まるで持ち運べる映画館!?スマホサイズのミニプロジェクターを購入してみたらめちゃくちゃ便利だった件!

こんにちは!クロです!

最近またまた盛り上がってきている家庭用プロジェクター!

でも、プロジェクターって割と大きくて持ち運びも大変…。

設置するのも三脚が必要だし、イマイチ取り回しが難しいってイメージはありませんか?

僕も以前の記事で、標準サイズの家庭用プロジェクターをご紹介したのですが、これが結構大きくて置く場所に困っていたんですよね…。

特に苦労したのがプロジェクターの運搬作業で、別の部屋に持ち運ぼうものなら、本体を一回移動させた後に電源コードと三脚を持ってもう一往復しなければならず、凄く手間が掛かっていました。

ましてや、一階から二階へなんてやってると結構な重労働になるわけで…。

 

そこで今回、目をつけたのがスマホサイズの超お手軽なミニプロジェクターというわけです!

10秒で分かるこの製品の特徴
一言でいうと:スマホサイズのAndroid搭載のミニプロジェクター
価格:約25,000円
○良いところ:設置場所に困らない、持ち運びが簡単、全てがケーブルレス
×気になるところ:内蔵スピーカーがショボい

 

『持ち歩ける映画館』ここに極まれり

このミニプロジェクターの最大の特徴とも言えるのが、なんと言ってもそのサイズ感!

本体の大きさがスマホとほぼ同等なので、どこでも手軽に映画館気分を味わうことが出来ちゃうのです!

これ、僕が前まで使ってたプロジェクターです。

プロジェクターとしては割とスタンダードなサイズだと思うのですが、何ぶん本体重量が1kg強あるので、三脚は一眼レフカメラを使用するためのゴツいものを使用しなければならず、かなりスペースを占領していました…。

おまけに、使うたびに電源ケーブルからHDMIの接続ケーブルやらで配線はごちゃごちゃで、そのせいもあってか最近ではめっきり使っておらずホコリを被るありさまに…。

 

それがスマホサイズのミニプロジェクターならご覧の通り!

タコ足系のミニ三脚で固定しちゃえば、例え机の隅っこでも楽々固定できちゃいます!

これならいちいち三脚を立てるスペースを確保しなくてもいいですし、手軽にひょいひょい持っていけちゃいますよね!

使うときは本体横の電源ボタンをポチッと押すだけでプライムビデオでもYouTubeでもすぐに見ることが出来るので、部屋の電気を消してすぐにシアター気分を味わえちゃうってわけ!

お酒片手にポップコーンでも頬張りながら、お気に入りの映画が見られる…。

一瞬にして、お一人様用シアタールームの完成というわけです!

iPhoneXSと比較してみてもほぼ同等の大きさ!こんなに小さいのに中身は本格的なんです…!

とにかく小さいので設置場所に困ることが無くなりました!

 

バッテリー内蔵で最大2時間の使用が可能!

しかも、このプロジェクターは本体に5,000mAhのバッテリーを内蔵しているので、連続使用2時間までなら電源いらずで使用できます。

これがまた大変便利で、僕も家族みんなで映画を見るときにはリビングでそのまま使っています。

あと、筋トレしてる最中なんかにふと動画を見たくなったときなんかも、天井に映して動画を楽しんだりしていますよw

本体を立てらせて天井に映し出せば寝そべりながら動画も見れちゃう!

Amazonレビューを見ているとキャンプで映画鑑賞する際に使っている方もいるようで、野外活動をされている方ならパーティグッズとしても大活躍してくれるようですね!

ビジネスの場でも、ポケットに入るミニプロジェクターとして使っている方もいらっしゃるようで、公私問わず様々なシチュエーションで使える超優秀な製品になっているわけです!

 

小さくても実力はホンモノ!最大100インチまで対応!

外観が小さいからと侮ることなかれ。

こんな成りですが、その実力は標準サイズのプロジェクター顔負けで、魅力的な機能がぎゅーーっと凝縮されています!

このプロジェクターの場合、最大100インチの大画面に対応しており、対応解像度は1920×1080をサポート。

YouTubeであればHD 1080Pにもしっかり対応しているので、高画質で動画視聴を楽しむことができちゃうのですよ!

