遂にあのイヤホンに蓋が付いたよ!コスパ最強と話題の「TrueFree+」を1週間使ってみた!【レビュー】

※Sponsored by SoundPEATS Audio

あの蓋なしイヤホン「TrueFree」に蓋がついたよ!

 

以前に当ブログでもレビューしたサウンドピーツのTrueFreeですが、今回はその後継機モデルにあたる「TrueFree+」が発売となりました!

TrueFreeといえば、以前のレビューでわずか3,000円という低価格ながらその高い音質で僕の中でコスパ最強の『ちょうどよい』イヤホンとしてご紹介した製品です!

 

ただし、そのときにも書いたのですがTrueFreeのバッテリーケースには蓋が付いていなかったんですよね!

蓋が付いてないって、完全ワイヤレスイヤホンではあまり見ないタイプですよね。

いやまぁ、さすがに蓋がないとねぇ…?やっぱ何かと不安じゃん?

ということで、新モデルの『TrueFree+』では見事に蓋がドッキングしたということで、Amazonレビューも相当高いようですよ!

10秒で分かるこの製品の特徴

一言でいうと: AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン

価格: 3,980円

特徴: 低音と高音のレンジが広く音質が改良された!

○良いところ: ふ た が つ い た !

×気になるところ: 現状では特になし!

 

前面。前モデルと大きく変わった部分は蓋とインジケータが追加されたこと。

背面。こちらは充電用のMicroUSB端子だけです。

うむ、蓋があるだけで一気に完全ワイヤレスイヤホンとしての風格が出てきましたねw

いや、冗談交じりに蓋々っていってますけど、どうやらドライバーも新たに再設計したらしく、低音のズンズンと鼓膜を揺るがす感じやキレイに伸びる高音など、音質もかなり上がっているのです!(むしろこっちを推していきたい)

あと、僕も試しに約1週間ほど使っているのですが、これと言ってダメな点が見つからないのも素晴らしいことです。

もちろん、3,000円代のイヤホンということを前提としての話ですが、それでもこの完成度の高さにはぐぅの音も出ませんわw

辛口レビュアーの僕が文句一つ垂れないってなかなか無いですよ(笑)

というわけで、早速みなさんにもこの小さな感動を共有していこうと思います!

 

これで3,000円代とかマジか!

bluetooth bluetooth5.0
コーデック AAC&SBC
再生時間 3〜4時間
ケースの充電回数 9〜10回
防水等級 IPX4

最近のワイヤレスイヤホンは技術力が上がってきているのか、もはやbluetooth5.0&AACはローエンド帯でも、さも当たり前のように高いスペックを叩き出して来ますね!

前モデルもそうでしたが、やはりこのスペックでこの次元の音質を提供できて3,000円代というのは軽い価格破壊ですよw

やはり「オーディオってのは音で全てを語るんだよ!」って、このことを言うんだろうなぁ。

こういうレベルの高いイヤホンを世に送り出してくるサウンドピーツさんは僕の中でもひと目置いています。

この調子でオーディオ界に刺激を与えていって欲しいですね。

これでbluetooth5.0とAACに対応しているのですから、他の低価格帯のイヤホンは全滅なのでは?

「TrueFree」よりも更にレンジの広がった音質!

さて、蓋が付いたからと言って喜んでいてはいけませんよ。

なんと、ただでさえ音質に定評があった「TrueFree」ですが、今回さらにグレードアップ!

新チップセットを引っさげて戻ってきましたよ!

見た目は前モデルと全く変わっていません。しかし新チップセットにより音質はまるで別物です。

具体的には音質がどの程度変わったのかと言うと、高音はより艷やかに、低音はより深みのある音圧へと進化を遂げました!

特にベース音には更に磨きが掛かっており、心地よく鼓膜を揺るがしてくれるのでキレのあるサウンドを楽しめます。

外出時にも使ってみましたが、外の雑音もしっかり遮断しつつ音楽本来の低音がしっかりと聞こえるので、このあたりはもうローエンドイヤホンのそれとは全然違いますね!

低音厨の僕でもこの音質なら納得ですw

この辺りは好みの面も大きいと思いますが、僕はドンシャリ系は結構好きなのでドハマリする音質でしたね!

中音の厚みがもっと欲しい。まろやかな音が好みという方は前モデルのほうが相性が合うかもしれませんが、高音の伸びもTrueFree+のほうが断然良いので、余程の理由がない限りはこちらのモデルで問題ないでしょう。

いずれにせよ、相変わらず3,000円とは思えないミドル級の音質を誇ったイヤホンであることは間違いありませんよ!

高音域 ★★★★★
中音域 ★★★★☆
低音域 ★★★★★

 

待望の蓋が付いた!これで見た目もオールオッケー!

冒頭でもお伝えしましたが、前モデルの『TrueFree』にはイヤホンケースに上蓋が無いことでマイナス点としてレビューしていましたが、今回のモデルで見事払拭しましたね!

やはり、購入したユーザーからの希望の声が多かったみたいですよ(概要欄に書いてました)

波打ったデザインも親和性があり手に馴染みます。

実際蓋がないと強い衝撃でイヤホンが外れて紛失に繋がったり、ゴミやホコリの混入にも繋がりますからね。

見た目だけでなく衛生面をとってみてもケースを改良したことは大きなプラスになると思います。

まぁチープの見た目から脱却したことが一番のアドバンテージだと思いますがw

ちなみに、付属品などは前モデルから変更はなく「取説,充電ケーブル,イヤーピース各種」となっています。

低価格帯イヤホンで迷ったならコレを買っておけばOKでしょう

以上、今回はSoundPEATSの完全ワイヤレスイヤホン『TrueFree+』を1週間使ってみてのレビューでした!

実際にこの製品を手にとって分かったのは、前モデルで完成度が高いと定評を得ているにも関わらず、更に改良を重ねてユーザーニーズに応えてくるサウンドピーツさんの前向きな姿勢がヒシヒシと伝わってくる…。そんな纏まった製品になっていることでしょうか!

簡単に言うと「良い製品を良い製品のままでは終わらせない」という愛されたイヤホンってことですね!

ドラクエ4→ドラクエ5で更に面白くなったみたいなものです!

冒頭でもお伝えしたように、特に気になるダメな点が無いのも大きなメリットなので「安い完全ワイヤレスイヤホンで何かいいやつない?」って聞かれたらコレ買っておけば間違いないと答えられるだけの良い製品だと思いましたよ!

「ドラクエ何からやればいい?」って聞かれたら、とりあえず5って答えるでしょ?

それと同じことです。あれは名作です。このイヤホンも名作です。

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