようにワールドを作ってみてください。

以上で終了です!

お疲れさまでした!

それでは良きVRchatライフを!

 

最後に布教用にこちら貼っときますね!

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