iPhoneに最適!Bluetooth5.0・AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン!「ZNT AirFits I」をレビュー!

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こんにちは!クロです!

前回の記事では、iPhoneを利用して完全ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くなら、AACに対応したBluetoothイヤホンを選ぶことが非常に重要とご紹介しました。

その差は歴然で、AACは従来のSBCに比べて音源の圧縮率が圧倒的に少なく、素人耳で聴き比べてみても違いが明確に分かります。

 

今回は、そんなAACコーデックに対応しているBluetooth5.0の完全ワイヤレスイヤホン

「ZNT AirFits I」をレビューして行きます!

ZNT AirFits Ⅰの特徴

まず、このイヤホンの特徴をざざっとご紹介していきましょう。

 

ZNT AirFits Ⅰの特徴

  • AAC対応で音質劣化がほとんど無い
  • 転送速度が2倍速いBluetooth5.0に対応
  • ケースから取り出すだけで自動電源ON
  • 自動ペアリング
  • アクションボタンによる操作可能(Siri対応)

 

このイヤホンの特徴ですが、一言で言ってしまえば『主要機能が全て揃った完全ワイヤレスイヤホン』です。

音質劣化の少ないAACコーデックを採用していることを始め、接続は遅延や音飛びの少ない最新のBluetooth5.0を採用。

ペアリングや操作性に関して、まるで妥協がないという、ほとんど非の打ち所が無いベストバイイヤホンとなっています。

 

実際に使ってみると分かるのですが、とにかく扱いやすいし遮音性も高くフィット感も良い!

最初はイヤーピースが緩かったのか低音が物足りないと思いましたが、ピースのサイズを一番大きいものに変えると手持ちの完全ワイヤレスイヤホンの中では一番の芯の通った低音が出るようになりました!

イヤーピースは大小それぞれ種類があり、他に充電用のUSBケーブルと耳当てカバーも付属されています。

AACによる解像感の高い音質はさすがといった印象

続いて肝心の音質について言及していきますが、こちらはさすがというか、AAC対応を謳っているだけあってかなり洗練されている印象を受けます!

 

ZNT AirFitsⅠの音域バランス

高音域:★★★★☆

中音域:★★★★☆

低音域:★★★★★

 

特に低音がより強く再現されている印象を受けましたが、音域バランスがまた絶妙で、透明感のある中高音が音楽全体を盛り上げてくれます。

ホワイトノイズもほとんどありませんし、音飛びもまるで無し。

非常に精巧に造られたハイクオリティなイヤホンであることは間違いありません。

 

音の傾向としては、そこを押し上げるような低音がしっかり出ますし、高音は艷やかで伸びのよい印象を受けました。

特にドンシャリ系が好きな方にとっては相性バッチリだと思います。

価格と音質のバランスが素晴らしいですね!正直このクオリティはかなり驚きました!

 

耳フック付きピースによる装着感は安定性バツグン

装着感に関してですが、イヤーフックが付いているので高いフィット感を得ることができます。

このフックの部分が綿密に設計されており、耳の凹みにピッタリ!

試しに軽くジョギングをしてきましたが、グラつきや外れてしまう感じもありませんでした。

 

とにかくフィット感が高いので、ジョギングの最中でも微妙な振動による音質の変化すら無く、音質変化によるストレスからも開放してくれる貴重な製品だと思います。

正直使うまでは半信半疑でしたが、これだけの安定性は他の完全ワイヤレスイヤホンではそうそうお目にかかれないですね…。

健康維持のためにジョギングを始めた僕にとっては非常にありがたいイヤホンですw

 

自動電源ONと自動ペアリングが本当に快適

あとユーザービリティーに関してですが、こちらも非常に快適の一言に付きます。

とにかく自動電源と自動ペアリングが文句なしで正確かつ快適!

 

イヤホン自体は充電ケースに磁石式でがっちりホールドされているのですが、イヤホンを持ち上げると自動的に電源がONになり、自動的にペアリングモードに入ります。

ちなみに、電池残量はiPhone上で確認できます。

 

一度ペアリングしてしまえば次からはケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に再接続されます。

 

もちろん手動でペアリングをリセットしたり再ペアリングすることもできますので、マルチペアリングで使いたい方にとっても選択肢の幅が広がると思います。

 

背面ボタンで各種操作が可能

ANT AirFits Ⅰでは、イヤホンの背面にあるアクションボタンで音量や選曲などの各種操作が可能となっています。

  • 曲送り,曲戻し
  • 音量アップ,音量ダウン
  • Siriの起動
  • リダイヤル

 

これらの操作が背面のボタン一つで操作可能です。

ボタンの押し心地は軽く、押し込むことによって耳が痛くなることもありません。

 

また、一見するとタッチパネル式のほうが色々と便利そうですが、タッチパネル式の場合では指が触れてしまうだけで反応してしまう誤動作が多くなってしまいます。

逆にプッシュ式の場合、誤動作は少なくなりますが、今度は押し込む指圧で耳の奥が痛くなってしまうことがありました。

 

しかし、ANT AirFits Ⅰではボタンを押す際にほとんど力が要らないので、誤動作を防ぎつつ耳に優しい操作感を実現しています。

このあたりもよく考えられて設計されていると素直に感心しましたね…。

恐らくこのイヤホンを作った方は、よく試行回数をこなしている方なのでしょうw

この絶妙なボタンの操作感は本当に癖になります♪一度試してみてほしい触感ですw

 

トータルバランスの優れた完成度の高いイヤホン!

以上!AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン「ANT AirFits Ⅰ」の製品レビューをお伝えしました!

最後にこのイヤホンの特徴をまとめてみますと

ANT AirFits Ⅰのメリット

  • 解像感の高いハイクオリティの音質
  • ケースを開けて耳に入れるだけで使える
  • アクションボタンの快適性
  • スポーツ時にも外れないフィット感の高さ

 

ANT AirFits Ⅰのデメリット

  • イヤーピースが合っていない時の音質劣化が激しい
  • 防水対応はしていない

 

デメリットの面でちゃっかり防水対応していないことを書きましたが、これはもう要望の域ですねw

ただスポーツにも十分使用できるほどのフィット感があるので、どうせならIPX5でもいいので防水対応してくれたら最高だったのですが…w

 

あと、記載するのを忘れていましたが電池持ちに関してもケース込みで余裕のある12時間に対応しており、満充電で約3時間ほどの音楽視聴が可能となっています。

このあたりも通勤や通学程度であれば十分実用的な範囲でしょう。

 

とにかく【音質・快適性・装着感】の三拍子が揃ったベスト・バイ・ベストの製品です

 

思いのほか気に入ってしまいましたので、家族用にもう一個購入しようか検討中ですw

 

皆さんも「iPhoneで音楽をよく聴く」「スポーツ中に音楽を聴く」「AAC対応の完全ワイヤレスイヤホンを探している」などありましたら、ぜひ一度『ANT AirFits Ⅰ』をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

個人的にはかなりオススメの完全ワイヤレスイヤホンですよ!

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