まるでAirPods!装着を自動感知して再生ストップをコントロールしてくれる「SoundLiberty 88」をレビュー!

※Sponsored by TaoTronics

 

今回はAmazonで人気を博している音質とコスパの両立を実現したオーディオメーカー「TaoTronics」より、8月7日より新発売となった完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 88」をご提供して頂きましたので、その使用感などをレビューしていこうと思います!

このイヤホンは、一万円を切る低価格帯のイヤホンの中では珍しい装着の自動感知機能を搭載した、AirPodsのようなイヤホンとなっています。

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SoundLiberty 88の特徴

①形状:インナーイヤー型(AirPods型)

Bluetooth5.0(接続性が高く広範囲かつ音飛びしにくい。省電力。)

②対応コーデック:AAC/SBC

装着を検知して自動的に音楽の再生ストップをコントロールしてくれる。

⑥操作はタッチコントロールに対応。

④イヤホン単体で4時間連続再生。ケースを含めると25時間使用可能

⑤雨や汗に強いIPX7の防水性能を完備。

外観や付属品をチェック!

TaoTronicsの特徴的なオレンジとホワイトのパッケージです!

アンボックス!
付属品は「USB-C充電ケーブル、取説」のみで、イヤーピースはありません。

ケースの形状は丸みを帯びた四角形でポケットへの収まりもいい感じです!
蓋の部分にはゴムなどの緩衝材はないのでややチープかも。

AirPods Proとの大きさ比較。
縦幅は若干ある代わりに横幅は小さくなっています。

ケースの正面にバッテリーインジケータが配置。

ケース背面にはUSB-Cの充電端子が配置されています。

外すと音楽ストップ、着けると自動再生!

「SoundLiberty 88」の最大の魅力は、なんと言っても装着感知センサーを利用した自動再生コントロール!

AirPodsと同じように音楽を聴いている途中でイヤホンを外すと自動的に再生をストップ。また装着することで自動的に再生が再開されるようになっています。

人から話しかけられるタイミングでササッと外して、スマホを触る必要がないのでめちゃくちゃ便利です!

イヤホンの形状もAirPodsのような『うどん型』で耳への装着感も悪くなく長時間使っていても耳が痛くなるようなこともありません。

実際に2時間ほど音楽を聴きながらこの記事を書いていますが、途中で外れるといった事もなく快適に使うことができました。

まぁ耳の形状は個人差があるので「カナル型じゃないと自分の耳にはどうしても合わない!」という場合は、一応ご留意してくださいませ。

自動再生ストップは僕的にはめっちゃ重宝する機能です!

タッチセンサーによる再生コントロールが可能!

イヤホンの背面(ロゴ部)にはタッチセンサーが内蔵されており、音楽の再生ストップ、選曲などの操作ができます。

タッチ式と物理式の違いは防水機能があるかないかで大きく変わっていきますが、操作性だけで言えば物理式のほうがいいみたいですね。

案の定、こちらのタッチセンサーも認識感度が微妙で、何回か触らないと反応しないことが多々ありました。

基本的なメディア操作はスマホ側でするようにして、汗などの水気を気にしない使い方として割り切ったほうが使い勝手としてはいいかもしれませんね。

なお、タッチセンサーは装着時のみ有効なので誤動作の心配はありません。

自然体で聴きやすいナチュラルな音質

「音質というのは個人差が大きく好みの問題だ!」とはよく言いますが、最低限オーディオ機器として外してはならないポイントというのはいくつか存在します。

その中の一つが『音の歪み』

このイヤホンは音の歪みが非常に少ないので、誰でも癖のないナチュラルな音楽に浸れる絶妙なバランス調整がされています。

特にこの価格帯のイヤホンの中には低音が変にブーストされたものや原音からかけ離れたチューニングがされている製品も多いのですが、こと「SoundLiberty 88」においてはそういった曲がった傾向もなく、原音を自然体で再現してくれている印象を受けました。

とは言え、さすがに1万円オーバーのイヤホンと比べると輪郭がぼわっとした感じが出てしまいますが、その価格帯のイヤホンを求める人はそもそも装着の自動感知やらタッチセンサーやらに興味がない場合が多いですし、コンセプトがまるで違うので比べるのはナンセンスですね。

作業や勉強をしながら軽快に音楽を聴きたいときなど『ながら聴き』に最適なイヤホンかと思います。

僕的には「SoundLiberty 88」の良いところって、下手に音質だけを追求したイヤホンよりも長時間使っても聴き疲れしないことにあると思っているので、日常的に使うならこれくらいの塩梅が丁度いいんですよね。

普段イヤホンのある生活から離れている方にこそ使ってみてほしい。
そんな日常生活に寄り添ってくれる良いイヤホンだと思います。

変なブースト感がないのでナチュラルサウンドを楽しめる軽快さが◎

音楽をより身近に感じさせてくれる「寄り添い型」イヤホン

最近のイヤホンは音質とノイキャン性能を追い求めるカナル型ばかりが流行っていますが、このイヤホンはインナーイヤー型を採用して正解だと思います!

インナーイヤー型の良いところはフィットスポットを考えずに雑に耳に入れても安定した音質で音楽を楽しめることと、装着感が楽で長時間着けていても耳が痛くなりにくいところです。

じっくりと腰を据えて聴くイヤホンというのはいくつも販売されていますが、『装着への手間を省くことに特化したイヤホン』というのはなかなか貴重な存在です。

この日常生活の邪魔にならない程度にそっと寄り添ってくれる、音楽をより身近に感じさせてくれる「寄り添い型」イヤホンというのが他のイヤホンにはないSoundLiberty 88だけの大きな特徴だと思います!

ちょっと音楽を感じたいときに、ササッと装着するだけですぐさま視聴環境が整う。外せばしっかりと現実に引き戻してくれる。

この扱いやすさが側近性の高さに繋がっているのですね!

金額もお手軽だし音質も自然で文句なし!

気になったらすぐに手にとって使いたくなる製品に仕上がっているので「最近、音楽聴いてないなー」と感じている方は、このイヤホンを使ってみて少しだけ『音楽を隣に置くこと』を始めてみてはいかがでしょうか?

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