【レグザ用】24時間録画タイムシフトマシン用HDDに絶対オススメの製品はこれだ!【X900,Z700Xシリーズ動作確認済み】

追記:X930,Z730X,Z740にも対応しています。
こんにちは!クロです!

「レグザの4Kテレビで使えるタイムシフトマシン用のHDDがどれか分からない…」

そんな思いでこのページに辿り着いたあなたは本当に幸運です。

なぜなら、僕が人柱になって5種類のHDDを試してみて最高のHDDを見つけたからです…!

うふふ…8万円を散財しました。

東芝からはレグザ専用の純正HDDが販売されていますが、あまりにも高すぎる!足元見すぎ!ボッタクリ!!

というわけで、僕は市販品のHDDで24時間録画に耐えうる製品を色々試してみました。

 

ひとえに市販品の外付けHDDと言っても販売されている製品は非常に種類が多く、一体どのメーカーのどの製品を選べばいいのか全く分からない方がほとんどだと思います。

タイムシフトマシン用のHDDは、24時間常に稼働し続けることに耐えうる高い耐久性が求められます。

HDDの場合、安易に価格の安い粗悪な製品を引いてしまうと、数週間で壊れてしまうケースもよくあります。

HDDガチャは本当に粗悪品が多いですからね…。

かく言う僕も、5種類試したうちの3種類は1ヶ月持たずに壊れてしまいました…。

まぁ人柱になるって決めていたので特に痛くはなかったですが、HDDってこんなに脆いものかと思い知らされましたよ。

しかし、おかげで色々と試してみた結果、理想的な製品に出会うことができました!

それが、バッファロー製の「HDV-LLD4U3BA」という4TBの24時間録画対応の外付けHDDです。

悩むくらいならこれ、絶対に最強です。

実際に僕がいろいろな種類のHDDを試してみて、完璧だと太鼓判を押せるのはこの製品だけでした。

タイムシフトマシン用HDD,24時間録画用HDD選びで失敗したくないという方はこちらのHDDを選んでおけばまず間違いありません。

これから理由を解説しますね!

 

常時録画用HDDに求められる条件とは?

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24時間常に録画をし続けるタイムシフトマシン用のHDDには、一般的な外付けHDDにはない過酷な条件でも耐えうる耐久性が求められます。

加えて、駆動音が生活音の一部となることも考慮された静音性。夏場の猛暑にも耐えうる耐熱性も見過ごしてはいけない点です。

これらの条件こそが、タイムシフトマシン用のHDDに求められる必須事項となります。

24時間録画に求められる条件
  • 24時間録画に耐えられる耐久性
  • 駆動音がうるさくない静音性
  • 夏場でも熱に耐えられる耐熱性
どれも24時間録画には欠かすことのできない重要な項目です!

耐久性

タイムシフトマシン機能は、24時間365日、常に録画し続ける機能です。

そのため、普段PCで使っているHDDとは比較にならないほど大きな負荷が常時掛かり続けます。

普通のデータ保存用のHDDだと一時的なアクセスを想定しているため、パーツの耐久性が低く常時録画のように頻繁にデータを読み書きすることに耐えることができません。

その結果、HDDが壊れて使用できなくなるケースが非常に多いのです。

タイムシフトマシン用のHDD選びの基本は『24時間耐久性』が保証されている製品を選ぶこと。

これが24時間録画用HDDを選ぶ上での絶対条件の一つです。

 

静音性

続いて外せないのがHDDの動作音です。

HDDの駆動音ってわりと軽視されがちですが、実際に使ってみると静音性って物凄く大事だって気付かされますよ…。

HDDって読み書きの際に「カリカリ」って音がするじゃないですか?

あれってその瞬間だけなら煩いなーくらいで済みますけど(耐えられない人もいますが)、24時間ずっと「カリカリ」が止まらないと思うとどうですか?

朝起きたときもカリカリカリ…、お昼のリビングでカリカリカリ…、夜寝るときもカリカリカリ…。

気が狂いそうになりますよ(マジで)

安いHDDを買ったときのあれは地獄だった…。

実際に僕も検証のときに、あのカリカリ音のせいで不眠症になりかけました…。

一瞬だけなら気にならないカリカリ音も、常に聞こえてくると気になって気になってイライラしてくる。

常に録画しているタイムシフトマシン用HDDにとって静音性は超重要なのです!

あと、HDDにはカリカリ音だけでなく、冷却性を高めるためにファンが搭載されている製品もありますがあちらも要注意!

ファンの音が割と大きく、常にゴーゴーうるさいので気になって寝られたもんじゃないですよ!

静音性に関しては多少値が張ろうとも、絶対に妥協しないようにしましょう!

 

耐熱性

最後に重要なのが耐熱性です。

冬場は特に気にしなくてもいいんですが、HDDにとって最も怖いのが夏場です。

HDD内部には熱が篭もりやすく、耐熱性に疎いパーツが使われている製品だと猛暑で一気にダメージが蓄積されてぶっ壊れるケースが非常に多いです。

特に安いHDDの場合、部品のコストを抑える為に耐熱性にまでコストを割いていない場合も多く、夏場になると一気に故障率が高くなる製品も珍しくありません。

特に近年では猛暑日が続く傾向があるので、他の電化製品の場合でも特に気を使う必要があります。

一概に安価な製品は、やはりタイムシフトマシン用のHDDには適さない場合が多いのです。

 

あと、先ほどの静音性でも触れましたが、熱を逃がすためのファンを搭載しているHDDの場合、ファンがHDDを冷却することを前提に作られた製品のため、もしもファンが壊れてしまった場合には冷却性能が追いつかなくなりHDD自体が駄目になるケースもあります。

部品が多いとそれだけで故障リスクが高まりますので、HDD選びは出来るだけシンプルな設計かつ高耐久のものが望まれます。

パソコンでもそうだけど、耐熱対策はしっかりしないと製品の寿命を大幅に縮めますからね!

 

HDV-LLD4U3BA」はすべての要点を押さえている理想的な製品

タイムシフトマシン用のHDDには『耐久性、静音性、耐熱性』がいかに重要かということが分かって頂けたと思います。

それらの要点の全てを押さえている24時間録画用HDDが「HDV-LLD4U3BA」です。

実際に僕が1年以上愛用しているタイムシフトマシン用のHDDです。

この製品の特徴
  • 24時間録画に対応する高耐久性
  • ファンレス設計で静音性が高い
  • 工場で厳選された高品質のHDDを採用(耐熱性)
  • 低振動設計

この製品は上記で紹介した、24時間連続録画による『耐久性』,ファンレス仕様と低振動設計による『静音性』,厳選された品質の高いHDDによる『耐熱性』の3つの条件を全てクリアした理想的なHDDとなっています。

現在まで約1年間、全録で24時間動作させていますが今までに不具合が出たこともありません。

また、ファンレスかつ低振動設計なので夜寝るときも非常に静かで快適です。

夏場でもほんのり温かくなる程度で非常に優れた熱体制を持っており、動作が重くなるといったこともありませんでした。

まさに、24時間録画のために販売されている理想的なHDDです!

容量に関しても、4TBあれば深夜2時~6時くらいまで録画を止めておけば5日くらいは保存できますし、普段見ないchを切っておけば1週間以上の番組保存が可能です。

価格も東芝純正の録画用HDDに比べると1/3程度とローコストで収まりますし、コスパ面で見るとこれ以上ないほどお買い得なのは間違いありません。

失敗しないタイムシフトマシン用のHDDを探している方に、とにかくオススメの一台です!

もちろん、最新のX930,Z730X,Z740にもバッチリ対応しています。
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