LEDプロジェクターの明るさを示すルーメン数は「100 ANSIルーメン」

これは、1万円代の普通サイズのプロジェクターに比べると少し暗い数値にはなりますが、それでも夜間やカーテンを締め切った場合であれば十分見れるくらいの明るさです。

よく学校で使われているプロジェクターありますよね?

体感でアレより少し鮮明で明るい感じだと思っていただけると分かりやすいと思います!

(実際には学校のプロジェクターは約3000ルーメン程あると言われていますが、教室で見るとやたら暗い印象を受けますよね…w)

常夜灯を灯した部屋に、壁から2.4メートルほど離して投影してみました。

これで縦が約100cm、横が約180cmの約80インチ相当ですが、発色も解像度も高く細かいところまでしっかり描写されているので普通に視聴する分には全く困らない感じです!

もう一度言っておきますが、これで本体サイズがほぼスマホと同じって言うんですから、近年のテクノロジーの進化には驚かされるばかりです…。

しかも、まだまだ技術革新は止まりません!

 

スマホからの映像をワイヤレスで楽しめる!

そうなんです!これがこのミニプロジェクターのもう一つの目玉機能!

なんと、プロジェクター自体が「AirPlay」や「Miracast」に対応しているので、スマホで見ている動画をワイヤレスでプロジェクターに映し出すことが可能となっているのです!

もはや完全にケーブル要らず!

本体の電源を入れてスマホから選択するだけで映像を流せちゃうんだからマジで革命ものですよ…!

このサイズでケーブルレスで動画視聴が楽しめちゃうの…、かがくのちからってすげー!

iPhoneなら共有アイコンから「AirPlay」を選択してやれば自動的にデバイスを感知してくれるので、あとはそれを選択してやれば自動的に画面が切り替わってくれます。

ちなみにワイヤレス通信の場合、AmazonPrimeビデオなどの保護されたコンテンツは転送出来ないので注意が必要です。

その場合は、素直にiPhoneやiPadなど端末をHDMIケーブルで繋ぐか、”FireStick TV”などのデバイスを接続してやりましょう。

少し不格好になりますが、保護されたコンテンツの視聴には対応デバイスをHDMIで接続する必要があります。

有線接続であれば、スマホやタブレットからでも動画ストリーミングサービスの視聴が可能になりますよ!

その他、PCとの接続もHDMIから直接接続すれば投影することが可能なので、本当に様々な用途で使用できると思います。

”PS4やニンテンドースイッチと繋げばゲームを100インチの大画面でプレイ…!”

なんて贅沢な使い方も出来ちゃいますから、夢が広がりまくりますよー!

 

外観と端子の確認

では、最後にメイン端子と機能面の確認をしておきましょう!

端子類は本体サイドに集約されており、左から『USBーA2基・イヤホン端子・電源ポート・HDMI』となっています。

USB端子を使えば保存した動画や音楽を再生することも可能なので、好きな動画を予め保存しておき出先で再生するなんて使い方も出来ちゃいますよ!

あ、あと内蔵スピーカーがおまけ程度の音質なので、別途でBluetoothスピーカーなどを用意しておくと幸せになれると思います。

反対側は左から『ピント調整ダイアル・電源スイッチ・MicroSDカードスロット』が配置されています。

このピント調整は重要な機能なのですが、調整が割とシビアで少し触れただけでも結構変わってしまいます…。

もう少し細かく調整出来たら良かったんですけどね。ここはちょっと気になるポイントかなぁ。

縦方向の角度に関しては本体に自動補正機能が内蔵されているので、僕の環境下ではそこまで気になることはありませんでした。

 

巨大モニターをポケットに詰め込めるロマン溢れる逸品!

なんというか、このサイズのプロジェクターで本格的な映画鑑賞が楽しめるのは、もう一種の技術革新だと思うんですよね…。

だって、ポケットの中から100インチの巨大モニターを取り出すことが出来るんですよ!

さながら、誰もが一度は欲しがったであろう『ドラえもんの四次元ポケット』のように、僕らが夢にまで見た未来は、実はもう現代のテクノロジーで実現可能なところまで来ているんですね。

そう思うとガジェットって凄く面白くありませんか?

だって、大人になってもこんなにワクワクさせてくれるんですよ!

そんな、子供のときに憧れていた『四次元ポケット』の中に入っていた小さなアイテムを、現実の世界でも是非手に取ってみてほしいと思います!

スポンサーリンク